7/3(金)夏📚 ハブラシくん
昨年、大阪府オーサービジット事業で講演くださった岡田よしたかさん。関西弁とナンセンスな感覚にはまってしまう人が多いようです。
子どもたちにも、大人気!インパクトのある色合いにくっきりとした絵が心に響くようです。
〈作・絵:岡田よしたか 発行所:ひかりのくに〉
「ハブラシくん」は、もちろん歯を磨くあのハブラシです。歯磨きをしない持ち主のさとしくんのもと、退屈になったハブラシくんは、家出をしてしまいます。ハブラシくん、旅の始まりです。
ところが、歯磨き粉以外のものをのっけちゃったハブラシくんは,とうとう、歯医者さんは行くことになってしまいます。あらま、大変!
正しく使うってことは、とても大事なことのようです。
最後には、正しいハミガキの仕方について教えてもくれます。お役立てくださいませ。紹介者は、年中組担当の中野先生です。みなさん、歯は大丈夫ですか?
7/2(木)夏📚 おなかのあかちゃん もういいか~い?
「ままのお腹に赤ちゃんがやってきたんだって」で始まるお話。
〈作:豪田トモ 絵:いけみやみな 発行所:ポプラ社〉
「おなかのあかちゃん もういいか~い?」「ま~だやで~!」だってな~まだまだちっさいお米サイズなんやわ!
なんとも言えない言葉遣いにもはまっちゃいます。絵本の右はずっと「まま」のおなか。ぺらっとめっくるとおなかの中が見えるんです。素敵でしょ!
💖もうすぐ赤ちゃんが生まれる山中先生、1歳5か月のおねえちゃんに読み聞かせたおすすめの本だそうです。お母さんのおなかに赤ちゃんがいる間に、知っておいてほしいことが伝えられるって大事ですよね。
赤ちゃんの大きさが身近な野菜やくだもののサイズで伝えられているのもわかりやすくていい感じです。
今、おなかに赤ちゃんがいるお家の方々!おすすめです。
7/1(水)夏📚 そらまめくんのはらっぱあそび
6/30(火)夏📚 へんたこさんせんちょうになる🚢
6/29(月)夏📚 もぐらけんせつ
♪ほれ おせ はこべ つり上げろ 安全第一 忘れずに~♪
〈作:長崎真悟 発行所:童心社〉
お祭りを前にしたある日、ぽんぽこ寺の橋が壊れてしまいました。和尚さんは大泣き・・・
そこに登場したのが「もぐらけんせつ」頼もしい親方がみんなと力を合わせて救ってくれました。
工事現場の様子や、工事にかかわる工事車両がとても詳しく描かれて、自動車大好きには、きっとたまらない絵本です。
頼もしいモグラの職人さんたちや助けに来てくれたビーバー材木店の仲間たちとのお話も心温まります。
絵本の裏表紙には、「工事報告書」も丁寧に示されています。親子で何度も存分に楽しめそうです。
男の子二人のお母さん、いちご組の髙岡先生おすすめの一冊です。ぜひお試しあれ!
もぐらけんせつ他のシリーズも、おすすめです。
〈あなぐましまいのドーナツトンネル〉
〈りすさんいっかの木のおうち〉
6/26(金)夏📚 たからもののあなた
“ぎゅーっ!” それは、「だいすきだよ」のしるし。
〈作・絵:まつお りかこ 発行所:岩崎書店〉
お父さんもお母さんも働いているお家が、今はたくさんあります。主人公のフウもいつもは、みんなと楽しくすごしているのですが・・・
〈朝はとっても忙しい!ご飯を作って、洗濯をして、お出かけ準備!〉
大好きなお母さんの絵を描いた日、お迎えはおばあちゃん。夜のご飯の時もお母さんはまだ帰ってきません。寝る時になってもまだです。
どうしても絵を見せたかったフウの気持ちは、とてもよくわかります。我慢して、我慢していたフウですが、とうとう大泣きしてしまいます。
泣き疲れて眠った次の日の朝、お母さんの気持ちを知ったフウは、ぎゅーっとだきしめてもらって、心の奥は、ぽかぽかと温かくなります。
忙しくってなかなか子どもたちと一緒に過ごせないお母さんやお父さんにおすすめの絵本。子どもとのちょっと素敵なコミュニケーション、学んでみませんか?
6/25(木)夏📚 おいでよ!むしのもり
虫好きさんに一押しの絵本が登場です。
「さっちんは、むしの森に住んでいるオオクワガタのオオクワくんと友だちです」から始まる虫とさっちんのお話。リアルな挿絵とともに、いろいろな種類の虫が出てきて、わくわくさせてくれます。虫の特徴までしっかりわかる優れもの!
〈作:タダ サトシ 発行所:小学館〉
虫の水泳大会や、迷子のヘラクレスなど楽しい話とともに、リアルな虫たちの絵がとっても魅力的です。
絵の中に隠れた虫を探すのも楽しみの一つ。いろいろな楽しみ方が見つかります。
家にいながら、森の中を存分に楽しめる一冊です。
年長組担当の佐々木先生おすすめの一冊です。「むしのもり」はシリーズになっているそうです。お試しくださいませ。
6/24(水)夏📚 いろどろぼう
6/23(火)夏📚 ぱなしくん
かたづけが苦手な男の子、ぱなしくん。なんでもそのまま、しっぱなし。

「かたづけなくても まあ いいか」
のほほん、のほほんのぱなしくんは、お母さんに何と言われても知らん顔。
〈作・絵:柴田ケイコ 発行所:PHP研究所〉
でもね、ぱなしくんの「~ぱなし」は、少しやりすぎ! とうとう、べたべた妖怪やむわむわ妖怪、ほこり妖怪、最後はごちゃおばけが登場!何もかも吸い込まれてしまいました。さあ、この後、ぱなしくんはどうしたのでしょう。
この絵本を読んだすみれ組の大森先生。「あれ?ぱなしくんがいてるー」というだけで片付けられるようになったそうです。
これは「パン泥棒」と同じ作家の作品です。ポップな色合いの挿絵もとても素敵です。









































