4/16(火)ツバメ発見!
309号線、船渡の交差点から北余部に向かう道路脇。とある家の軒先にツバメの巣があります。毎年ツバメがやって来る家のようです。
「ツバメの巣は幸せをつれてくる」と聞いたことがあります。人の出入りが多い場所を選んで巣をつくることや、害虫が減ること、ツバメが子だくさんであることなどからそういわれるようです。
今朝、車の前をスイーと軽やかに横切る姿が…。ツバメです。雨模様の日は、低く飛ぶと聞いたことがあります。今日の天気は下り坂。情報は正解かもしれません。
二十四節気七十二候の一つ『玄鳥至(つばめきたる)』は、晴明(4月4日)の初め頃。ツバメ到来はこれからが盛りです。
清々しい季節、子どもたちも元気に外遊びを楽しんでいます。
4/15(月)気になる本📖
第21回本屋大賞が10日発表されました。今年は『成瀬は天下を取りに行く』(宮島未奈/作 新潮社)が選ばれました。舞台は滋賀県大津市、琵琶湖のそば、ちょっと近くて気になる土地です。今どきの中学生が高校生になるまでに、何を考え何を大切にしているのかのぞいてみたくなりました。
本屋大賞の任務、出版不況脱出企画は、きっと大成功!?です。私はすっかりはまっています。
芸術性の高さを求められる芥川賞やベテラン作家対象の直木賞に比べると、書店員さんがおすすめする本ということで、読みやすさに優るものがあるように思います。
4/12(金)「はて?!」
4/10(水)消えた桜並木・・・
船渡の交差点から、北余部へつながる道。二十年以上同じ経路を使って通勤をしています。毎年楽しみにしているのがその道沿いにある府立農芸高校前の桜並木。ところが今年は桜の木が一本も見当たりません。
本当に見事な桜並木が学校の塀沿いをピンクに染めてくれていたのです。
おそらく、クビアカツヤカミキリの被害にあったのでしょうね。とても残念でなりません。
先日、入学式に参列した際に驚いたのですが、登美丘西小学校の正門横の古木桜も、バッサリ・・・切り口には、いくつものカミキリが開けたのであろう丸い穴が並んでいました。
輸入木材から広がったらしい虫害なのですが、悔しいことです。
今日は、見事な晴天。桜の満開からは初めての青空。生き延びている幼稚園の桜は、頑張ってくれています。
4/9(火)夜来風雨声🌧
4/8(月)優良防火管理事業所表彰🎉
4/8(月)🌸春の心は・・・
世の中にたえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし〈在原業平〉
今年は入園式を待つように、ゆっくり蕾をふくらませてくれていた幼稚園玄関の桜の木。
〈クビアカツヤカミキリ被害にも負けず頑張る桜、応援ください〉
長く楽しめるかと思っていると、なんと一気に満開!次はいつ散ってしまうのかと心配の種は尽きません。
午後からは雨予報、この季節「甘露雨(かんろう)」ですが、「花散らしの雨」になるのだろうと心乱れてなりません。
そんなことなど、関係ない子どもたちは、令和6年度1学期、元気な笑顔でやってきてくれました。
始業式では、おおみのっ子に身に付けてほしい大切なこと「挨拶と返事」についてお話をしました。園全体に広がる子どもたちの返事と挨拶の声、とっても頼もしく感じることができました。
年少の新入園児と、全てのクラスの転入生へのお祝い掲示、華やかで楽しみなスタートです。
4/1(月)🌸桜咲く、スタートです!
4月1日、令和6年度が始まりました。
新たな一歩を祝うように、今日、大美野幼稚園玄関の桜も開花しました。
朝、青い空を背景に5輪の花が咲いていました。大美野幼稚園桜の開花宣言成立です。とっても気持ちの良い令和6年度のスタートになりました。
新年度準備で慌ただしい園ですが、なんだかほっこりいい感じです。
今日から、新しい園児の「よつば(預かり保育)」も始まりました。初めての幼稚園に登園時から大騒ぎ!?でもベテランの年中さん、年長さんが頼もしく支えてくれていました。頼りになる先輩に👏拍手です。
「家庭・地域に信頼される幼稚園」をめざし、ゆめと情熱と確かな指導力をもった教職員が、子どもたちの温かな居場所づくりに励んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。