5/26(木)せんたく・・・☂
そろそろ雨の季節が近づいてきました。
困るのは「せんたく」です。
「せんたく」だいすきの「せんたくかあちゃん」もきっと・・・
《さとうわきこ・作/絵 福音館書店》
せんたくだいすきなかあちゃんは、なんでもゴシゴシ、洗っちゃいます。
森に張り巡らした縄に、ねこも犬もにわとりも、ソーセージも靴も下駄も、子どもたちもみんな洗って、洗濯ばさみで止めてしまいます。
それを見ていた、おへそねらいの雷さまも、かあちゃんにつかまってお洗濯!
ところがびっくり、うすよごれた雷さまのお顔まできれいに洗ってしまったものですから前だか、うしろだか、分からなくなってしまいました。
さて・・このあとどうなっちゃったのか、気になりますよね。是非お子さまと一緒にたしかめてください。楽しいですよ!
かあちゃんの「よしきた まかしときい」はたのもしい言葉です。
お話を読んでいる間は、読み手と子どもだけの素敵な世界が広がります。
心が通う大切な時間、ゆったりたっぷりお楽しみください。
追伸:今年、すみれ組さんのお誕生日表は、この絵本がテーマです。
5/25(水)だいじょうぶ
5/24(火)急がなくていいんです、真夏日
5/23(月)デッキに人工芝がやってきた!
5/19(木)一緒に生きる
昨日は2年ぶりに大美野幼稚園「ひよこクラブ」を開催しました。
未就園児を対象とした園庭開放です。
さわやかに晴れた輝く園庭に、たくさんの笑顔が広がりました。
幸せな風景に、とても心が癒されました。
一番人気は、砂場でした。
「だるまさんと」の大型絵本を使ったお話会も大盛況でした。
子どもを「育てる」と思うと、責任がずしんと重く感じてしまいますが、とにかく一緒に生きていくのだ、と思うと、少し気も楽になるかなと思います。
先日ふと目にした東直子さんの「一緒に生きる 親子の風景」という本に書かれていました。
《東直子・著 発行・福音館書店》
小さいな園庭に集まった近しい年齢の子どもを連れた親子が、声を掛け合いながら、のほほんと子らの姿を追う。そんな時間を楽しむ姿は、とても素敵だと思いました。
2歳の子の親は、親2歳。そう思えば、頑張りすぎず、おおらかに生きられるのではないでしょうか。
園庭を眺めつつ、一緒に生きるをかみしめていました。
5/18(水)薄暑(はくしょ)
5/16(月)おにぎり?おむすび?
明日は、先日の金曜日、雨のため延期になった遠足の日です。
遠足のお楽しみは、やっぱりお弁当。
メインは「おにぎり」です。
そこでふと気になったのが、この名称です。
そういえば、国語科の教科書に採用されている「おむすびころりん」という昔話では、表題通り「おむすび」です。
子どもたちが覚えてしまうフレーズは、
♪おむすびころりんすっとんとん、ころころころりんすっとんとん♪でした。
挿絵のおむすびは、三角のおむすびでした。
私はずっと「おにぎり」と呼んでいました。形は俵型。
しかも、平板型アクセントではなく、「ぎ」が高くなる「おにぎり」です。
もちろんそれが当たり前で、みんなそうだと思っていました。
いつだって自分が育った文化が中心になりますね。
あなたは「おにぎり」派?「おむすび」派?どちらですか。
5/13(金)いずれ菖蒲(あやめ)か杜若!?
「いずれあやめか、かきつばた」
菖蒲(あやめ)も杜若(かきつばた)もよく似た美しい花で、区別することが難しいことから、
どちらも優れていて選択に迷うことのたとえです。
雨の季節によく似合う花、あやめとかきつばた。
《あやめ》花びらの内側に網目文様があることから、あや目と言われています。
《かきつばた》中央部分に白や黄色の斑紋があり、湿地を好みます。
年中さんが遠足で行く「大泉緑地」には「かきつばた園」があります。
庭園なので子どもたちは行きませんが、ご家庭で行かれる時は是非お尋ねください。
豪華な花びらが美しい花しょうぶも6月にかけて楽しませてくれます。
花しょうぶは、白鷺公園が有名です。ご存知でしたか?
実は近くにいながら、まだ一度も行ったことがありません。
今年は是非、行ってみたいなあと思っています。
今はどうやら「走り梅雨」。雨で年長さんの遠足は、延期になってしまいましたが、これもまた豊かな季節の変化と楽しむことにいたします。
5/11(水)再読のすすめ!
今、「ハリーポッター」シリーズの再読にはまっています。
20年以上も前になりますが、ちょうど5年生を担任していたころブームになった本です。
「賢者の石」を読んで子どもたちに紹介した後、一気にクラス中に広がりました。私が持っていたこの第一巻は、多くの子どもたちが順番に手に取って読んでくれたのですっかりくたびれた状態で今、手元にあります。
再読のきっかけは、この秋「呪いの子」の舞台があるとの情報を得たことです。
ハリーたちの19年後のストーリー。これは5年前(?)出版された舞台脚本ですが、読み応えのある本でした。
あの頃、子どもたちと一緒にストーリーや結末を追いかけて読んでいた本も、再読するとその人物像に改めて興味をもって読むことになりました。
大人になっても、時が経てば気づきが変わる。新たな感動を味わいながら再読を楽しんでいます。