9/21(火)中秋の名月🌕
今日、9月21日は十五夜です。旧暦の8月15日にあたります。
夏の空気とはすっかり変わったからりと澄んだ空に凛と輝く月は、本当に神々しいばかりです
昨夜は見事くっきりと月が見えたのですが、どうやら今夜の大阪は下り坂の天気予報。
何度も何度ものぞきに外に出なければならないかもしれません。
まさに、紫式部の歌のようです。
「めぐりあひて 見しやそれともわかぬ間に 雲がくれにし 夜半のつきかな」
友との再会を喜ぶ歌だそうですが、めぐりくる十五夜の月、楽しみにしていたのに雲が邪魔をしてなかなか会えない・・・今日の天気にぴったりの歌に思えます。
なんだかもやもや、スッキリしない日常に、輝く月は勇気をくれます。
9/16(金)台風のまま、上陸?!
またしても、「なんということでしょう」という事態が発生です。
温帯低気圧に変わって日本海へと、数日前の天気予報で聞いていたのですが、
ホントに「なんということでしょう」です。
園庭には朝から、水たまりができています。
園では、運動会の打ち合わせ・準備を滞りなく行う予定でしたが、その前に、風雨対策をせねばならない状況となりました。幸い、高台にあるので浸水は大丈夫ですが、永年経過で老朽化した園舎、心配はつきません。無事、通り過ぎてくれること、祈りたいと思っています。
自宅は、朝からある限りの雨戸を閉め、植木鉢を避難させてきました。
できる準備は整えて、自然の猛威に対峙しましょう。
「備えよ常に!」大事なことです。
9/16(木)そこかしこに、秋!
9/15(水)だんごはいくつ?
年中さんが作っていた「月見だんご」。
積み重ねられるようにとたくさん丸めていましたが・・・
これって、いったいいくつ供えるのでしょう。ご存知でしたか?
これにはどうやら2つの説があるようです。
1 満月の数に合わせて12個
その年に出た満月の数を供えるので12個。うるう年は13個となります。
2 十五夜なので15個
15個の並べ方は下から9個、4個、2個だそうです。
農作業を中心に生活していた頃、穀物の収穫への感謝は大切な行事でした。
月に見立てて丸めただんごを供えて食べることで、健康と幸せを願ったといわれています。
季節の行事、見逃してしまわず、子どもたちに経験させてやりたいものですね。
月見だんご、私はあんこがくるりとまかれた関西風のだんごがお気に入りです。
9/14(火)柿をいただきました!
9/13(月)桜が、たいへんです!
9/10(金)三日月に・・・
9/9(木)重陽の節句《菊の節句》
9/8(水)🗻富士山、初冠雪!?
富士山の初冠雪が、9月7日、甲府地方気象台から発表されました。
例年より25日も早い初冠雪の観測だそうです。
緩やかで穏やかな季節の移り変わりは、どこに行ってしまったのでしょうね。
急激な気温の変化に、突然の雨。
慣れたとはいえ、心穏やかには過ごしにくくなりました。
今朝も幼稚園では、「新運動場へ移動して、練習できるかしら?」
「雷注意報が発令されているから、今日はやめておこうか・・・」
「昼までなら、大丈夫じゃない?」
朝から、悩ましい選択に迫られることが度々起こります。
今日は、待ちに待っていただいた「園庭開放(ラビちゃん教室)」の一回目。
来年入園を希望する子どもたちが、愛らしい笑顔でやってきてくれました。
新しい一歩、いい日です。







































