お知らせ

8/7(金)きつねのおきゃくさま《本の紹介》

園長より|2020年08月07日 09時53分

『きつねのおきゃくさま』 サンリード

あまんきみこ・作 二俣英五郎・絵

むかしむかし、腹ペコのきつねがいました。

すると、やせたひよこが歩いてきます。

すぐさま食べようと思ったけれど、

やせているから太らせてから食べようと思い直します。

いい住み家がないかと聞いてきたひよこ。

きつねは「しめしめ」と思い自分の家に連れて帰ります。

するとひよこが「きつねおにいちゃんって、やさしいねえ」

というので、きつねは少し「ぼうっ」となりました。

こうして、ひよこはやさしいきつねの家にあひるとうさぎもつれてきます。

太らせて、食べてしまおうと思っていたきつね。

そんな時、おおかみがやってきました。

さて、きつねは・・・

※物語では嫌われ者役が多いきつねですが、このお話は、ちょっと違います。

涙があふれる結末を親子で味わってみませんか?

 

8/7(金)立秋《二十四節気》

園長より|2020年08月07日 09時52分

今日8月7日は,二十四節気の立秋です。

この日から立冬の前日までが秋となります。

とはいえ今は、暑さの盛り!

まさにおなじみのフレーズ「暦の上では秋ですが・・・」ということになりますね。

立秋過ぎたら『残暑』

暑中見舞いが、残暑見舞いに変わります。

今年は夏休みが8月スタートとなったため、なんとなく、暑中見舞いを出しぞびれてしまっています。

子どもたちにも紹介した葉書の文化。大切にしたいものです。

コスモスは、もう少し後かな?

8/6(木)やさいのおなか《本の紹介》

園長より|2020年08月06日 10時01分

『やさいのおなか』 きうちかつ 作・絵 福音館書店

これ なあに・・・がひたすら続く、大人気の絵本です。

知ってるようで知らないやさいのおなか。

ン?これ、どこかでみたような・・・

何度読んでも、楽しくて。ぜひ子どもと一緒に味わってみてください。

本当に一押し絵本です。(一押したくさんあってごめんなさい!)

「これ なあに」そのあとは、真っ黒な影が登場します。

答えは、次のページにカラーで・・・

ねっ、いいでしょう。

 

8/6(木)『音』 まどみちお

園長より|2020年08月06日 10時01分

『音』 まどみちお  

ピアノの音 ポロン さくらんぼ ひとつ

たいこの音 どどん 大波 ひとつ

カスタネット けけ おこうこ ひときれ

らっぱの音 ぺぽー アンパン ひとつ

トライアングル つーん かみの毛 一本

すずの音 ちりん マメの花 ひとつ

もくぎょの音 ぽこん たんこぶ ひとつ

うそっこうた たらりー にじの橋 ひとつ

※音と擬音、大阪弁の得意分野です。

たくさんの言葉をもっていると、

考える力は高まるといわれています。

周りの様子を、自分なりに表現する素敵ですよね。

遊び気分で、この続きを作ると楽しいですよ。

夏の挑戦!家族の「音」作ってみませんか?

「てんぷらぴりぴり」大日本図書

まどさんは、2014年104歳で亡くなられました。

童謡「ぞうさん」「ふしぎなポケット」

「一年生になったら」の作詞でも有名です。

 

8/5(水)とんでもない《本の紹介》

園長より|2020年08月05日 09時04分

『とんでもない』 鈴木のりたけ 作・絵 アリス館

ぼくは どこにでもいる ふつうのこ

ぼくにしか できないこと 

ぼくにしかない すごいところ

そんなの ひとつもみつからない

さいは いいなあ

よろいのような りっぱなかわが かっこいい

あーあうらやましい

・・・でも本当にそうなのでしょうか。

・・・みんな 悩みはあるものですよ。

とっても素敵なお話です。

「おまけ」のクイズに大盛り上がり間違いなし。

おすすめです!

