5/22(金)一緒に行こう!👣
新しい学年が始まって1か月半が経ちました。自分たちの保育室にも少しずつ慣れ、それぞれの学年の自覚も芽生えてきました。
このタイミングをとらえ、今幼稚園では登園時に、年長さんや年中さんには下の学年のお友だちを保育室まで送ってもらっています。お家の人とお迎え玄関で別れた後、どちらにとっても大きな学びの機会になっています。
きょうだいはもちろん、知らないけれど同じ幼稚園のお兄ちゃんやお姉ちゃんと触れ合うことも大切な経験となります。また、年長者として年少者をいたわることで優しい気もちが育っていきます。
繰り返しの様々な経験が幼稚園で育つ宝物です。子どもたちの素敵な育ち、しっかりと見守ってくださいませ。
5/21(木)バルーンを見たよ!🎈
5月15日年中組のお友だちと一緒に遠足に行ってきました。青空広がる最高の天気に恵まれました。
目的地は「大仙公園」。おおさか堺バルーンで、空の旅ができる公園です。
到着と同時に駐車場から、青い空にぽっかりと浮かぶバルーンが子どもたちを迎えてくれました。感激です。
バルーンフライト時間は10分程度だそうです。15分おきに運航されているので、遠足の間、何度も見ることができました。
音もなく静かに浮かぶバルーンは、まるで映像を見ているかのようでした。
遊具がある広場近くが発着場になっていたので、本当に間近に見ることができました。
最大高度は100メートルとのこと、この日は最高の遠足日和、きっと一番高いところまで上がっていたんでしょうね。
すっかりバルーンに魅せられてしまいました。
5/12(火)君の名は・・・
ジッと瞳を見つめ、いつにない沈黙…「今、ぼくの名前考えてるよね…」衝撃の図星です。
胸の名札に、机上のノートや教科書、挙句は筆箱にまで目を走らせて、名前を探る怪しい動きが残念な私の姿。すっかり、見破られていました。
これは私が小学校で担任をしていたころの話です。
幼稚園の子どもたちの名前を覚えるのは一苦労です。似ている名前に戸惑って、というのもありますが、顔まで同じに見えてきたりしています。これは大変!事件です。
名簿を見て、保育室をまわって、毎日名前記憶訓練が続いています。
今日は、クラス別の集合写真撮影の日。全員の顔と名前をつなぐ手掛かりが一つ増えます。みんなが前を向いて一斉にいい感じになるのは至難の業。写真館のカメラマンさんには感謝しかありませんね。お疲れ様でした!
4/27(月)クスノキの花
4/21(火)好きこそ最強🔥
先日、プロジェクトX~挑戦者たち~で大谷翔平二刀流への道が取り上げられていました。
花巻東高校での活躍で、すでにたくさんのスカウトから注目を集めていた大谷選手。自らの生きる道をメジャー一本に絞っていた彼を説得した日本ハムファイターズスカウト陣と監督の挑戦に感動させられました。
野球が大好きで、目標を達成するために綿密に計画を立て、見通しをしっかりと立て歩む姿に共通するものを感じさせられました。
「好き」に突き動かされる力の強さには、驚きしかありませんでした。
先日読んだ俵万智さんの本の中にあった短歌
「むっちゃ夢中とことん得意どこまでも努力できればプロフェッショナル」
好きという感情は人を強く突き動かし、どんな困難も乗り越えさせてしまうようです。好きだから没頭する、没頭するから努力も苦痛でなくなる。だから得意にもなるのでしょうね。
〈ブランコ大好き!順番待ちます!〉
〈運べ・・運べ・・ どこ行くの?〉
子どもたちにも、そんな「好き」を見つけて楽しめるようになってほしいものですね。いえ、いくつになっても一緒かな?私もまだまだ「好き」見つけ頑張ってみます。めざせ、プロフェッショナル!
