6/11(木)夏📚 あんなにあんなに
6/10(水)夏📚 ごめんやさい🥬
「ごめんやさーい」「いーいーよー」
あら、なんだかヘンですね。そうそう、今日のお話は野菜たちが主人公。なので「ごめんなさい」が「ごめんやさーい」になったようです。
〈絵:わたなべあや 文:窪田愛 発行所:ひかりのくに〉
なすびちゃんが、間違ってだいこんちゃんの帽子をかぶっちゃった!
こんな時は、なんていえばいいのかな?わかっていてもなかなか言えないのが「ごめんなさい」の言葉です。
「ごねんなさい」は仲直りの魔法の言葉。失敗しても大丈夫。ちゃんと「ごめんなさい」が言えれば何とかなります。
「ごめんなさい」「いいよ」が繰り返されるお話。ぜひ何度も何度も繰り返し、子どもたちにお届けください。
お薦めしてくれたのは、りすぐみの吉田先生です。楽しくて優しい絵本、いいですね。
6/9(火)夏📚 ねずみのかいすいよく🐭
6/8(月)夏📚 すなばばば
鈴木のりたけさん、大人気で再登場です。「大ピンチずかん」で一世風靡した作家です。面白い絵本も次々出版されています。
今回紹介するのは、子どもたちが大好きな砂場の絵本です。こんな砂場があったら、きっと大騒ぎになってしまいますが・・・
〈作・絵:鈴木のりたけ 発行所:PHP研究所〉
公園のすなばで友だちと遊んでいたら、空からすながふってきた!えっえっすなばっかり。あまりのすなで、友だちとはぐれてしまいます。
ありえない話と言葉のリズムが楽しくて、読み手にとっても工夫のしどころがたくさんあります。挑戦したのは、れもん組の石井先生です。
「もっと、あそびたーい!」言葉遊びがたっぷりの絵本、大阪の子どもたちにはぴったりかもしれません。
6/5(金)🚽トイトレメモ、集合!
りす組のHPには週に一回トイレトレーニングのお話があります。おむつからパンツへの挑戦は、大きな成長の一歩となります。
今回は、これまでの3回分をまとめてみました。もうすぐ始まる水遊びに向けてトイレトレーニング。おむつからパンツへ!挑戦してみてください?
🚽(1)声掛けからはじめよう!
「パンツにしなきゃ!」「トイレに行かさなきゃ…」と構えてしまいますが、あまり必死にならなくても大丈夫!
軽~く「トイレ行ってみる?」「パンツはいてみる?」「出なくてもいいよ~」と声をかけることから始めてみましょう。
🚽(2)「大丈夫だよ」と寄り添いましょう!
トイレで排泄できるまでには、大きな壁があります。トイレでおしっこするのが「イヤ」「コワイ」と感じてしまう気持ちです。
閉じられた中(オムツ)で排泄することに慣れてしまっている子どもたちの中には、開けた空間(トイレ)で排泄することに、不安や怖い気持ちをもつ子どもが少なくありません。
「怖くないよ」「大丈夫だよ」と声をかけて、ただただ寄り添って待ってみましょう。出なくても大丈夫。トイレに向かったことが花丸です🌸
🚽(3)下腹に力を入れる感覚を身に付けましょう!
トイレに座った時、下腹に指をそっと添え「ここに、ぐーっと力を入れてみて」と声をかけてみましょう。力が入ったら、指先に伝わってきます。どこに力を入れるといいのかが分かると、排尿しやすくなります。
6/5(金)夏📚 こぐまちゃんのみずあそび
子どもたちが大好きな水遊び!夏に向かってぴったりの本です。手を洗っていても、ついつい水遊びに発展・・・これ、当たり前ですよね。
そういえば、テラスの野菜たちに、雨が降ってもせっせと水をあげている子が、います、います!
〈作:わかやまけん 発行:こぐま社〉
やりたいことを止められずに思う存分できることってとても大切なことです。遊びの中から子どもたちが学び取ることは、思っている以上にたくさんあります。ちょっと心を大きく持って、ゆったりと、子どもがやりたい事存分にできる環境づくりしたいものですね。
さて、余談になりますが、「こぐまちゃんシリーズ」は今年で55年目を迎えるそうです。長い間子どもたちとともにあった「こぐまちゃん」お楽しみくださいませ。
子どもたちの大好きをちゃんと知ってる、もも組・山形先生おすすめの本でした!
6/4(木)夏📚 たれてる
6/3(水)夏📚 やばいやばい
今年、大美野幼稚園は「言葉による伝え合いを楽しめる子」を育てたいと思っています。それにぴったり!青組福岡先生おすすめの本「やばいやばい」。
〈作・絵:太田久美子 文:佐藤日登美 ポプラ社〉
すごい、たのしい、かわいい、おいしい……日本語には思いを表現する豊かな言葉がたくさんあるにも関わらず、ななちゃんは、ぜーんぶまとめて「やばい、やばい!」
大好きなブランコをこいで「やばーい!」大好物のプリンももちろん「やばっ!」あれ~遅刻かも~「やばっっっ」…
あれ?そういわれると、身の回りでありそうな事件です。
んん・・・これって子どもたちだけでなく大人にとっても大切なお話かもしれません。家族みんなで声に出して読んでみませんか?
きっと豊かな言葉にきづくきっかけになること間違いなしです。そうそう、先生たちも是非、ご一読を!
6/2(火)夏📚 こんとあき
初版は1989年ですから、37年前になります。子どもの頃に読んだ保護者の方々も多いのではないでしょうか。愛らしい絵は、見ているだけで心がほっこり癒されます。
〈作:こんとあき 福音館書店〉
ぬいぐるみのこんと女の子あきの二人が、さきゅうの町に住むおばあちゃんちをめざして旅する冒険物語です。
こんは、おばあちゃんが作ったキツネのぬいぐるみです。あきが大きくなるにつれ、こんはどんどん古びてボロボロになってしまいました。あきはこんを直してもらうため、こんといっしょにおばあちゃんの家に向かいました。
さあ、二人の行く手には何が待っているのでしょうか。親子でドキドキ、わくわく、心震わせながらお楽しみください。
久々に手に取って涙がウルウルした、あじさい組山本先生お薦めの本です。
★挿絵の仕掛け:『こんとあき』の絵には、はじめてのキャンプの主人公なほちゃんや、さむがりやのサンタさんなど、いろんなお話に登場する人たちが隠されています。林明子さんの遊び心も楽しめますよ!



































