お知らせ

1/12(火)鏡開き

園長より|2021年01月12日 08時56分

年神様がいらっしゃる松の内(1月1日~7日)が明けた1月11日にには、鏡開きをします。神様を迎えた「鏡餅」を開くことで神様をお送りします。鏡開きでお正月は一区切りとなります。いよいよ仕事が始まるというわけです。刃物を使ったり、割ったりすると縁起が良くないことから餅を小さくすることを「開く」といったそうです。

小さくした鏡餅は残さずいただくのがルール。我が家では「ぜんざい」に入れていただきます。このぜんざいをいただくと、いよいよ、新しい年のスタートだなと思います。

1/8(金)始業式のお話!

園長より|2021年01月08日 13時14分

先生が、始業式のお話を上手にまとめてくださいました。

ありがとうございます!

1/8(金)やってみよう!

園長より|2021年01月08日 10時52分

三学期のスタートです。「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」とわざわざ職員室に来て挨拶をしてくれた子がいました。うれしい一日の始まりになりました。

3学期の目標は「やってみよう!」です。初めから「できない」とあきらめたりせず、「できるかどうかわからないから、やってみる!」そうあってほしいと思っています。

何事も、やってみなけりゃわからない。だめなら何度でも挑戦すればいいのです。みんなで挑戦することを楽しめる、そんな幼稚園を作りましょうね。

年長さんはあと少しで小学校!どの小学校へ行っても「さすが、大美野っ子だね!」と言ってもらえるようになってください。

さあ、ワクワクする3学期の始まりです。みんなで素敵な毎日を作りましょう。

1/7(木)年賀状ちょっと、紹介!

園長より|2021年01月07日 13時34分

園に届いた年賀状です。朝登校中、幼稚園の前ですれ違う登西っ子のお兄ちゃんから届きました。「妹もよろしく」がいいでしょう。いいお兄ちゃんです。心がほっこり温まりました。

こちらこそ、今年も、よろしくお願いします!

1/7(木)ちょっと、一息!

園長より|2021年01月07日 09時42分

悩ましい状況が続く世の中。自由に出歩くことさえはばかられる時代にがっかり。けれど、心おきなくいろいろなところに出かけられるのが本です。子どもたちと一緒に楽しむ旅の絵本もいいものです。今は存分に楽しめない旅ですが、本の中なら自由自在です。行ってみませんか。時には心の栄養補給も大切です。

この冬、ゆるく旅を楽しめる本を見つけてしまいました。海外旅行、北欧と5か国、一人旅などしたことがない私も「ツアーなら、行けそうな気がする!」本でした。いかがですか?

「美しいものを見に行くツアーひとり参加」益田ミリ著〈幻冬舎文庫〉

北欧オーロラの旅(スウェーデン・ノルウェー・デンマーク)
ドイツ クリスマスマーケットの旅
フランス モンサンミッシェルの旅
ブラジル リオのカーニバルの旅
台湾 平渓天燈祭の旅
カナダ プリンスエドワード島の旅

いずれも一度は行ってみたい!と思う場所です。台湾は一度行ったことがあるので、そうそう、見た見た!と共感も山盛りでした。

日常を忘れて、ちょっと旅に出てみませんか?お手軽な心の旅紹介でした。

1/6(水)明日の朝は、七草粥を・・・

園長より|2021年01月06日 09時27分

1月7日は、「人日(じんじつ)の節句」。この日、無病息災を願い、七草粥をいただく習慣があります。お正月のごちそうで疲れた胃腸をいたわり不足しがちな栄養を青菜で補うといわれています。

春の七草といえば、「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ」の七つです。昔は近くに合ったなじみ深い草だったようですが、今は七種類そろえるのは難しいですよね。もちろん、青菜で胃腸をいたわる目的を考えれば、他の青菜でも十分です。最近は、スーパーなどでセット販売も見かけます。

今こそ、「無病息災」が大事です。子どもたちと一緒に作ってみませんか?リズムを付けて「せり・なずな、ごぎょう・はこべら・ほとけのざ、すずな・すずしろ、これぞ七草!」とつぶやきながら・・・

彩りよく、体にも良い七草粥です。ごちそうさま!

