お知らせ

6/19(金)二十四節気〈夏至〉

園長より|2026年06月19日 14時34分

令和8年6月21日(日)は二十四節気の「夏至」です。太陽が一年で最も高い位置まで昇る日で、昼の長さが最も長くなる日です。

大阪での日の出は4時45分、日の入りは19時15分だそうです。

夏至を過ぎると本格的な夏の到来です。梅雨真っ盛り…とはいえ、今は雨少なめ、今年も昨年のように暑い夏になるのでしょうか?ちょっとドキドキします。

この季節、花も生き生きと咲きそろってきます。あじさいはもちろんですが、私はねむの花が大好きです。ピンク色の糸のような花、なんだか優しいい気持ちになれます。

この辺りでは目にすることがないのですが、PLのゴルフ場横、木材団地側の道路わきに一本、ねむの木が植えられています。今は満開、ふわふわのピンクが愛らしくてうっとり見つめてしまいます。

夜になると葉が閉じて垂れ下がる様子からこの名がついているそうです。なんだか名前も素敵ですよね。

是非、探してみてください。

6/19(金)夏📚 ふみきりくん🚃

園長より|2026年06月19日 10時00分

🚃電車は、子どもたちの人気者。その電車には踏切がつきものです。この絵本は、その踏切が主人公です。

〈文:えのもとえつこ 絵:鎌田歩 発行所:福音館〉

駅のそばには、働き者のふみきりくんがいます。電車がくると、ふみきりくんは赤い目玉をぴかぴかさせ、「かん、かん、かん、かん!」と音を鳴らしながら遮断機をおろします。

朝早くから、夜遅くまで働きものの踏切くんは、どんな一日を過ごしているのでしょう。

れもん組の星山先生、子どもと一緒に何度も何度も寝る前に読んだおすすめの本だそうです。

寝る前の子どもたちとの絵本時間。今しか楽しめない黄金の時間です。ぜひ、大切に味わってくださいませ。

6/18(木)言葉を磨く

園長より|2026年06月18日 15時25分

子どもたちに声をかける時「~しません」と、やってはいけないことを伝える「✕」言葉で注意をしてしまうことがよくあります。

心がけたいのは「~しましょう」とよい行動を伝える言葉がけです。「✕」に対して「〇」言葉です。そうすれば、どんな行動をすればよいのかが分かりやすくなります。

しかも「〇」言葉は、めざす姿を共有することになるため、自分ができるようになったことを確認しやすくもなります。ほめてもらう場面も増えていきます。

例えば「走りません!」ではなく「ぶつかってけがをしないように、歩きましょう!」こんな具合です。

声のかけ方、ちょっと見直してみませんか?

