10/27(火)りす組の友だちの輪《りす》

りす組,園での様子|2026年10月27日 16時25分

2学期になり、新しいお友だちがどんどん増えて、ますます賑やかになってきたりす組です。

どきどきしていた子どもたちも、徐々に慣れてきて、今まで以上に友だち同士かかわって遊ぶ様子がみられるようになりました。

人数が増えることにより、一つひとつの遊びにかかわる子どもが多くなり、遊びも広がっていっています。大人が入る以上に子ども同士でのやりとりや、貸し借りで広がっていく世界がまぶしいです。

保育室では、ままごと・ブロックを中心に、お絵描きや粘土、パズルなど好きな遊びを選んで、楽しんでいます。

今日は、体育指導。マットからマットへジャンプしたり、体操の先生の後をついて走ったり体をいっぱい動かしました。

これからも、友だちと一緒に遊んだり、活動する楽しさを感じていってほしいですね♪

《お友だちと遊べてるかな?》

入園して気になることの一つに「お友だちとなかよく遊んでいるのかな?」ということがあると思います。

よく保護者の方から聞かれるのが、「いつ聞いても、ひとりで遊んだ…って言うのが心配です」という声です。実は、子どもの言う「ひとり」と保育者が感じる「ひとり」は少し違います。

「ひとり」で遊んでいるように見えて、同じおもちゃを使い、周りの様子や声を聞いている子。友だちと一緒に遊んでいるように見えるけど、一人で遊びを展開している子。どちらの場合も、子どもに聞くと「ひとりで遊んだ」と言うと思います。

でも、私たちは周りを見て同じことをしたり、同じ空間で場所やおもちゃをゆずったり、目を合わしたりする様子を見て、「友だちとかかわって遊んでいるな」「友だちとかかわろうとしているな」と思っています。

うちの子はどんなタイプかな?と気になったら、担任にお尋ねください♪