〈お花好き!じっくり観察中です〉
4/20(月)穀雨(二十四節気)
今日4月20日は二十四節気の「穀雨(こくう)」です。雨が降って百穀を潤すという言葉から来ているそうです。暖かな雨が降り、田畑を潤す頃、作物を育てるには最適の季節になります。
日本語には雨を表す言葉がたくさんあります。普段はあまり使わないし、気にもしない言葉ですが、知っていることで、心が少し豊かになる気がします。
今年は、桜を追いかけて一気に花が咲き始めました。
〈キンギョソウとネモフィラ〉
〈デイジー〉
幼稚園では各クラスのプランターも山盛り花をつけてくれました。新運動場では、ハナミズキにアイリス…なんだか幸せな気持ちになっています。
〈ハナミズキ〉
〈ジャーマンアイリス〉
たくさんある花の名前、覚えられなくとも、話題にすることで子どもたちの記憶に少しずつ残っていきます。毎年耳にすることで定着する、これも大事なことだと思っています。名前を知っているだけで、花もまた、くっきり鮮やかに感じ取ることができたりもします。
〈つつじ〉
★「これな~に?」
ヒント:もう少しすると花が咲き始めます。子どもたちが新運動場に植えました。花も愛らしいものですが、お楽しみは地下に育ちます。
掘り起こすのは、年長組さんの役目となります。
4/10(金)世を渡る翼
「学ぶことは時に世を渡る翼となる、身を守る刀となる」これは、新しく始まった朝ドラ「風、薫る」で父が娘に伝えていた言葉です。
「自分を助けるのは、自分の頭と心、そして身体だけ・・・世の中はクルクルかわる、一時の風に流されず、自分の頭で考え、行き先を考えるのが大事じゃ・・・」なるほど、確かにです。
ドラマの中のセリフは、時に心にジンと響いてきます。新しいスタートを切った先生にも、学ぶことが自分を守ることになると伝えました。もちろん子どもたちにも伝えていきます。
人とのかかわりや、つながり、遊びの中で確かな学びを積み重ね、生まれてきたこと、今ここに生きていることを楽しめるよう、ありたいものです。
さて、今日は朝から雨。菜種梅雨真っ最中の気配です。満開に咲き誇る桜は、花弁の絨毯(じゅうたん)を敷き詰めてくれました。残念だけど美しい・・・季節は次々に進みます。始業式から3日、子どもたちは徐々に幼稚園生活のリズムをつかみかけてくれているようです。
緊張の中、たくさんのことを吸収しようと頑張る子どもたちの姿を、少し離れて、笑顔で見守ってくださいませ。それが何よりの子ども育ちにつながります。
4/9(木)満開!華やかに…
4月8日、令和8年度がスタートしました。始まりを祝うように、玄関の桜は満開になりました。
🌸世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし〈在原業平〉
待ちに待った開花でしたが、咲き始めるとあっという間に満開。明日の雨は、花散らしの雨になりそうです。
新しいお友だちを迎えて、ワクワクのスタートを切った幼稚園は、桜だけではなく、子どもたちが選んで植えた春の花も一気に咲きそろいました。
華やかな幼稚園になっています。
一つ一つの花を見ながら、観察する姿、いいでしょう。
園庭の人気の場所は、やはり砂場のようです。「人生に必要な智恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」なんて本もありましたっけ…
まさに、友だちとのかかわり、工夫すること学習中です。自由に遊ぶ中でしか得られない大切な智恵、たくさん詰まっています。
ブランコでの順番待ちも、ちゃんとルールを守っています。小さなころの学び、確かに尊いものですね。
玄関わきにある、花のボランティアさんが植えてくださっている花も満開です。ぜひお楽しみくださいませ。
4/1(水)すばらしな毎日、ネガイマス!
4月1日、令和8年度が今日から始まりました。まっさらな白いページの一日目です。桜とともにやってくる新しい日は、いつだってワクワクを運んできてくれます。
幼稚園では入園式を目前に控え、お迎えの準備で大忙しです。これから始まる新しい毎日が、本当に素晴らしいものになりますようにと、願いを込めて準備を整えています。先生たちの準備は万端、頼もしい限りです。
愛おしい何でもない毎日が、本当に愛おしい。そんな「スバラシな毎日、ねがいます」です。
…わかる人にしか通じない言い回しですが、実は朝ドラ「ばけばけ」からいまだに脱却できていない現れです…
大美野桜は、ようやく開花宣言を終え、これから満開を迎えます。入園式を待つ桜、愛らしいですね。
子どもたちが植えたプランターの花たちは、雨を受けて満開です。みんな、早く会いに来てくださいね。待ってます。






















































