お知らせ

1/31(火)真っ赤な実の垣根

園長より|2023年01月31日 12時51分

毎朝通る道、垣根からのぞく赤い実の塊にいつもドキッとします。

木の名は「ピラカンサ」。「トキワサンザシ」ともいうそうです。

花の少ないこの季節、緑に赤い実は元気な気持ちを授けてくれます。

立春まであと4日。今日は青空、冬日和です。

1/30(月)すばらしい習慣

園長より|2023年01月30日 15時00分

閉まっていた職員室の扉の前で、「トントン!」の声が聞こえました。

扉を開けると、

「いちご組の〇〇です。」「いちご組の〇〇です。」

「お茶ありがとうございました。」

お当番さんが二人、本日最後のお仕事です。

年度初めは、ガラス扉の向こう側で、声をかけるまでずっと立ち尽くしていた子どもたちも、今では、しっかり伝えることができるようになりました。

しかも、扉が閉まっていると言葉で「トントン!」

なんて愛らしい姿なんでしょうか。

その後、廊下の向こうから「ただいま!」の声が聞こえてきました。

いい習慣が、子どもたちを育てています!

1/27(金)しりもちって何?

園長より|2023年01月27日 14時55分

厳しい寒さになれていない大阪は、雪への抵抗力がありません。

というわけでここ数日の寒波は、不安しかありませんでした。

幸い、雪が積もることもなく、冷たい空気には参りましたが、転んで「尻もち」をつかないように踏ん張ることはありませんでした。

ここで「尻もち」の話です。1月のお誕生会恒例、園長先生クイズで、餅は餅でも、食べられない餅は?と問題を出したところ、答えを聞いても、子どもたちの反応は「ん?」だったとのこと。

どうやら「尻もち」は、当たり前に知っている言葉ではなかったようです。

【尻もち】平衡を失って、しりが地面につく〈新明解国語辞典 三省堂〉

歩き始めた子に一升の餅を背負わせ、その後その餅をお尻に投げ、成長を祝う行事に由来する「尻もち」

クイズで学んだ言葉、覚えてくれたかな?

劇をしながら、たくさんの言葉を獲得中です。

1/26(木)お話プレゼント!📖

園長より|2023年01月26日 10時42分

1月23日から、年長さんへの「お話プレゼント」の会が始まりました。

幼稚園で一緒に過ごした時間を改めて感じてもらいたいと始めた会です。1グループ10人程度のコンパクトな会は、いつもよりちょっと距離が近くてワクワクします。

お話を聞いている子どもたちの表情や息づかいまで間近に感じられます。

第一回目のお話は「しりとりのだいすきなおうさま」

〈作/中村翔子 絵/はたこうしろう 鈴木出版〉

王様は、しりとりが大好き!食事の時間もしりと料理をいただきます。

サンドイッチーちくわーわかめーめだまやき・・・家来たちは大変!そして最後は「プリン」でおしまい!毎日では、参っちゃいますね~

幼稚園でもお誕生会は「しりとり大会」をしています。たくさんの言葉を知っていなければできない楽しくて賢くなる遊びです。

お話会の最後もしりとり大会で盛り上がりました。

私と一緒に大美野幼稚園に来た年長さんと過ごした時間、宝物です。

1/25(水)心構え

園長より|2023年01月25日 15時22分

【心構え(こころがまえ)】

予測される困難に対し、事前にそれに対処できるような方法を考えておくこと。〈新明解国語辞典 三省堂〉

今回は、天気予報やニュース番組で、大寒波の到来情報が次々と伝えられていたため、幼稚園でも、自身の身の回りでも、対応策を講じることができました。

まさか!?とは思いつつも、水道管やガス給湯器の故障が起こらないようにお風呂に水を張ったままにしたり、道路の凍結がひどそうなら、バスを使って出勤できるよう、近鉄バスの時刻表を確認したり、普段ならしないようなことまでやっておこうかなと思うことができました。

今朝、確かに冷気の強さは感じましたが、「なんちゃーない!」と思うことができました。

これです!「心構え」があれば、受け止めることができる。準備って大切ですね。

「氷実験」をしていた子どもたちは、分厚く凍った氷に大盛り上がり。冷たい冷たい朝でしたが、大歓声が園に広がりました。

幸せな時間が幼稚園にはたくさんあります。

1/24(火)悪いのは誰?

