お知らせ

12/21(水)えらいこっちゃ!年賀状

園長より|2022年12月21日 12時19分

毎年同じことを繰り返しています。

この時期になると気持ちはあせっているのですが、行動が伴わなくてイライラが募ります。

そんな気持ちの時に、テレビで「2023年の年賀状受付が始まりました」のニュースが流れてきました。

来年はうさぎ年。どんなメッセージがいいかしら?

子どもたちも年賀状作成中です。

私はこれからしばらく、悩ましい日が続きそうです。

12/19(月)初冠雪、金剛山⛄

園長より|2022年12月19日 11時42分

寒波到来、金剛山初冠雪のニュースが届きました。

309号線富田林方面に向かって走るとその姿が見える金剛山。

小学校、中学校の耐寒登山、小学校勤務となってからは、下見・本番合わせると20回近く登っている金剛山。

最近はすっかりご無沙汰していますが、初冠雪のニュースで見る山頂、懐かしい風景です。

指がかじかんでお箸が持てなくて泣き出す子、「先生、アイゼン外れた~」と叫びながら救いを求める子、「先生、押したろか?」とヘロヘロの私の後ろに回って助けてくれた子、極めつけは「先生、そっちじゃないと思うで、みんな右へ行ってる・・・」と道を間違いかけた先頭の私を正しく導いてくれた子、金剛山の思い出はつきません。

耐寒登山のシーズンは、「今年もあるか~」とうんざりしていた記憶がありますが、時間が経つと、結構いい経験だったのかなと思えます。不思議なものですね。

グンと冷え込んだ今朝、幼稚園の砂場の表面に氷発見!いよいよ本格的な冬に突入です。

雪が降り始めました。大美野も初雪です。

12/16(金)冬はつとめて・・

園長より|2022年12月16日 13時58分

 冬はつとめて。雪の降りたるは、言うべきにもあらず。(後略)

「春はあけぼの」で有名な、枕草子の冬の項の書き出しです。

「つとめて」とは早朝のこと。

昨日、今日は、朝からうんと冷え込んできりっと引き締まった空が美しい朝でした。

15日、16日の二日間、大美野幼稚園「音楽を楽しむつどい」を開催しました。歌と合奏、年長さんは手話も使って思いを伝えてくれました。

言葉だけでなく、様々な手段を使って伝えることを学んでくれています。とても大切なことだと思っています。手話だけでなく、身振り手振りはとても有効な伝達の手立てとなります。

これからの人生を支えてくれる大切な伝える力、身に付けてほしいと思っています。

たくさんの保護者の方々に見守られ、すくすくと育つ子どもたちの姿。本当に頼もしいものでした。

12/14(水)お弁当の日、ニッコニコ😊

園長より|2022年12月14日 12時34分

水曜日は、お弁当の日です。

りす組さんも小さな手にお弁当セットを握りしめて登園です。

いつも少しなみだ目で登園する子も、ニッコニコです。

お弁当の威力は絶大ですね。

旅立つ子らの心を支えるお弁当です。ちょっとわかる気もします。

お弁当の中身は、オムライス!?ワクワクしないではいられませんね。

ほら~からっぽ!

12/13(火)今年の漢字は?

園長より|2022年12月13日 12時48分

毎年恒例の「今年の漢字」が12日決まりました。

3年目に突入してもなお続くコロナとの「戦い」。そして何にもまして残念なロシアによるウクライナ侵攻による「戦禍」。ちょっと嬉しかったFIFAワールドカップの「熱戦」。

言われてみれば、本当に「戦」にまつわる出来事がたくさんありましたね。

清水寺の森貫主が記した力強い文字。見つめる人たちの様々な思いが重なっているようです。

大美野幼稚園、今年の漢字一文字、なんでしょうね。

ご意見あればお寄せください。

穏やかで、明るい未来を思い描ける一文字だと嬉しいですね。

音楽を楽しむ集いのリハーサル2日目。

凛々しい子どもたちの姿をうっとり見つめていました。

12/12(月)逆さ札のおまじない!?

園長より|2022年12月12日 14時39分

今日、12月12日は、逆さ札の張り替え日です。

逆さ札は、祖母から伝わる泥棒除けのおまじないです。

おまじないのいわれを調べてみると石川五右衛門に行きつきました。

大泥棒として名を馳せていた石川五右衛門。泥棒だけではなく豊臣秀吉の首も狙っていたことから、つかまった時には、鴨川三条河原で釜茹での刑に処されたそうです。

そんな、五右衛門の誕生日である12月12日を逆さまにして出入り口に貼り付けることで「つかまると五右衛門のように刑に処せられますよ」と伝え、泥棒への抑止力にと始まったおまじないだそうです。

昔の泥棒は、天井裏から出入りしたことから、上から入った泥棒から読めるように逆さに貼るらしいです。

今日帰ったら、筆で「十二月十二日」と短冊に書き、逆さにして出入り口のお札と張り替えます。

同じことしておられる方、いらっしゃいますか?

