お知らせ

1/5(月)寒中お見舞い申し上げます⛄

園長より|2026年01月05日 14時15分

今日は二十四節気「小寒」です。寒の入りです。

小寒と大寒を合わせたおよそ一か月を「寒中」といい、最も厳しい寒さが続く時期と言われています。明後日7日は、七草がゆ。お店には、七草セットが並び始めています。昔は身近にあった植物。子どもたちには昔からの文化少し味わってほしいなあと思っています。

〈せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これぞ七草〉

すずなは、かぶ。すずしろは、大根のことです。なずなは、ぺんぺん草のこと。これなら近くで見つけられそうですよね。

今日から始まった預かり保育(ホリデー)元気な声が幼稚園に戻ってきています。

今年もよろしくお願いいたします。

12/24(水)冬📚14ひきのもちつき🐭

園長より|2025年12月24日 11時00分

クリスマスが終わると、もうすぐお正月。14ひきのねずみの家族が住む森では、お餅つきが始まりました。おいしいお餅を味わうまでの仕事っぷりが、一人ひとり丁寧に描かれています。

《作・絵:いわむらかずお 出版社:童心社》 

ところで、お餅つきってどんな準備をするのでしょう。そういえば、最近、うすや杵を使ったお餅つきなんて見ることがありませんよね。子どもたちの知らないことがいっぱいで、わくわくします。

14ひきシリーズおなじみの、いっくん、にっくん、さっちゃん、よっちゃん・・・どこで何をしているのかを確かめながら読むのもまた楽しさ倍増です。経験したことがない大家族の楽しさを味わうこともできます。

シリーズにはまって、14ひき家族博士めざしてみませんか?丁寧で細かな絵を見ているだけでも、うれしくなりますよ。

冬の空気や家族の賑わいがページいっぱいに広がり、読んでいると心がほっとすると教えてくれたのは、いちご組山下先生です。季節の行事を感じながら、親子でのんびりお楽しみください。

12/23(火)冬📚ともだちごっこ

園長より|2025年12月23日 11時00分

テンはね、笛がすてきにうまくって、かわいい女の子。でもちょっとヘンなんだ。

キツネの住む森にやってきたテンの女の子。とっても自信満々で、「キツネ君はあたしだけのともだち!」と言い放ちます。

テンの笛を聞きたいキツネは困ってしまいます。

《作: 内田麟太郎 絵:降矢なな 出版社:偕成社》

「ともだちや」から始まった「おれたちともだち!」シリーズは、友だちとの大切なかかわり方を学べる絵本です。

わがままなテンの登場で、キツネの住む森に嵐の予感・・・さて、いったいどうなってしまうのでしょう。

楽しくて学べるおすすめの絵本です。紹介者は、いちご組の中野先生です。友だちのこと、一緒に考えてみませんか?

12/22(月)「一陽来復」今日は冬至🌞

園長より|2025年12月22日 14時53分

12月22日は、二十四節気22番目の「冬至」です。太陽が昇る角度が低く、一年で最も日照時間が短くなる日です。

今日が最も昼が短いということは、明日からは昼が長くなるというわけです。ちょっとほっとして、うれしくなりますね。

冬至は「陰」の極み、明日からは「陽」に変わるということから「一陽来復(いちようらいふく)」といい、冬至を境に運気が上がると言われています。

そこで「うんき」の「ん」が名前ある食べ物を食べる風習が生まれました。「なんきん(かぼちゃ)」などは、二つも「ん」が付くことから、冬至料理の定番となっています。ほかに、「れんこん」「にんじん」「ぎんなん」などもあります。子どもたち向けなら「あんぱん」もいけそうですね。

親子で「ん」の付く食べ物言葉集め、楽しんでみてください。

〈今朝、和歌山から通勤している職員に香り高い「ゆず」いただきました。今夜は「ゆず湯」楽しみです〉

「冬至」には、運気を呼び込むために強い香りで邪気を払う「ゆず湯」に入る風習もあります。柚子には体を温める効果もあるため、風邪をひかないと言われています。寒さが増すこの時期、風邪をひかず元気に過ごすための知恵なのでしょうね。

12/22(月)冬📚つめかみおばけ👻

園長より|2025年12月22日 11時00分

「ガジガジガジ」これはつめをかむ癖があるゆうちゃんが立てている音。それを見ていたおばけの子。にんげんを驚かしたくて、町の人にのりうつってつめをかんでまわります。

さあ大変、ニュースになるほど大騒ぎ!

《作:よしむらあきこ 出版社:教育画》 

おばけおかげで、つめの大切な役割やつめの間にためるバイキンのことまでよくわかる絵本です。

つめの正しい切り方も、裏表紙に詳しく示されています。親子で学習できる絵本。お試しあれ!と紹介してくれたのは、れもん組担任の井上先生です。

12/19(金)冬📚モーっていったのだあれ?

