お知らせ

10/22(木)街の彩、ナンキンハゼ

園長より|2020年10月22日 10時46分

街路樹としてよく植えられている「ナンキンハゼ」

 

秋が深まると葉が赤く染まり始めます。赤い葉の間には、白くて小さな丸い実がのぞきます。そのコントラストが愛らしい木です。

色づき始めたナンキンハゼ。探してみてください。

 

10/21(水)きりっと、三日月

園長より|2020年10月21日 12時42分

20日(火)夕刻6時過ぎ、西の空にきりっと透き通った三日月が見えました。ちょっと膨らみ加減なので四日月(あまり聞きなじみはありませんが)かもしれません。

秋の月は、本当に格別です。心が癒されます。今月末の満月も楽しみですね。

今は、日没が17時15分ごろです。

それ以降の時間なら、きっとくっきり見えます。

 

10/20(火)ドラえもんに教わった!?

園長より|2020年10月20日 09時24分

「ドラえもん」から見える教育とは?

2020年誕生50周年を迎えた「ドラえもん」。ちょっと懐かしくなって取り出した本は、「大事なことはみ~んな『ドラえもん』に教わった」(元富士見市立勝瀬小学校長 久保田正巳著 飛鳥新社出版)。小学校の月曜朝礼の話の時にもとてもお世話になった本です。

「ドラえもん」と言えば、困ったのび太がドラえもんに助けてもらいたくて相談することから始まる話。問題を解決するために出てくるのは未来グッズ。いつも成功するわけではなく、たいていの場合失敗をします。世の中思い通りに行くことはめったにないことも教えてくれます。

ドラえもんのいいところは、あくまでのび太に気づかせようするところです。自ら体験させ、自ら何かをつかむ(考えさせる)そんなフォローが子どもの成長には大切なのです。結局は自分からやらなければ、どんな力も身にはつかないということです。

そんな視点で、「ドラえもん」を、お子様と一緒に読んだり、見たりするのもいいかもしれません。いかがですか?

 

 

10/19(月)ススキの大海原!

園長より|2020年10月19日 10時19分

ススキと言えばお月見。生けられた数輪のススキも風情がありますが、高原一面のススキ原は、絶景です。

 先日テレビニュースにて、和歌山県の「生石高原」の様子が映し出されていました。高原一面に広がるススキ。夕日を受けて金色に輝きながら風に揺らめく姿に感動しました。いつか一度訪ねてみたいなあと思いました。

10/16(金)「十三里」って、何?

園長より|2020年10月16日 09時37分

「十三里(じゅうさんり)」って、なんだかご存知ですか?

実は、昨日子どもたちが格闘して掘り上げた「さつまいも」のことです。

予定は、上の写真ぐらいの出来栄えだったのですが、ちょっと残念!

江戸時代登場したと言われる「焼いも」。栗の味に似ていると大評判になりました。「栗(九里)より(四里)うまい!」つまり「九里+四里=十三里」と言う洒落から定着したそうです。

栗よりうまい十三里!大好物です。ほっかほっかの焼いも、いいですよね。

なんだか急にお腹が減ってきました。

持ち帰ったサツマイモだけで足りない時は、付け足して子どもと一緒にお料理をお楽しみ頂ければ幸いです。

10/15(木)いいこと三つ!

園長より|2020年10月15日 09時35分

寝る前にしたいこと。

今日楽しかったことを三つ思い出してみましょう。

幸せな気持ちで眠りにつくことができます。

《暮らしの手帳8「暮らしのヒント集」より》

※よかったことを数える習慣、ぜひお試しください。

園庭にも保育室にも幸せがたくさん!

思い出して日記に書いて眠っています。

10/14(水)金木犀の香りが・・・

園長より|2020年10月14日 10時31分

「あれ?どこ?」

金木犀は香りでその開花を知らせてくれます。大美野界隈は、多くの庭木に金木犀が植えられています。道を歩くと心が騒ぎます。うれしい秋の深まりの便りですね。寒露を過ぎたこのころから、香り始めます。気づかれましたか?

この薫り高い木は、「梔子(くちなし)」「沈丁花(じんちょうげ)」と共に「三香木(さんこうぼく)」と呼ばれています。

「沈丁花」は、2月~4月ごろ、小さな薄いピンクの花のかたまりを枝先に付けます。

 

「梔子」は、6月~7月ごろ、肉厚の白い花を咲かせます。

どれも季節を感じさせてくれる印象的な花です。

10/13(火)秋は夕暮れ・・・

園長より|2020年10月13日 10時16分

秋は夕暮れ。夕日のさして山の端いと近うなりたるに、烏の寝どころへ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど飛び急ぐさへあはれなり。まいて、かりなどの連ねたるが、いと小さく見ゆるは、いとをかし。日入り果てて、風の音、虫の音など、はた言ふべきにあらず。

清少納言の随筆「枕の草子」の一節です。昔、学んだ記憶のある文ですよね。小学校国語でも取り上げられています。

昔も今も、秋の夕日の美しさは変わらないようです。「あはれ(もの悲しい)」「いとをかし(趣がある)」そんな言葉と共に風景を味わう心を大切にしたいものですね。

10/12(月)ファミリーデイズ

園長より|2020年10月12日 08時54分

「ファミリーデイズ」は、本屋大賞を受けた「そしてバトンは渡された」の作家、瀬尾まいこさんの作品です。元中学校教師が母になりその奮闘ぶりと子育ての不安をユーモアたっぷりに描かれています。舞台は大阪、寄り添いやすい条件がそろっています。描かれている子どもの姿は、「あるある」がいっぱいです。

《本年度初めての園外保育、年長さんウキウキです》

同じ作家の「幸福な食卓」は、不思議の中にじわっと心にしみるストーリー。ラストは涙が止められませんでした。世の中思うようにはいかないものと、改めて思ってしまいました。

今夏、すっかり「とりこ」になった作家です。

10/9(金)いいね!短歌

園長より|2020年10月09日 10時19分

「ふうせんが九つとんでいきました

 ひきざんはいつもちょっとかなしい」

10月4日(日)朝日新聞の「歌壇」に掲載されていた「やまぞえそうすけ」さんの歌です。

毎週日曜日に掲載されている「歌壇」の欄によく登場する「やまぞえ」さん親子。日常の風景をさらりと切り取って、まるで姿が見えるような歌が多く作られています。いつも、「わかるなあ、いいなあ」と楽しみに読んでいます。

今週、私の「いいね!」紹介でした。