7/11(木)📖あめふる!?☔
新規購入本の中、素敵な絵本を見つけました。(選んで注文していたのですがね・・・)
「リジーと雲」です。
おさんぽに出かけた公園で、リジーがまっすぐにかけよったのは、雲うりのおじさんのところ。ウサギやゾウのかたちをした楽しい雲の中から選んだのは、ふつうのかたちの雲☁

雲とのくらしの決まりを守って、リジーは一生懸命お世話をします。雲の名前はミロ。もくもく、もくもくミロは大きくなりました。
どんな時も一緒の二人。心通わせる姿に、ちょっとほっこりします。
幻想的な絵、いい時も大変な時も共に過ごす二人の姿がなんとも言えない優しい心を運んできてくれるようです。
そして、ミロの手を離さなければならない時が訪れます。切なくて、でもどこに行ってもそばにいる、そんな姿にホロリとさせられます。
雨の日、曇りの日に空を見上げながら、お読みください。
明日からはようやく梅雨空が戻って来るそうです。
〈作:テリー・ファン&エリック・ファン 訳:増子久美 化学同人〉
7/10(水)カマキリ発見!
幼稚園の廊下に、なんと小さなカマキリさんがトコトコトコ・・・美しい薄緑の小さな体がとても魅力的です。
れもん組さんは、昨日も一匹見つけて、手から手へ橋渡しをするように、カマキリさんと遊んだばかりなので、大喜びです。
カマキリは、ふのような卵の包みから、200~300匹産まれるそうです。すごい数ですよね。産まれたては淡褐色で、少し育つと脱皮をし、緑色になります。なんと、成虫になるまでに8回も脱皮を繰り返します。
幼稚園の小さな菜園で見つけた2匹。無事に生き延びるカマキリは何匹ぐらいいるのでしょうね。今、れもん組のトマト🍅プランターで成長中です。
旅立ったカマキリは発見できませんでした…残念!
次回の発見をお楽しみに!
〈さく:高家博成 仲川道子 童心社〉
れもん組の先生に教えてもらった絵本です。産まれたてのかまきりさんたちのお話、とっても分かりやすくて、楽しい本です。きっとカマキリ博士になれますよ。虫好きさんにおすすめです。
7/9(火)図書の貸出し📚
7/8(月)最期のことば
毎回のことですが、朝ドラを夕食時に見ることが習慣になっています。そしてまたまた、感動中です。
♪どしゃ降りでも構わず飛んでく その力が欲しかった♪ 主題歌の「さよなら またいつか」も心に響きます。
5日放送回、年老いた自身を「出がらし」といった穂高教授が寅子に伝えた最期の言葉が、ジンと心に染みました。
「私は古い人間だ。理想を口にしながら現実では既存の考えから抜け出すことができなかった。だが君は違う。君は既存の考えから抜け出して人々を救うことができる人間だ心から誇りに思う」
「気を抜くな。君もいつかは古くなる。常に自分を疑い続け、時代の先を歩み、立派な出がらしになってくれたまえ」
自分のふがいない姿を責められ、気まずくなった寅子に伝えた言葉。古いしきたりに縛られた世の中でもがき続け、踏ん張る人々の強い思いが伝わってきました。
教授のすっきりとした顔がとても印象に残りました。そして何よりも「君もいつかは古くなる・・・立派な出がらしになってくれたまえ」は絶品の最期の言葉です。
〈最も若い、りす組さん新聞紙で大盛り上がりです〉
園には新しい人間が、山盛り。未来へはばたく姿を想像しながら、我が姿を見つめ直したいと思います。
7/5(金)赤と青のガウン📚
お家の方々への紹介図書が続いてしまいます。しばらくお付き合いくださいませ。
〈彬子女王 PHP文庫〉
表紙にひかれて手に取った本「赤と青のガウン オックスフォード留学記」面白っくって一気に読んでしまいました。留学経験もなくイギリスへ行ったこともないのですが、すっかり行った気になれました。ちょうど読み終わったころ、天皇皇后両陛下のイギリス訪問ニュースがあったのでドンピシャでした。
「あら、ここがマートンコレッジなんだ、へえ~」と本に出てきた場所の映像にワクワクすることができました。
世の中には知らないことが本当にたくさんあります。本を読む楽しさは、知らない世界を知ることにあるのかもしれません。
楽しんでみませんか?
7/4(木)広重いいね~🗻
広重と聞いて浮かぶ苗字は「安藤」「歌川」あなたはどちらですか?
最近「広重ぶるう」〈梶よう子 著/新潮社〉を読んでから、すっかり広重ファンになってしまいました。浮世絵師ですが、その生き方に興味をもってしまいました。ただいま私のブームです。
〈新潮社 単行本表紙〉
ところで初めの問いですが、昔々の事ですが私は「安藤広重」と学んだ記憶が強くあります。小?中?高校では懐かしの山川出版歴史の教科書には、安藤(歌川)の表記だったような気がします。
広重は安藤家に生まれたので、「安藤広重」呼ばれることもあったそうですが、絵師として「安藤広重」を名乗ったことは一度もなかったそうです。そのため、歌川派の絵師として「歌川広重」が適切だということで、現在は「歌川広重」が一般的な呼び名になっているとのことでした。
いやあ、歴史は変わります。社会科歴史の指導もしていたのですが、どちらで教えていたのか、ちょっと記憶が定かではありません。ごめんなさい。
何はともあれ、貧乏暮らしの広重が、舶来の高価な顔料「ベロ藍」と出会って描いた日本の風景、一世を風靡したその生き様、是非お読みください。お薦めの一冊です。
〈新潮文庫の表紙〉
追伸:あべほのハルカス美術館で間もなく「広重-摺の極―」が開催されます。「ベロ藍」確認してみませんか?
7/3(水)郵便屋さん💌
7/3(水)すごいぞ🗼五輪旗手決定!
7/2(火)大好評、笹の葉
昨日幼稚園で活躍した笹は、登美丘西小学校南門にある竹林からいただいたものです。私が小学校で勤務していた時から、春にはさわやかな色で新しい竹が次々生えてきていました。
小学校の校庭の隅になぜ竹林?と思っていたのですが、確かめることはありませんでした。今更ながらですが、不思議ですよね。誰かが七夕のために植えられたのか、小学校ができる前からあったものなのか?
七夕飾りのために各クラス一本ずつ配ったあと、払った枝をお持ち帰りいただきました。大人気で一気になくなってしまいました。お家での飾りつけも楽しみですね。
最後になりましたが、登美丘西小の皆さん、いつも快く提供いただきありがとうございます。
登西の竹林の謎、もしご存知の方おられましたらお知らせくださいませ。








