園長より|2025年12月19日 11時00分

朝早く、赤いおんどりが屋根の上に上り、羽をはばたかせて時を作ります。あるお天気の良い朝、「モー!」と誰かが言いました。

はてさて、この鳴き声の主は?と探し始めたおんどりくん。いろんな動物に次々出会い、鳴き声を聞いて驚く仕掛けにワクワクします。

《作:ハリエット・ツィ―フェルト 絵:シムズ・タ―バック 訳:はるみこうへい 出版社:童話館出版》

「わたしは、モーとはいわないわ」「わたしは、ブーブー」

「わたしは、モーとはいわないわ」「わたしは、ヒーホー!」

エッ・・・ヒーホーって何の動物・・・? 

ぜひ読んでお確かめください。

よつばの八代先生お薦めの絵本です。クリアでパキッと飛び込んでくる色合いは幼い子どもたちにもぴったりです。親子でお楽しみくださいませ。

12/18(木)冬📚ボクのいろ

園長より|2025年12月18日 11時00分

「ありのままの自分を大切にしたくなる一冊」絵本の帯に書かれた一文です。真っ白な主人公「ヌル」は、いろんな色を持つ生き物たちと出会うたびに「ボクも色がほしい」と思います。

あるとき妖精たちに色のついた花をもらいますが、なぜかうれしい気もちは続きませんでした。

《作:板垣李光人 出版社:Gakkenn》 

ヌルは「ほんとうのボクの色って何色なんだろう」と考えます。

私の色は何色かな?自分らしさとは?と考えさせられる一冊です。

NHK大河「どうする家康」では、真っ赤な陣羽織や甲冑で印象的だった井伊直政を演じ、最近は「ばけばけ」にも登場している俳優「板垣李光人(いたがきりひと)」さんが書いた作品だそうです。ちょっと驚きです。

大人も楽しめる絵本、たくさんありますね。最新作の紹介は、もも組の柴田先生です。

12/17(水)冬📚100にんのサンタクロース🎅

園長より|2025年12月17日 11時00分

あと、一週間でクリスマスイブ。イブの夜には、子どもたちのところに大好きなサンタクロースがやってきてくれるはず・・・

これは、100人のサンタクロースが住む街のお話。春夏秋冬、サンタクロースたちは、一年をかけてクリスマスの準備をしています。

↓この絵は、プレゼントの数を数えたり、配るお家の地図を作っているところです。サンタクロースって大変なんです。

ほかにはどんな準備があるのでしょうね。それは読んでお確かめください。

《作:谷口智則 出版社:文溪堂》

個性あふれるカラフルなサンタクロースたち。100人のサンタクロースを確かめながら読んでいると、どんどん時間が過ぎていきます。裏表紙で紹介されている100人のサンタの名前がもとっても楽しい絵本です。

プレゼントを配り終えると、サンタクロースたちには、特別のお楽しみが待っています。知りたくなりますね。

クリスマスを楽しみにしている阿部先生おすすめの絵本です。

今年の11月、続編「100人のサンタクロースの12か月」が出版されたそうです。12年ぶりの続編、クリスマス前にこちらものぞいてみませんか。

12/16(火)冬📚バムとケロのもりのこや

園長より|2025年12月16日 11時00分

ぽかぽかの暖かい木曜日、近くの森へ木いちごをつみにいったら・・・

バムとケロが見つけたのは、つる草に覆われた、古い小屋。

なんだか楽しそうなお話の始まりです。のほほんと優しいバムが大好きです。バムとケロのシリーズはこれまでもたくさん紹介してきましたが、これまたワクワクのお話です。

次々と登場する小さないき物や家の中にある雑貨など、小さなものまでとても丁寧に描かれている画面は、見飽きることがありません。大人の瞳も心もくぎ付けです。

《作: 島田ゆか 出版社:文溪堂》

昔お兄ちゃんと一緒に秘密基地を作ったことを思い出すという、事務の山口先生おすすめの一冊です。そういえば、今はこんな秘密基地を作るのも難しくなりましたよね。

絵本でワクワク体験、してみませんか?

12/15(月)冬📚トイレのこと、おしえてあげる!

園長より|2025年12月15日 11時00分

「おむつのなか、みせてみせて」でトイレに詳しくなったねずみくん。お友だちにトイレをプレゼントして、トイレの使い方を教えています。

《文・絵:ヒド・ファン・ヘネヒテン 発行元:パイ インターナショナル》

難しいのは座り方。どこに座ればいいのかをちゃんと伝えてくれています。

かわいいイラスト、最後には間違いさがしもあります。子どもたちと楽しみながらトイレの使い方を学ぶことができます。

子どもたちのトイレトレーニングにご活用ください。

推薦者は、只今子育て真っ最中、事務の松井先生です。

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