花の姿見えなくても、香りで存在を知る沈丁花(じんちょうげ)。どこからか、香りが届き始めました。
枝先にいくつかの小さな花が鞠のような球状に群がって咲く沈丁花。薄いピンクの花が一般的ですが、白の沈丁花も素敵です。
別名「七里香(しちりこう)」ともいわれるそうです。七里ならおよそ28㎞、まさかそこまでは届かないでしょうが、そう思わせるほどの香りです。
残念ながら園庭には「沈丁花」がありません。香りで気づく春の訪れ。玄関で沈丁花に気づく環境も作りたいなあと今、思っています。大きめの植木鉢で育てる計画がいいかもしれませんね。