6/29(火)手をふる👋
今朝の出来事です。出勤途中の車の中から、自転車で出勤する顔見知りの教員を見つけ、思わず手を振ってしまいました。ところが、前を見てひた走る教員が気づくはずもなく、危険な片手ハンドルで運転している私は、なんだか変な人になってしまいました。一人取り残された感に、笑いがこみ上げてきました。
その姿をもし見ていた人がいたらと思うと、顔が熱くなります。きっとすれ違った車中の人は、なんだこいつ?と思っておられたかもしれませんね。
幼いころから自己主張が強いたちなのか、何か知っているものを見つけると手を振ってしまう癖があります。何と、パトカーを見るとこれまた、なんだか嬉しくなって手を振ってしまいます。
「あっ、ご苦労様!」というわけでもないのですが、この癖を見て夫が苦笑いしていたことを思い出しました。いくつになっても変わらない部分はあるようです。
朝の照れくささからのつぶやきでした。
毎朝、子どもたちには間違いなく手を振る私です。
6/28(月)ふんわり合歓の花
6/25(金)マリトッツォって何?
突然ですが・・・初めて聞いた言葉に???
ところが皆さんは大盛り上がりです。
自分だけが知らないことが世の中には結構あるようです。
「マルメッコ?」いやこれは、フィンランド?布だっけ?
「マトリツォ・・マリトッツォ?」何々?と思っていると今朝の朝日新聞の益田ミリさんの欄に取り上げられていいて、またびっくり!
自身の情報収集力の低さを改めて感じてしまいました。いつもアンテナ高く世の中の動きをとらえること、教育の世界ではとても大切です!とよく先生たちに言っているのですが、私は、さっぱりでした。
これなんですよね。因みに、実物は未確認です。
どこに行けば会えるのでしょうか?
最近のちょっと悲しいお知らせでした。
6/23(水)雲の架け橋
6/22(火)お・も・て・な・し
6/21(月)夏至《二十四節気》
6/18(金)ののちゃんの悩み
17日付朝日新聞の4コマ漫画に「あるある、納得。」
子どもたちが悩む送り仮名。
前にも迷って、またまた迷って、同じことの繰り返し。ありますよね。
「短い?短かい?」「終る?終わる?」「上る?上がる?」
そういえば何度も子どもに尋ねられ「辞書を使って調べなさい」と言っていたこと思い出しました。
辞書を使って調べ、筆記具でノートに書くことの繰り返しが、定着につながると思っています。キーボードを打って出てきた漢字を選択しているだけでは、記憶に残りにくいこと、今、改めて感じています。
紙の辞書を使って、調べること本当に少なくなりました。でも、きっと重要な学習方法だと思います。紙の辞書、見直してみませんか?
因みに、正解は「短い」「終わる」「上がる」です。
6/17(木)たどたどしい文字で・・・
「おこだでませんように」と書かれた七夕の小さな短冊。きっと毎日、怒られてばかりの子がかいたのでしょうね。
「ぼくはいつも おこられる。いえでもがっこうでも おこられる。」とつぶやく男の子の言葉から始まる絵本です。
《くすのきしげのり・作/石井聖岳・絵/小学館》
毎年この季節になるといつも思い出す一冊。昨年も紹介していたかもしれませんが、子どもたちにというより、是非、保護者の方々に手に取っていただきたい一冊です。
小さな胸にいろんな思いを詰め込んで過ごす子どもたちのこと、想像できる大人でありたいものですね。
今、園でも七夕に向けて飾りをつくり始めています。間もなく短冊に願い事もかきます。どんな願い事がかかれるのか、ちょっと楽しみです。
6/16(水)今、一番ほしいもの
先日、本屋さんでふと目についた文庫本がありました。向田邦子のベストエッセイです。航空機事故で亡くなられてから40年。随分な時間が流れたんだなとしみじみ感じて手に取りました。
《向田邦子 著・ちくま文庫》
その中の「手袋をさがす」に「これ一冊あれば無人島に行っても飽きない、という本にも巡り合わず、これさえあればほかのレコードいらないという音も知らず、それは、生涯の伴侶たる男性にもあてはまのです。多分私は、ない物ねだりをしているのでしょう。」というものがありました。
わたしも改めて今、一番欲しい物、大切なものを考えてみましたが、一つに決めることはできませんでした。これさえあればなんてものは、きっと一生巡り合うことはないのではないでしょうね。
その時々に大切なものがあれば、十分。
今は我が家の玄関に咲く白いあじさいです。
この白色、心に染みます。


