1/5(火)小寒(しょうかん)

園長より|2021年01月05日 10時22分

今日5日は、二十四節気の「小寒」です。寒い地方では川や池の氷が厚みを増し、さらに寒さが厳しくなります。小寒から大寒にかけての一か月を「寒中(かんちゅう)」といいます。一年で最も寒くなる時期です。今朝も本当に寒くなりましたよね。季節通りの寒さということですね。

年賀状の返礼が遅くなった時や喪中の方に送る「寒中見舞い」は、この小寒から大寒の間に送ります。

ところで、冬の外遊びといえば、凧揚げや羽根つき、コマまわしなどがありますが、どれも練習しないとなかなかうまくはできませんよね。ところが、練習すればできるようになるのが、この遊びの素敵なところです。特に年長さんは、サンタさんからいただいたコマのプレゼントがありましたよね。練習して回せるようになったかな?お手並み拝見!休み明けの楽しみです。まだ、時間はあります。頑張ってね。「できる」が増えると、楽しいものです!

 

1/4(月)令和3年のスタートです!

園長より|2021年01月04日 10時52分

明けましておめでとうございます。

「これまで経験したことがない」をたくさん乗り越えてきた令和2年を終え、新たな年が始まりました。冬型の気圧配置で朝晩の冷え込みはありましたが、昼間は穏やかに光が降り注ぐ年始となりました。明るい光は、人に幸せな気持ちを運んでくれます。何かいいことありそうな始まりにホッとする3日間でした。

さて、今年の干支は「辛丑(かのとうし)」です。干支を表す「丑(うし)」という字は、手の指を曲げて物を握る様子を表した象形文字です。糸へんを付けると「紐(ひも)」という字になることからもわかりますね。また、曲がる、ねじるという意味もあるそうです。今年は、しっかりと力を蓄え、次に伸びる準備をする年なのかもしれませんね。

年賀状に書かれたたくさんの方々からのメッセージに励まされたり、微笑んだり、人とのかかわりは改めて大切だなと感じました。今年も、新たな出会いを楽しみながら、しっかりと一歩一歩、確かな歩みを重ねていきたいものですね。いい年は、自分で作りましょう!たくさんの夢を描く子どもたちであふれる幼稚園をめざします!

変わらぬエール送り続けてくださいませ。

 

12/25(金)静かな幼稚園

園長より|2020年12月25日 13時48分

24日二学期終業式を終え、25日今日からはホリデーの始まりです。昼は年少・年中さんのゴロゴロタイム(お昼寝の時間)、園の中はとても静かです。

今日は、お気に入りの本を紹介します。

「月の砂漠をさばさばと」 北村薫 作・おーなり由子 絵《新潮文庫》

登場するのは9歳のさきちゃんと作家のお母さん。二人の暮らしがほっこりと書かれた本です。特別なことは何も起こらない、事件もない。のんびりゆったりと流れる時間にほっとさせられます。特に今は、ここに描かれている当たり前の毎日が愛おしくなります。

   

特におすすめは、文庫本なのに挿絵があること。しかも、それがカラーであることです。優しいタッチで柔らかな色合いのイラストに、この本の宝物感が上昇します。何度もめくって読み直し、挿絵にうっとり。是非一度、手に取ってみてください。

 

12/24(木)得意を生かす!

園長より|2020年12月24日 09時56分

先日テレビのニュース番組でふと目に留まった一枚の写真。「葉っぱの切り絵作家・リト」さんの作品でした。物語を小さな葉っぱに広げた切り絵。空や木々を背景にとらえて撮影された作品は絶品でした。

「リト@葉っぱの切り絵さん」は、こだわりの強さがあり、人に理解されることが難しい特徴があるため、生きづらさを感じておられたそうです。けれど、この切り絵に出会って「個性を伸ばす生き方」に気づいたということでした。

素敵なことですよね。それぞれが自分の得意を生かして力を合わせて生きていける世の中がいいですよね。

 

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