8/5(水)祝婚歌

園長より|2020年08月05日 08時48分

 時々ふと思い出す詩があります。

声に出して読むと涙が溢れます。

 

『祝婚歌』  吉野 弘

二人が睦まじくいるためには

愚かでいるほうがいい

立派すぎないほうがいい

立派すぎることは

長持ちしないことだと気付いているほうがいい

完璧をめざさないほうがいい

完璧なんて不自然なことだと

うそぶいているほうがいい

二人のうちどちらかが

ふざけているほうがいい

ずっこけているほうがいい

互いに非難することがあっても

非難できる資格が自分にあったかどうか

あとで 疑わしくなるほうがいい

正しいことを言うときは

少しひかえめにするほうがいい

正しいことを言うときは

相手を傷つけやすいものだと

気付いているほうがいい

立派でありたいとか

正しくありたいとかいう

無理な緊張には 色目を使わず

ゆったり ゆたかに

光を浴びているほうがいい

健康で 風に吹かれながら

生きていることのなつかしさに

ふと 胸が熱くなる そんな日があってもいい

そして なぜ胸が熱くなるのか

黙っていても 二人にはわかるのであってほしい

※毎日、次々と花を咲かせるハイビスカスです。

まもなく、立秋。時は確実に過ぎていきます。

8/4(火)100万回生きてねこ《本の紹介》

園長より|2020年08月04日 11時15分

『100万回生きたねこ』 佐野洋子 作・絵  講談社

 主人公のねこは、ある時は国の王のねこ、船乗りのねこ、サーカスの手品使いのねこ、小さな女の子のねこ・・・100万回生まれ変わっていろいろな飼い主のもとで死んでいきました。飼い主は悲しみましたが、主人公のねこは平気。飼い主のことを好きではありませんでしたから・・・

 ある時、このねこは誰のねこでもありませんでした。そんな時出会った自分に関心をしめさない「白いねこ」。この出会いが、主人公のねこの心を変えていきます。

 誰かを大切に思う心と、生きることについて親子で考えてみませんか?

 大好きで、とても大切に感じている一冊です。

これが、主人公を変えた、大切な「しろねこ」です。

 

 

8/3(月)そらいろのたね《本の紹介》

園長より|2020年08月03日 12時37分

『そらいろのたね』

中川李枝子(文)大村百合子(絵)福音館書店

ゆうじくんがきつねと交換した「たからもの」は、「そらいろのたね」。

もらった「たね」を育てると、おもちゃのような小さな青い家が現れました。毎日「おおきくなあれ」と育てていると・・・なんと!

大きく育った青い家を見つけたきつねが、「僕の宝物を返して!」とやってきます。

さて、その後は・・・どうなっっちゃうのでしょうか?

夏休み、子どもと一緒に絵本を楽しんでみませんか?

幸せで優しい気持ちになれますよ!

8/3(月)マリーゴールド

園長より|2020年08月03日 10時58分

マリーゴールドが満開です。

黄色い元気な花は、暑い夏の日にぴったりです。

♪麦わら帽子の君が揺れたマリーゴールドに似てる

あれは空がまだ青い夏のこと♪

昨年度、登美丘西小学校の「卒業生を送る会」で教員が卒業生にプレゼントする予定だったあいみょんの「マリーゴールド」という曲です。リコーダー担当で、一生懸命練習をしたのですが、コロナ禍の中、生で子どもたちに届けることはできませんでした。心にしみるメロディーにすっかりお気に入りの一曲になりました。

今朝、マリーゴールを見ながら、2月からのいろいろな出来事が、マリーゴールドに重なって思い出されました。

ようやく始まった夏休み、太陽の元気をもらって楽しいことを数えながら過ごしたいものですね。

園の玄関で元気に花を咲かせています!

 

7/31(金)1学期終業式に・・・

園長より|2020年07月31日 10時47分

6月から始まった1学期も今日が最後の日になりました。

たった二か月でしたができるようになったことたくさんありましたね。

まずは年少さんのこと

1 家の人と泣かずに行ってきますができるようになりました。

2 靴を一人で履けるようになりました。

3 転んでも泣かずに立ち上がることができるようになりました。

次は年中さん

1 元気な声と笑顔で挨拶ができるようになりました。

2 のりやはさみ、絵の具が上手に使えるようになりました。

3 音楽に合わせて響く声で歌えるようになりました。

最後は年長さん

1 よい姿勢で先生のお話が聞けるようになりました。

2 友だちと協力して活動できるようになりました。

3 友だちに「大丈夫?」とやさしい声をかけられるようになりました。

こんなにたくさんの、できるようになったことがあります。

私は、毎日、みなさんの素敵な姿を見つけることができました。

今、とても幸せな気持ちです。大美野幼稚園にきてよかったと思っています。

みなさんは、気づいていましたか。

今日は、どれだけのことができるようになったか、おうちの人と一緒に数えてみましょう。

楽しい時間になりますよ。

一人でできるようになったこと、たくさんありますよ!

 

 

1 / 612345...最後 »