3/7(火)今日は、芋虫月!?
3/6(月)啓蟄(けいちつ)
3/3(金)ひなまつり
今日3月3日は、五節句の一つ「上巳(じょうし)の節句」です。「桃の節句」「ひな祭り」ともいいますね。
無病息災を願う厄払いの行事で、女の子だけの節句ではありませんでした。後に、人形遊びの風習と結びつき、女の子の健やかな成長を願う「ひな祭り」となったそうです。
〈ホールに飾っている、大美野幼稚園のひな人形です〉
〈年長さん作成のひなかざりです〉
保育室から「ひなまつり」の歌が聞こえてきました。
♪あかりをつけましょ ぼんぼりに おはなをあげましょ もものはな
ごにんばやしの ふえたいこ きょうはたのしい ひなまつり
おだいりさまと おひなさま ふたりならんで すましがお
およめにいらした ねえさまに よくにたかんじょの しろいかお
きんのびょうぶに うつるひを かすかにゆする はるのかぜ
すこししろざけ めされたか あかいおかおの うだいじん
きものをきかえて おびしめて きょうはわたしも はれすがた
はるのやよいの このよきひ なによりうれしい ひなまつり♪
美しい言葉でつづられた詩は、サトウハチローさんのもの。昔からつながる歌でたくさんの言葉を知ることができますね。
3/2(木)木草弥生月
三月は、木草弥生月(きくさいやおいづいき)から「弥生(やよい)」と言われます。
「弥」は「ますます」「いよいよ」という意味があり、木や草がますます生い茂る月ということになります。
また、咲く花の名から、桃月、桜月という呼び名もあります。旧暦だと桜が咲く頃なので、花咲月(はなさきづき)、花見月ともいうそうです。
どれも美しい名ですよね。日本語の美しさとその感性に拍手を送りたくなります。
〈大美野幼稚園・新運動場の桜〉
昨年、大美野新運動場に凛々しく咲き誇っていた三本の桜が、虫害により伐採されてしまいました。残念でなりませんが、残った幼稚園玄関の一本桜、楽しみに待ちたいと思っています。枝先に小さな花芽がついています。
3/1(水)近いぞ、木金!
2/28(火)梅一輪
2/24(金)河津桜がすごいらしい
静岡県伊豆半島、先端近くに位置する河津。
2月下旬から開花する早咲きの河津桜が今、満開だそうです。ニュース映像で見る川辺に並ぶ満開の桜は、少し濃い目のピンク。暖かな色合いに、春を感じずにはいられません。
国内なのでいつでも行けそうなのですが、いつでも行けるが曲者です。いつかがやって来ることなく、長い月日が過ぎています。
華やかな風景に、この3年間の閉塞感が一気に吹き飛んでいくようでした。花の力は絶大です。しかも、この季節、春を待つ時期はなおさらです。
園庭の小さなプランターの花でさえ、心を開放してくれます。
花を愛でるそんな心持ち、子どもたちにも持っていてほしいと思っています。ご家庭でチャンスがあれば、春の花を楽しむ機会、お持ちください。
2/22(水)ねこの絵本
今朝の朝日新聞、図書の広告は、ねこの絵本でした。
ん?なぜ・・・なるほど、今日は2月22日、にゃんにゃんにゃんと読んで「ねこの日」だそうです。
ねこの絵本、なんたって一番のおすすめはこの1冊。「100万回生きたねこ」です。見開きページに描かれた白ねこが大好きで、校長室に飾っていました。もちろんお話も絶品、泣ける絵本です。永遠のベストセラー、まだお読みでない方は是非ご一読ください。
〈佐野洋子/作・絵 講談社〉
ねこは、人にとってとても身近な生き物なので、よくお話に登場します。ねこの絵本に焦点を当てて読んでみるのも楽しいですよ。
自分でテーマを決めて読み漁る、ちょっとカッコいいですよね。
11ぴきのねこ、ノラネコ軍団、有名どころはもちろん、したたかなねこ「ねこはるすばん」もおすすめです。








