 

園では今日、音楽を楽しむつどいに向けたリハーサルを行いました。

一生懸命が愛おしくなる自慢の園児たちです。お楽しみに!

12/9(金)早口ことば!?

園長より|2022年12月09日 14時53分

♫スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス♫

これは映画「メリーポピンズ」の挿入歌。

困ったことがあっても、それを乗り越える力を授けてくれる魔法の言葉だそうです。

音楽をたのしむ集いで紫組が歌う歌です。練習中の歌を聞いてから、頭の中でクルクル「スーパーカリフラジリスティック・・・」と、エンドレスで回っています。確かに魔法の言葉かもしれません。

子どもたちが今、それぞれのっクラスで歌っている歌は、それぞれの思い出の曲となり、ずっとずっと覚えているのでしょうね。これも大切な経験です。

マスク越しでもちゃんと伝わる笑顔の声。互いに見合う姿も、また素敵です。「じょうずやなあ~」「すごい!」の声が聞こえ、発表者もうれしそうです。誰かに見てもらうってことは、やる気アップにつながるようです。

聞いている方も、とっても真剣!

自分たちの順番まで、ドキドキで待っているようです。

12/8(木)いいね、キャプテン!

園長より|2022年12月08日 15時20分

にわかサッカーファンの私も、ようやく落ち着いてテレビを見ることができるようになりました。

ドイツ戦で勝利し、期待に胸を膨らませ、テレビの前に陣取って応援。にも関わらず、コスタリカ戦ではまさかの敗戦。そして、崖っぷちスペイン戦では、なんと歓喜の勝利。いよいよ初の8強の景色かと、またしても夢が広がるクロアチア戦では、PK戦の末・・・エッエッエッ

何とも忙しい浮き沈みに、心がついていかない数日でした。

そして、7日カタールから日本代表が帰国。空港には「感動をありがとう!」の大歓迎の人たち。わかりますよね。私も画面に向かって「おかえり~ありがとう!」と叫んでいました。

試合後のインタビューでも、帰国後のインタビューでも、私は、キャプテン吉田麻也選手の姿に、強い勇気と大きな感動をもらいました。代表メンバーをまとめ、励まし盛り上げた人柄に拍手です。

いいね~キャプテン麻也です。

おおみのっ子のサッカー組。

きっと世界に羽ばたく子どもたちです。

12/7(水)大雪(たいせつ)

園長より|2022年12月07日 16時43分

今日7日は二十四節気の「大雪」です。

高い山では頂上付近に雪をかぶり、平地にも雪が降る頃と言われています。

大阪では、まだまだ雪の姿を見ることはなさそうですが、確かに朝夕の冷え込みは少し体に堪えます。

季節は着実に進んでいます。変化を味わえる四季が有る日本の良さでもありますね。

幼稚園では今、毎日素敵な歌声や合奏があふれています。心癒されるあどけない姿、本当に宝物です。子どもたちの目線で、子らの「いいね」を見つめられる幼稚園でありたいと思っています。

改めて、保育者が自身の教育・保育を常に振り返り、職員間の連携を適切に取り合い、和気あいあいと互いが関われる環境を作るよう、たゆまぬ努力を続けてまいりたいと考えております。

最近は、ニュースに心痛めることが多く、残念な思いが募るばかりですが、目の前の子らの姿に励まされています。

「子どもと接する時は、『上から目線』ではなく、『横から目線』を忘れないようにしたいもの。どんなに幼い子も、人として尊重されるべき存在です。」と暮らしの手帖21号〈暮らしのヒント集〉にありました。

その通りですよね。納得しながら読みました。

12/5(月)すごいね、おねえちゃん!

園長より|2022年12月05日 11時52分

10月から始まった大美野幼稚園満3歳児クラスのりす組さん。

2か月がたち、にこにこ登園できる子が増えてきました。

とはいえ、日によっては、どうしてもお家の人と別れられないこともあります。

先日、驚いたのがお姉ちゃんの登場です。

行きたくないと泣く弟に「お部屋まで一緒に行ってあげるから、泣かないで・・・」

優しく手を取り、弟の荷物を自分でもって、りす組への階段を一緒に登っていきました。

お姉ちゃんと言ってもまだ年中さん。5歳です。すごいことです。

3歳の弟は、お姉ちゃんに寄り添って安心してりす組へ歩いていきました。

お姉ちゃんとしての立ち位置は、また違った成長を促してくれるのですね。

きっとお姉ちゃんにとっては、当たり前の姿なのでしょうが、驚きです。

すごいね、お姉ちゃん!がんばれ弟!

素敵な姉弟です。