6/18(木)言葉を磨く
子どもたちに声をかける時「~しません」と、やってはいけないことを伝える「✕」言葉で注意をしてしまうことがよくあります。
心がけたいのは「~しましょう」とよい行動を伝える言葉がけです。「✕」に対して「〇」言葉です。そうすれば、どんな行動をすればよいのかが分かりやすくなります。
しかも「〇」言葉は、めざす姿を共有することになるため、自分ができるようになったことを確認しやすくもなります。ほめてもらう場面も増えていきます。
例えば「走りません!」ではなく「ぶつかってけがをしないように、歩きましょう!」こんな具合です。
声のかけ方、ちょっと見直してみませんか?
今日木曜日は、コスモスポーツ・サッカークラブの日です。
練習の約束を唱え、よい姿を共有しながら練習を進めています。
楽しみながらルールを守るを学ぶサッカークラブ。コーチは「〇」言葉をうまく使いながらよい姿を子どもたちに伝えていました。見習いたい姿がここにもありました。
6/18(木)夏📚 おじさんのかさ☔
6/17(水)夏📚 ばななせんせい
6/16(火)夏📚 なつのおとずれ
6/12(金)夏📚 雨、あめ☔
6/11(木)夏📚 あんなにあんなに
6/10(水)夏📚 ごめんやさい🥬
「ごめんやさーい」「いーいーよー」
あら、なんだかヘンですね。そうそう、今日のお話は野菜たちが主人公。なので「ごめんなさい」が「ごめんやさーい」になったようです。
〈絵:わたなべあや 文:窪田愛 発行所:ひかりのくに〉
なすびちゃんが、間違ってだいこんちゃんの帽子をかぶっちゃった!
こんな時は、なんていえばいいのかな?わかっていてもなかなか言えないのが「ごめんなさい」の言葉です。
「ごねんなさい」は仲直りの魔法の言葉。失敗しても大丈夫。ちゃんと「ごめんなさい」が言えれば何とかなります。
「ごめんなさい」「いいよ」が繰り返されるお話。ぜひ何度も何度も繰り返し、子どもたちにお届けください。
お薦めしてくれたのは、りすぐみの吉田先生です。楽しくて優しい絵本、いいですね。
6/9(火)夏📚 ねずみのかいすいよく🐭
6/8(月)夏📚 すなばばば
鈴木のりたけさん、大人気で再登場です。「大ピンチずかん」で一世風靡した作家です。面白い絵本も次々出版されています。
今回紹介するのは、子どもたちが大好きな砂場の絵本です。こんな砂場があったら、きっと大騒ぎになってしまいますが・・・
〈作・絵:鈴木のりたけ 発行所:PHP研究所〉
公園のすなばで友だちと遊んでいたら、空からすながふってきた!えっえっすなばっかり。あまりのすなで、友だちとはぐれてしまいます。
ありえない話と言葉のリズムが楽しくて、読み手にとっても工夫のしどころがたくさんあります。挑戦したのは、れもん組の石井先生です。
「もっと、あそびたーい!」言葉遊びがたっぷりの絵本、大阪の子どもたちにはぴったりかもしれません。



































