お知らせ

3/17(水)桜の開花!🌸

園長より|2021年03月17日 13時25分

16日、京都で桜が開花しました。統計開始以来、最速の開花となったそうです。

今年の桜は、冬の前半に厳しい寒さの日があり「休眠打破(休んでいた花芽が、冬の寒さにさらされ、春の暖かさで目覚めること)が順調に進んだため、開花が早くなったということです。

大美野幼稚園正門の桜の花芽も、大きく膨らみ始めています。こちらの開花宣言はいつ頃かしら?4月3日の入園式まで花が咲いているといいなと思っています。

  

これが園の桜の花芽です。花咲く日、楽しみですね。今日は本当に暖かで穏やかな日になりました。

3/16(火)春彼岸!

園長より|2021年03月16日 12時52分

17日(水)は、彼岸の入りの日です、

お彼岸は、春と秋、年に2回あります。太陽が真東から昇って、真西に沈む「春分の日」と「秋分の日」を中日として、前後の3日を合わせた7日間をお彼岸と言います。

お彼岸と言えば、お墓参りをする風習があります。太陽が、真東から真西に動くため、西にあるとされるあの世と、東にあるとされるこの世が最もつながりやすいと考えられているからだそうです。

また、春の花「ぼたん」にちなんで、「ぼたもち」をいただく習慣もあります。ちなみに、秋は秋の花「はぎ」にちなんで「おはぎ」をいただきます。花に合わせて名前が変わるって素敵ですね。

3/15(月)続々届く・・・

園長より|2021年03月15日 13時16分

年度末に向かっているからでしょうか、次々にお手紙が届くようになりました。その一つ、年少さんきょうだいからです。まだ、幼稚園にはきていない弟さんは、似顔絵を描いてくれました。

思いを届けたいと持っている力を発揮する、素敵なことですよね。

こうして届くと本当にうれしくなります。ありがとうございます。

3/15(月)沈丁花の香り届く

園長より|2021年03月15日 12時57分

花の姿見えなくても、香りで存在を知る沈丁花(じんちょうげ)。どこからか、香りが届き始めました。

枝先にいくつかの小さな花が鞠のような球状に群がって咲く沈丁花。薄いピンクの花が一般的ですが、白の沈丁花も素敵です。

  

別名「七里香(しちりこう)」ともいわれるそうです。七里ならおよそ28㎞、まさかそこまでは届かないでしょうが、そう思わせるほどの香りです。

残念ながら園庭には「沈丁花」がありません。香りで気づく春の訪れ。玄関で沈丁花に気づく環境も作りたいなあと今、思っています。大きめの植木鉢で育てる計画がいいかもしれませんね。

3/12(金)お礼のお手紙届く!

園長より|2021年03月12日 11時42分

明日卒園する年長さんのお姉ちゃんから、大美野幼稚園の先生たちにお礼のお手紙が届きました。自分と弟二人がお世話になった大美野幼稚園。立派に育ててくださってありがとうございますと、とても心のこもったお手紙でした。

心配事はただ一つ、朝の用意の遅い弟が、一緒に学校にいけないかもしれない事。もし無理だったらもう一回大美野幼稚園に通わせてくれるそうです。しっかり者のお姉ちゃんです。二人の微笑ましい姿が手紙から見えてきました。

卒園しても、ずっとずっと幼稚園のこと覚えていてくれるって、本当にうれしいことですね。幸せな気持ちで先生たちに紹介しました!幼稚園は、また来てくれると嬉しいのですが、是非、小学校生活、頑張ってくださいね。応援しています!

 

3/11(金)毎朝、出会う子

園長より|2021年03月12日 10時19分

毎朝、通勤途中に出会う小学生の男の子がいます。同じ時間、同じ経路で来るので、よくあることです。ただ、毎日同じ横断歩道付近で、止まっている車中の私と目が合うのです。マスクを付けているので、独りよがりの思い込みかもしれないのですが・・・

集団登校なのか、数人いる子どもたちの中、ツンと一人とびぬけて背の高い子です。きっと6年生なんだろうなあと思っています。あと少しで卒業するのでしょう。4月からは会えないのかなと思うと、全く知らない子なのに、なんだか寂しい気がします。

  

明日は大美野幼稚園も卒園式です。私と同じように、大美野っ子の登園を楽しみにしていた人もおられるのではないでしょうか。春、明るく暖かな季節の到来ですが、いつも少し寂しさを伴いますね。

  

最後の園庭遊びを存分に楽しむ年長さんです!

3/11(木)津波の日

園長より|2021年03月11日 14時29分

3月11日、忘れられない日になりました。10年の月日が過ぎた事、報道番組情報を見ながら、改めてひしひしと感じています。私は、そのころ委員会勤務のため学校での子どもたちの様子は知らないのですが、テレビから流れてきた映像に驚きしかありませんでした。

世界津波防災の日は、11月5日。「稲むらの火」という物語にちなんだものだそうです。江戸時代後期1854年、東海地震の際、村の庄屋が、いち早く津波の到来に気づき、村人に危険を知らせるため高台に刈り取ったばかりの稲の束(稲村)に火をつけたそうです。それを見た村人は火事だと思い高台に駆け付け、津波から守られたという話です。小学校国語の教科書教材としても採用されていました。

3月11日は、津波の日として定められているわけではありませんが、私たちにとっては、津波の怖さを教えてくれた大切な日になりました。

10年前のあの日は、とても寒い日だったと記憶しています。

今日は、気持ちの良い晴天です。桜の蕾のふくらみを伝えたかったのですが・・・ぼやけてしまいました。ごめんなさい🙇

3/10(水)木瓜(ぼけ)、愛らしい花です!

園長より|2021年03月10日 11時58分

幼稚園の玄関、おもてなしの花が、桃から「木瓜(ぼけ)」に変わりました。

春先は次々に花が咲くので、楽しみです。

  

ところで、「ぼけ」ちょっと響きがよろしくないのですが、花の後の実が「瓜」に似ていることから「木に実る瓜」「木瓜」→「もけ」と言われるようになったそうです。今は、「もけ」が変化し「ぼけ」と呼んでいます。

3/10(水)あら、ハクモクレン!

園長より|2021年03月10日 08時55分

慌ただしさに気づいていませんでした。今日満開のハクモクレンを見つけました。

   

大ぶりの白い花がすっくと佇む姿、凛々しさを感じます。少し寒さが残るこの時期に、襟を正すようなこの花が大好きです。くすみない白色も、また素敵です。

通勤途中の道路わきに突然現れた花、感動の朝でした。

3/9(火)今日はサンキューの日

園長より|2021年03月09日 11時07分

今日、3月9日は「ありがとうの日」です。

ポルトガル語では「オブリガード」、ドイツ語は「ダンケ」フランス語は「メルシー」。イタリア語なら「グラーツィエ」、スペイン語は「グラシアス」、なじみ深い韓国語は「カムサハムニダ」中国語は「シエシエ」。どの言葉もどこかで聞いたことがある気がしますよね。世界共通「ありがとう」は幸せを運んでくれる言葉です。

「ありがとう」をいつも感じながら過ごせる世の中であってほしいものですね。

今日は、もも組さんで、ABCの先生へありがとうの絵を描いてプレゼントを作っていました。こんな経験の積み重ねが、ありがとうの心を育ててくれるんだと思います。

  

  

ジョウー先生、喜んでくださいますよ。きっと・・・