4/20(月)穀雨(二十四節気)
園長より|2026年04月20日 13時57分
今日4月20日は二十四節気の「穀雨(こくう)」です。雨が降って百穀を潤すという言葉から来ているそうです。暖かな雨が降り、田畑を潤す頃、作物を育てるには最適の季節になります。
日本語には雨を表す言葉がたくさんあります。普段はあまり使わないし、気にもしない言葉ですが、知っていることで、心が少し豊かになる気がします。
今年は、桜を追いかけて一気に花が咲き始めました。
〈キンギョソウとネモフィラ〉
〈デイジー〉
幼稚園では各クラスのプランターも山盛り花をつけてくれました。新運動場では、ハナミズキにアイリス…なんだか幸せな気持ちになっています。
〈ハナミズキ〉
〈ジャーマンアイリス〉
たくさんある花の名前、覚えられなくとも、話題にすることで子どもたちの記憶に少しずつ残っていきます。毎年耳にすることで定着する、これも大事なことだと思っています。名前を知っているだけで、花もまた、くっきり鮮やかに感じ取ることができたりもします。
〈つつじ〉
★「これな~に?」
ヒント:もう少しすると花が咲き始めます。子どもたちが新運動場に植えました。花も愛らしいものですが、お楽しみは地下に育ちます。
掘り起こすのは、年長組さんの役目となります。




