園長より|2023年01月24日 16時45分

日本昔ばなしの一つ「さるかに合戦」

この話から「悪いことをすると自分にかえって来るんだよ。だから優しくしないとね!」を子らは学ぶと思っていたのですが・・・

どうやら、そうでもないらしいと、先日の投書で知りました。

お話を読んだ後、「悪いのは誰?」と聞いた母に、お話を聞いていた子は「お猿さんも悪いけど、かにさんもだめだよね。」という返事だったとのこと。

理由を尋ねると、「柿の木に、早く大きくならないとちょん切るぞって、怒ってるもん!」

なるほどです。

本園の劇を楽しむつどいでも「さるかに合戦」は、演目の一つに選ばれています。

♪早く芽を出せ柿の種、出さぬとハサミでちょん切るぞ♪

と、歌っていました。確かにかにさん言ってます!

子の感性のすばらしさに、教えられた気がします。

「悪いのは、さる」と思い込んでいたこと反省させられました。

子らの思いちゃんと聞く事、大切です。

1/23(月)寒波到来!準備は大丈夫?

園長より|2023年01月23日 16時10分

月曜の朝、冷たい冬の雨でした。天気予報によると、今週は最大級の寒波が到来するそうです。

明日24日(火)から25日(水)にかけては、平地でも積雪が予想されているようです。子どもたちにとっては「嬉しい雪」の日も、通勤する大人は大変です。

交通機関の乱れ、路面の凍結、交通渋滞・・・心配ですが、万全の対策を心がけたいものですね。

徒歩・自転車での園児送迎もどうぞご注意くださいませ。

職員室のヒヤシンスが咲き始めました。春の気配が少し・・・

 

 

 

1/20(金)おおさむ♪こさむ♪

園長より|2023年01月20日 13時43分

♪おおさむこさむ 山から小僧がやってきた♪

今日20日、二十四節気最後の「大寒(だいかん)」です。もちろん「おおさむ」ではありませんが、冷え込みが激しく、最も寒くなる頃と言われています。まさに今朝の冷え込みは、「大寒」です。

天気予報によると、来週初めあたりにさらなる寒気が到来するらしいです。

とはいうものの、日差しがあると園庭はポカポカ。太陽の力強さに助けられます。風の子の園児は、ほんとに驚くほど元気に楽しく外で遊んでいます。

八百屋の店先に「菜の花」が並び始めました。春はすぐそこ?

でもありませんか・・・立春は2月4日です。

1/19(木)撫でる

園長より|2023年01月19日 14時21分

昨日、今年の歌会始の儀で入選された歌が紹介されていました。

その中の一つ「友という言葉を知らぬ一歳が泣いている子の頭を撫でる」という歌に、幼稚園で見かける子どもたちの姿が重なりました。

朝、送ってきてくれたお家の人と離れられず、しがみつきながら泣く友に声をかけ、一緒に保育室へ歩いていく子。転んで驚いて泣きじゃくる子に寄り添う子。自分がしてもらって嬉しかった経験があるのでしょうか。優しくて心が温かくなるかかわりをよく見かけます。

お昼寝おわりだよ、〇〇くん、おきて~

1/18(水)冬空に桜!?

園長より|2023年01月18日 14時00分

今日の空は、朝から少しどんよりとした冬空。気持ちもどんよりしてしまいます。そんな日でも、部屋に一輪、花があると随分心持ちは変わります。

昨日、躾作法の先生からいただいた「啓翁桜(けいおうざくら)」が、職員室で一気に開花を迎えました。

薄紅色の凛としたたたずまいに、春の気配が嬉しくなります。

啓翁桜は、雪国山形の桜だそうです。真冬の寒さに耐え、華やかに咲かせる花、見習いたい姿です。

幼稚園玄関の桜は、まだまだぎゅっとしまった蕾です。待ち遠しい春です。

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