6/3(水)夏📚 やばいやばい
今年、大美野幼稚園は「言葉による伝え合いを楽しめる子」を育てたいと思っています。それにぴったり!青組福岡先生おすすめの本「やばいやばい」。
〈作・絵:太田久美子 文:佐藤日登美 ポプラ社〉
すごい、たのしい、かわいい、おいしい……日本語には思いを表現する豊かな言葉がたくさんあるにも関わらず、ななちゃんは、ぜーんぶまとめて「やばい、やばい!」
大好きなブランコをこいで「やばーい!」大好物のプリンももちろん「やばっ!」あれ~遅刻かも~「やばっっっ」…
あれ?そういわれると、身の回りでありそうな事件です。
んん・・・これって子どもたちだけでなく大人にとっても大切なお話かもしれません。家族みんなで声に出して読んでみませんか?
きっと豊かな言葉にきづくきっかけになること間違いなしです。そうそう、先生たちも是非、ご一読を!
6/2(火)夏📚 こんとあき
初版は1989年ですから、37年前になります。子どもの頃に読んだ保護者の方々も多いのではないでしょうか。愛らしい絵は、見ているだけで心がほっこり癒されます。
〈作:こんとあき 福音館書店〉
ぬいぐるみのこんと女の子あきの二人が、さきゅうの町に住むおばあちゃんちをめざして旅する冒険物語です。
こんは、おばあちゃんが作ったキツネのぬいぐるみです。あきが大きくなるにつれ、こんはどんどん古びてボロボロになってしまいました。あきはこんを直してもらうため、こんといっしょにおばあちゃんの家に向かいました。
さあ、二人の行く手には何が待っているのでしょうか。親子でドキドキ、わくわく、心震わせながらお楽しみください。
久々に手に取って涙がウルウルした、あじさい組山本先生お薦めの本です。
★挿絵の仕掛け:『こんとあき』の絵には、はじめてのキャンプの主人公なほちゃんや、さむがりやのサンタさんなど、いろんなお話に登場する人たちが隠されています。林明子さんの遊び心も楽しめますよ!
6/1(月)夏📚ゆすってごらん りんごの木
5/22(金)一緒に行こう!👣
新しい学年が始まって1か月半が経ちました。自分たちの保育室にも少しずつ慣れ、それぞれの学年の自覚も芽生えてきました。
このタイミングをとらえ、今幼稚園では登園時に、年長さんや年中さんには下の学年のお友だちを保育室まで送ってもらっています。お家の人とお迎え玄関で別れた後、どちらにとっても大きな学びの機会になっています。
きょうだいはもちろん、知らないけれど同じ幼稚園のお兄ちゃんやお姉ちゃんと触れ合うことも大切な経験となります。また、年長者として年少者をいたわることで優しい気もちが育っていきます。
繰り返しの様々な経験が幼稚園で育つ宝物です。子どもたちの素敵な育ち、しっかりと見守ってくださいませ。
5/21(木)バルーンを見たよ!🎈
5月15日年中組のお友だちと一緒に遠足に行ってきました。青空広がる最高の天気に恵まれました。
目的地は「大仙公園」。おおさか堺バルーンで、空の旅ができる公園です。
到着と同時に駐車場から、青い空にぽっかりと浮かぶバルーンが子どもたちを迎えてくれました。感激です。
バルーンフライト時間は10分程度だそうです。15分おきに運航されているので、遠足の間、何度も見ることができました。
音もなく静かに浮かぶバルーンは、まるで映像を見ているかのようでした。
遊具がある広場近くが発着場になっていたので、本当に間近に見ることができました。
最大高度は100メートルとのこと、この日は最高の遠足日和、きっと一番高いところまで上がっていたんでしょうね。
すっかりバルーンに魅せられてしまいました。
5/12(火)君の名は・・・
ジッと瞳を見つめ、いつにない沈黙…「今、ぼくの名前考えてるよね…」衝撃の図星です。
胸の名札に、机上のノートや教科書、挙句は筆箱にまで目を走らせて、名前を探る怪しい動きが残念な私の姿。すっかり、見破られていました。
これは私が小学校で担任をしていたころの話です。
幼稚園の子どもたちの名前を覚えるのは一苦労です。似ている名前に戸惑って、というのもありますが、顔まで同じに見えてきたりしています。これは大変!事件です。
名簿を見て、保育室をまわって、毎日名前記憶訓練が続いています。
今日は、クラス別の集合写真撮影の日。全員の顔と名前をつなぐ手掛かりが一つ増えます。みんなが前を向いて一斉にいい感じになるのは至難の業。写真館のカメラマンさんには感謝しかありませんね。お疲れ様でした!
4/27(月)クスノキの花
4/21(火)好きこそ最強🔥
先日、プロジェクトX~挑戦者たち~で大谷翔平二刀流への道が取り上げられていました。
花巻東高校での活躍で、すでにたくさんのスカウトから注目を集めていた大谷選手。自らの生きる道をメジャー一本に絞っていた彼を説得した日本ハムファイターズスカウト陣と監督の挑戦に感動させられました。
野球が大好きで、目標を達成するために綿密に計画を立て、見通しをしっかりと立て歩む姿に共通するものを感じさせられました。
「好き」に突き動かされる力の強さには、驚きしかありませんでした。
先日読んだ俵万智さんの本の中にあった短歌
「むっちゃ夢中とことん得意どこまでも努力できればプロフェッショナル」
好きという感情は人を強く突き動かし、どんな困難も乗り越えさせてしまうようです。好きだから没頭する、没頭するから努力も苦痛でなくなる。だから得意にもなるのでしょうね。
〈ブランコ大好き!順番待ちます!〉
〈運べ・・運べ・・ どこ行くの?〉
子どもたちにも、そんな「好き」を見つけて楽しめるようになってほしいものですね。いえ、いくつになっても一緒かな?私もまだまだ「好き」見つけ頑張ってみます。めざせ、プロフェッショナル!
〈お花好き!じっくり観察中です〉
4/20(月)穀雨(二十四節気)
今日4月20日は二十四節気の「穀雨(こくう)」です。雨が降って百穀を潤すという言葉から来ているそうです。暖かな雨が降り、田畑を潤す頃、作物を育てるには最適の季節になります。
日本語には雨を表す言葉がたくさんあります。普段はあまり使わないし、気にもしない言葉ですが、知っていることで、心が少し豊かになる気がします。
今年は、桜を追いかけて一気に花が咲き始めました。
〈キンギョソウとネモフィラ〉
〈デイジー〉
幼稚園では各クラスのプランターも山盛り花をつけてくれました。新運動場では、ハナミズキにアイリス…なんだか幸せな気持ちになっています。
〈ハナミズキ〉
〈ジャーマンアイリス〉
たくさんある花の名前、覚えられなくとも、話題にすることで子どもたちの記憶に少しずつ残っていきます。毎年耳にすることで定着する、これも大事なことだと思っています。名前を知っているだけで、花もまた、くっきり鮮やかに感じ取ることができたりもします。
〈つつじ〉
★「これな~に?」
ヒント:もう少しすると花が咲き始めます。子どもたちが新運動場に植えました。花も愛らしいものですが、お楽しみは地下に育ちます。
掘り起こすのは、年長組さんの役目となります。
















































