10/4(月)秋茜(あきあかね)

園長より|2021年10月04日 13時03分

秋茜は、赤とんぼと呼ばれるとんぼの一つです。

「あきあかね」という言葉の響きが大好きです。

赤とんぼは胴が赤いとんぼの総称なのですが、あまり知られていないようです。

昔、とんぼは「秋津(あきつ)」と呼びました。「つ」は~の、という意味です。つまり、とんぼは秋の代表的な虫なのだということでしょうね。

実りの季節を迎え、黄金色に輝く稲穂の上を飛び交うとんぼの姿は日本の原風景ですね。

秋ならではこの風景、いつまでも残してほしい景色の一つです。

気温が下がると高い山から平地におりてくる秋茜。残念ながら、最近は見かけなくなりました。

朝夕の気温差が大きくなり、秋本番。

大きな気温の変化に体調を崩す子どもたちも多くいます。

運動会の練習で疲れた子どもたちの体調管理、どうぞよろしくお願いいたします。

元気いっぱい、大美野幼稚園が誇る年長さんは、朝から気合十分の練習です。頼もしい限りです。