1/14(水)冬📚あのひのきもち
「木の実の重さははかれるのに。どうして気持ちははかれないんだろう?」
〈作: かさいまり 絵:岡田千晶 出版社:金の星社〉
とてもなかのいいネズミとリス。「ぼくがいま、どんなにかなしいかわかる?」とリスに聞かれ、一生懸命伝えるネズミ。
なのに「もういいいよ。ネズミくんにはわかんない。ぼくじゃないもの」と言われてしまいます。
互いの気持ちをわかろうと、一生懸命伝え合う二匹。仲良しはもっともっと仲良しになります。
互いの気持ちを考えるリスとネズミ、じわっと心を温めてくれます。いつもふんわりとやさしい緑組の永田先生お薦めの絵本です。
友だちの気持ちに寄り添える子ども、その子どもたちに寄り添える大人でありたいものですね。







































