9/23(水)秋分《二十四節気》

園長より|2020年09月23日 08時44分

22日は「秋分の日」でした。二十四節気のひとつ「秋分」は、昼と夜の長さがほぼ同じになり、この日を境に日の出が遅く、日の入りが早くなり、少しずつ夜が長くなっていきます。

秋分の日を中心にした、7日間を秋の彼岸といいます。「暑さ寒さも彼岸まで」とは、秋と春、彼岸の日を境に暑さや寒さが和らぐということを表した言葉です。

秋の「彼岸」と言えば、目に浮かぶのは「彼岸花」です。赤く火を灯したような花が田んぼの畔に咲く姿は、見事です。今年はまだ見かけていませんが、待ち遠しいですね。小学校では秋になると、摘んだ彼岸花を線画でよく描いていました。そんな記憶がある方も多いのではありませんか?

彼岸花と言えば、「ごんぎつね」!

覚えておられますか?