5/22(木)初夏📚かえるくんのおふろ🐸
雨の季節がじわりじわりと近づいてきました。雨の日はちょっと大変!?とはいえ、雨も大切!待ち焦がれている人や生き物がたくさんいます。
憂鬱な雨もとらえ方次第で楽しくなります。そこでおすすめしたいのが「替えるくんのおふろ」すみれ組担任の飯田先生おすすめの本です。
〈作・絵: 赤川明 出版社:チャイルド本社〉
見つけた空き缶をお風呂にして、色な場所で移動お風呂を楽しみます。工夫次第で何でも楽しく変えていく、かえるくんのパワーが素敵です。
大美野っ子も、そんなアイデアっ子に育ってくれるといいなあと思っています。
🐸「かえるくん」といえば、私が思い出すのは小学校2年生教科書教材にあった「お手紙」です。絵本「ふたりはともだち」の中の一話です。
〈作: アーノルド・ローベル 訳:三木卓 出版社:文化出版局〉
お手紙を一度ももらったことがないと悲しそうに伝えるがまくん。そんなともだちを喜ばせてあげようと、こっそり手紙を書いてかたつむりくんにたくしたかえるくん。二人で手紙がとどくのを待つのですが・・・
懐かしい心に残る作品です。ただ、ちょっと落ちすぎ過ぎる絵の色合いが、幼稚園の子どもたちには、馴染みにくいかもしれませんね。
5/21(水)初夏📚まほうのぱくぱくべんとう🍱
絵のタッチが優しくて、私は大好き!とつぶやくのはもも組の藤原先生。
子どもたちが大好きなお弁当!いろいろなおかずや作り方まで載っています。作り方も簡単!「どれが食べたい?」とお話しながら親子で読むともっと楽しくなりますよ。
〈作:まいのおやつ 出版社:KADOKAWA〉
「とれたてだよ」「やわらかくてつやつやだよ」と誇らしげに近づいてきた野菜たちに「ごめんね、ぼくやさいはにがてなんだ」と伝えるぼく。「なんてこった」ズッコーンと、大阪反応満載。面白ポイント共有できれば野菜嫌いも克服できるかもしれませんよ!
昨日に続いて「おべんとう」関連📚の紹介でした。「まいのおやつ」さんは、献立やレシピをSNSでも紹介されているそうです。ご参考にどうぞ…
5/20(火)初夏📚まんてんべんとう🍙
遠足シーズン。ちょっと気になる「おべんとう」。いつもお弁当を作ってくれるお家の人が「熱」を出して、作れなくなっちゃったら・・・さあ、大変!どうすればいいのかな?
ぼくは考えた、一生懸命考えた。そして、優しさ満点の「まんてんべんとう」にたどり着きました。いつだってほっこり心温めてくれる、くすのきしげのりさんの絵本を紹介します。
〈作:くすのきしげのり 絵:伊藤秀男 フレーベル館〉
遠足シーズンがやってくると思い出す絵本、と教えてくれたもも組の柴田先生。お母さんのために何ができるか、自分のことより相手のことを考える「なお」くん、素敵ですよね。
幼稚園の遠足も、年長とんぼ池公園・年中大仙公園が終了し、次は年少の原池公園行きが待ち構えています。昨年の秋から始めた「おにぎりべんとう」は、子どもたちにも大人気!準備も簡単、食べやすくてお気に入りのの様子です。優しさ詰まったまんてんおにぎり。お家のお出かけにも、いかがですか?
5/1(木)八十八夜
🥬茶摘み 京都府民謡・文部省唱歌
夏も近づく八十八夜
野にも山にも若葉が茂る
「あれに見えるは茶摘みじゃないか
あかねだすきに菅の笠」
日和つづきの今日このごろを
心のどかに摘みつつ歌ふ
「摘めよ摘め摘め摘まねばならぬ
摘まにゃ日本の茶にならぬ」
桜の開花宣言後、およそ10日ほどで葉桜になりました。春の到来を喜んでいたのもつかの間。気づけばもう「夏も近づく」季節になりました。連休後半は気温25度近くになる「夏日」もあるとのこと。季節の移り変わりの速さに戸惑ってしまいます。
4月新たな環境で迎えドキドキしながら過ごしていた子どもたちもようやく生活のリズムを定着させつつあるようです。
ここらでちょっと一休み。3日~6日の連休にたっぷり遊び、笑顔満載で帰ってきてくれること楽しみにしています。
4/30(水)📚図書館記念日📚
本棚の横にまだ手を付けていない新しい本と、再読しようと本棚から取り出した本が、今高く積まれています。
GW中に何冊読めるかなとちょっと楽しみに見つめています。昔々に読んでいた「山崎豊子」や「有吉佐和子」も引っ張りだしました。読書欲はあるけれど、なかなか思うように山は崩れていきません。時間を作る難しさ少し感じています。
さて、今日4月30日は「図書館記念日」。図書館に関する法律ができたことを記念して設定されたそうです。図書館、優れた施設ですよね。誰でも無料でいろいろな本が読めるって実はとっても貴重なことです。
家読みもいいですが、図書館を覗いて、本の世界を旅してみませんか?
幼稚園にも各保育室に図書コーナーがあります。子どもたちにとっての小さな図書館。本の旅の体験はここからスタートしています。
4/28(月)和草…なんと読む?
4/22(火)ことばの種をプレゼント🌱
4/15(火)泳げこいのぼり!?🎏
4/10(木)久方の…🌸
久方の光のどけき春の日に 静心なく花の散るらむ 紀友則
日の光がのどかでやわらかく降り注ぐ春の日に、どうして桜の花は急ぐように散っていくのでしょうか。もう少し長く咲いていてくれればいいものを。
百人一首33番目の歌。昔から人は同じ心で桜の花を眺めていたことがうかがえます。「ひさ・・」を聞けば、「ハイ!」と取ることができるお気に入りの歌です。
幼稚園正門にある満開の桜が風に吹かれてはらはらと散り始めています。優雅なのに少し寂しい気もちになります。
今夜から明日の朝にかけて、天気予報は雨。花散らしの雨になりそうです。
花の中心にある「しべ」が白からピンクに染まると、花の命はあと少しだそうです。確かに・・・ピンクのしべが増え始めているようです。
さようなら~桜の季節!



































