6/14(金)すごいぜ!ズッキーニ🥒
6/13(木)🐸かえるくん
今、大美野幼稚園年少れもん組さんには、二匹のかえるくんがいます。
毎朝のぞいて健康チェックを子どもたちが行っています。お腹はぷっくり、健康状態は良好です。
あじさいの花が咲き、梅雨も間近、かえるくんには最高の季節が到来です。エサはコオロギの赤ちゃん。生きるためには、別の命を頂かなくてはなりません。年少から命をつなぐ大切な学びを経験中です。
エサを食べる姿を見ながら子どもたちはどんなことを感じているのでしょうね。自分たちも命を頂いて元気でいられること、毎日の食事に心を馳せて考えてくれると嬉しいなあと思いながら見守っています。
〈🍋組保育室入り口、あまだれとかえるくんがお出迎えです〉
今はすっかりかえるくんに夢中のれもん組。今日は大きな画用紙にかえるくんの絵をかいていました。いろいろな活動がつながっています。素敵なことです。
あじさいの花があちらこちらで咲き始めています。たくさんの花束が幼稚園に届きました。花のある保育室、いいですね。いつもお心遣いいただきありがとうございます。
〈アナベルの白さ、心に染みますね〉
6/12(水)📖ぐるんぱのようちえん🐘
ひとりぼっちでさびしがりやのぞう「ぐるんぱ」がはたらきにでることになりました。働けば、楽しいことが見つかるかもしれません。ところが…
〈西内みなみ/作 堀内誠一/絵〉
ビスケット屋さんでは、大きすぎるビスケットに「もうけっこう」。おさらやさんでも、靴やさんでもピアノ屋さんでも自動車屋さんでも、作るものがみんな大きくて「もうけっこう」といわれてしまいます。
しょんぼり、しょんぼり、しょんぼり、しょんぼりしたぐるんぱが次に出会ったのは、子どもがたくさんいるお母さん!
はてさて、いったいぐるんぱに何がおこるのでしょうか。
誰にでも必ず得意なことがあります。自分の良さを生かせる場所があります。ちょっとほっとする結末を親子で楽しんでみてください。
この絵本がお気に入りなのは、もも組の霜田先生です。自分の良さを知り、それを生かすって本当に素敵なことですよね。
6/11(火)ありがとう!👩🏫土曜参観
6月8日(土)参観日には、たくさんの方々が子どもたちの姿を見に来てくださいました。お父さん、お母さんのみならず、きょうだい、ご家族一同で楽しんでいただくことができたようです。幸せな子どもたちです。
園庭に停められた自転車は、ラインにそって整然と並べられ、参加されている保護者の皆様の丁寧で優しい心遣いが伝わってくるようでした。
3歳の誕生日から登園が始まるりす組さんは現在8名の在籍。欠席があったため少人数でしたが、ふれあい遊びで抱っこしてもらったり、一緒に踊ったりとても満足そうな姿を見ることができました。何よりの姿です。
年少・年中・年長組でも、それぞれに大賑わい!
一緒に製作を楽しんだり、ダンスをしたり、熱気あふれる参観になっていました。きょうだいが大活躍の製作もまたよし!和気あいあいとした雰囲気に見ている私まで、幸せな気持ちになりました。
できあがった作品を自慢げにポーズをとって見せてくれました。楽しかった気持ちが体中からあふれるようでした。
6月、梅雨入り前の参観日は、子どもにとってもお家の方々にとっても素敵な日になったようです。
〈6月掲示板の雨粒たちは、年長緑組の力作です〉
代休明けの今日11日、子どもたちはイキイキ笑顔で登園してくれました。
めでたし、めでたし…
6/11(火)📖でんせつのじゃんけんバトル🖐
6/7(金)📖パンダ銭湯🐼
みんな大好きかわいいパンダの本当の姿が分かります!
でも、世の中には知っちゃあいけない秘密があるのです。
だからこそ、のぞいてみたくなるんですよね。
〈tupera tupera /作 絵本館〉
……え、服を脱ぐの? 何を脱ぐの?え、え、え
「エッ、そうなの~、知らなかった!」が続出です。
最後には「おい、わすれてるぞ」と言ったお父さんの手に〈しろくろつけようぜ!パンダワックス〉が登場します。なんだか笑えてしまいます。
声に出して読むと楽しさ倍増!何度も繰り返し見直したくなります。
パンダ以外の入店は固くお断りしています。というパンダ銭湯。素敵です。
推薦者は川口先生。お風呂好きが増えるといいですね。
6/7(金)田に水💧入る!
美原区にはまだたくさん水田があります。夏には稲の緑が風に揺れて心癒される風景になります。その田に先日水が入り、稲の苗が植えられました。
6月5日(水)は、二十四節気「芒種(ぼうしゅ)」でした。立春・啓蟄・立夏・夏至などに比べると、ちょっと馴染みの薄い節気ですが、農耕に従事している人にとっては、とても重要な季節です。
「芒種」とは、米や麦などの穂の出る穀物の種をまく時期という意味だそうです。日本では、直接種をまかず苗代で苗を育ててから田植えをしています。
見慣れない「芒(ぼう)」という字は、イネ科の植物の穂先にある尖った毛のような部分をさす言葉です。訓読みは「のぎ」と読み、漢字の禾(のぎ)偏と同じ意味です。禾偏の漢字、たくさんありますよね。
〈緑矢印の部分が「芒(のぎ)」です〉
春夏秋冬、四季の違いが豊かな日本に住んでいる幸せを知り、まつわる豊かな言葉も獲得しておきたいものです。
まるで真夏のように青空の広がる今日、園庭で交通安全教室を実施しました。安全な歩行めざして子どもたちは大切な約束を学びました。
芒種が過ぎれば次は「夏至(げし)」。昼の時間が一年で最も長くなります。太陽の高度も高く、真夏の到来はすぐそこです。




















