今日木曜日は、コスモスポーツ・サッカークラブの日です。

練習の約束を唱え、よい姿を共有しながら練習を進めています。

楽しみながらルールを守るを学ぶサッカークラブ。コーチは「〇」言葉をうまく使いながらよい姿を子どもたちに伝えていました。見習いたい姿がここにもありました。

6/18(木)夏📚 おじさんのかさ☔

園長より|2026年06月18日 10時00分

あめがふったら ポンポロロン あめがふったら ピッチャンチャン

〈作・絵 佐野洋子 発行所:講談社〉

楽しい雨の音が聞こえてきます。でも、おじさんは大切な傘を濡らしたくないので決して傘を、さしたりはしませんでした。

おや?ちょっとヘンですよね。

実はこのおじさん、子どもたちが歌っていた歌を口ずさむうちに、大事なことに気がつくのです。大人になっても、わかっていないことは、たくさんあるようです。

子どもたちのお話をしながら、物を大切にすることについて考えることができるお話です。ぜひ、ご活用くださいませ。金田先生おすすめの一冊でした。

6/17(水)夏📚 ばななせんせい

園長より|2026年06月17日 10時00分

幼稚園に新しい先生がやってきました。なまえは「ばななせんせい」。

すべり台もブランコもシーソーも、おにいさんやおねんえさんは「だめ!」と言って仲間に入れてくれません。

〈文:得田之久 絵:やましたこうへい 発行所:童心社〉

あらあら、大変。残念な幼稚園です。助けてくれたのは、もちろん、素敵なばななせんせいです。

あちこちにいる野菜たちの姿が愛らしくって、何をしているのかな?親子で発見、お楽しみください。

阿部教頭先生おすすめの一冊です。

6/16(火)夏📚 なつのおとずれ

園長より|2026年06月16日 10時00分

夏です!いよいよ、やってきます。そういえば、昔々は、夏が楽しみだったなあ。

〈作・絵:かがくい ひろし 発行所:PHP研究所〉 

扇風機にひまわり、せみにかぶとむし、メロンにスイカにかき氷・ソフトクリーム・・・夏と言えば…が勢ぞろい!

雨の街を駆け抜けてお日さまのもとに到着です。

ユーモアたっぷりのこの絵本。夏に向かう勢いが山盛り!なんだか元気になります。夏のワクワク親子でたっぷりお楽しみくださいませ。

いちご組柴田先生おすすめの一冊です。

6/12(金)夏📚 雨、あめ☔

園長より|2026年06月12日 10時00分

ことばのない絵本・・・今の季節にぴったり、雨のお話です。

〈作: ピーター・スピア― 出版社:評論社〉

庭で遊んでいたおねえちゃんとおとうと。風が出てきて、雨が降り始めました。家に戻るのかと思ったら、なんとレインコートに着替えて雨の街に出かけていきました。

強くなった雨の中、走って帰る二人を待っていたのは、温かな家。夜になっても降る雨を二人は窓から眺めます。

雨の街が広がる絵本。言葉はなくても、たくさんの音が聞こえてきます。どんな音が聞こえるのかを話しながら御覧ください。

うつくしい風景に響いている二人の声も想像してみてください。雨の街に出かけてみたくなりますよ。

6/11(木)夏📚 あんなにあんなに

園長より|2026年06月11日 10時00分

今回は、保護者の皆様にお勧めの本です。つまっているのは、家族の時間…

〈作:ヨシタケシンスケ 発行所:ポプラ社〉

読んでいると「確かに…」が続出です。だからこそ、今、この時を大切にしたくなります。ちょっと疲れた心には飛び切りの癒しになるかもしれません。

日常に溢れる「あんなに…」の瞬間。くすっと笑ったり、胸をギュッとしめつけられたり、ぜひ手に取ってくださいませ。

紹介してくれたのは、八代先生です。

6/10(水)夏📚 ごめんやさい🥬

園長より|2026年06月10日 10時00分

「ごめんやさーい」「いーいーよー」

あら、なんだかヘンですね。そうそう、今日のお話は野菜たちが主人公。なので「ごめんなさい」が「ごめんやさーい」になったようです。

〈絵:わたなべあや 文:窪田愛 発行所:ひかりのくに〉

なすびちゃんが、間違ってだいこんちゃんの帽子をかぶっちゃった!

こんな時は、なんていえばいいのかな?わかっていてもなかなか言えないのが「ごめんなさい」の言葉です。

「ごねんなさい」は仲直りの魔法の言葉。失敗しても大丈夫。ちゃんと「ごめんなさい」が言えれば何とかなります。

「ごめんなさい」「いいよ」が繰り返されるお話。ぜひ何度も何度も繰り返し、子どもたちにお届けください。

お薦めしてくれたのは、りすぐみの吉田先生です。楽しくて優しい絵本、いいですね。

6/9(火)夏📚 ねずみのかいすいよく🐭

園長より|2026年06月09日 10時00分

6月なのに、30℃超えの日が…今年はなんだか例年以上に暑くなりそうな気配です。夏、と言えば昔は海水浴一択でした。海での遊びは、子どもたちにぜひ経験してもらいたいことの一つです。

今日紹介するのは、7つごのねずみのきょうだいのお話です。

〈作:山下明生 絵:いわむらかずお 発行所:ひさかたチャイルド〉

あるピカピカ日和の日、きょうだいたちは、おべんとうをもって、電車にのって海に向かって出発しました。素敵な入り江を見つけて遊んでいましたが、お昼寝中に、おとうさんに大変な事件が起こってしまいます!

子どもたちが力を合わせて解決する姿をぜひ、子どもたちと一緒にお楽しみください。

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