🚃電車は、子どもたちの人気者。その電車には踏切がつきものです。この絵本は、その踏切が主人公です。

〈文:えのもとえつこ 絵:鎌田歩 発行所:福音館〉
駅のそばには、働き者のふみきりくんがいます。電車がくると、ふみきりくんは赤い目玉をぴかぴかさせ、「かん、かん、かん、かん!」と音を鳴らしながら遮断機をおろします。
朝早くから、夜遅くまで働きものの踏切くんは、どんな一日を過ごしているのでしょう。
れもん組の星山先生、子どもと一緒に何度も何度も寝る前に読んだおすすめの本だそうです。
寝る前の子どもたちとの絵本時間。今しか楽しめない黄金の時間です。ぜひ、大切に味わってくださいませ。