あめがふったら ポンポロロン あめがふったら ピッチャンチャン

〈作・絵 佐野洋子 発行所:講談社〉
楽しい雨の音が聞こえてきます。でも、おじさんは大切な傘を濡らしたくないので決して傘を、さしたりはしませんでした。
おや?ちょっとヘンですよね。
実はこのおじさん、子どもたちが歌っていた歌を口ずさむうちに、大事なことに気がつくのです。大人になっても、わかっていないことは、たくさんあるようです。
子どもたちのお話をしながら、物を大切にすることについて考えることができるお話です。ぜひ、ご活用くださいませ。金田先生おすすめの一冊でした。