2/9(月)だれの落とし物?
園庭にハンカチが一枚。落とし物が先生に届きました。名前のないハンカチなので他の先生たちに尋ねてみましたが、だれのものでもなかったとのこと。
子どもたちに尋ねると・・・「園長先生ちゃう?園長先生が好きそうな模様やで」とのこと。
いやいや・・・と思いながら、最後は職員室に届けられました。
なんと、大正解です。私のハンカチが、ちゃんと手元に戻ってきました。
子どもたちが見る目、侮れませんね。素晴らしい観察力を持つ子どもたちに拍手です。
今日の幼稚園は朝からお休みの連絡で大わらわ!劇遊びに向けてみんなで心ひとつに練習に励んでいたので、残念ですが致し方ありません。
元気になって早く戻ってくれる日を待ちたいと思っています。いつも満員の園庭も砂場も、寂しそうです。
2/5(木)梅の花ほころぶ!?
2/4(水)豆で幸せ!立春の朝
昨日3日は節分。大美野幼稚園では、幸せを呼ぶ豆まきを行いました。自分たちで作った鬼の面に手作りの新聞紙の豆。
交代で鬼役を務めて、幼稚園に福を呼び込んでもらいました。
すると…「園長先生!今、本物の鬼が来てん!ほんとやで。ほんでな、階段で二階に行った!」「今、行ったとこやから、上にいると思う。」と、年長の男の子が、息を切らしながら教えてくれました。
どうやら鬼は、子どもたちのパワーに降参して「優しい鬼になるよ!」と言って逃げていったようです。
大美野幼稚園は、これで大丈夫。しっかり幸せに守られています。どうぞご安心くださいませ。
幸せが運ばれてきた幼稚園、光いっぱい輝くテラスでいただきました。なんか、いい感じです。
外でいただくお弁当は、一段と美味しかったようです。
めでたし、めでたし…
1/20(火)大寒たまご🥚
1月20日、今日は二十四節気最後の節気「大寒(だいかん)」です。まさしく暦通りの寒さ到来に、心も体も引き締まるようです。体調管理、万全の対策で心がけたいものですね。
さて、健康情報を一つ!お役に立てれば幸いです。
一年で最も寒い「寒の内」に生まれた卵は滋養分が豊富だといわれています。特に「大寒」に生まれた卵は、大寒卵と呼ばれ、運気あげる縁起物として重宝されています。
古代中国の自然観に、寒さが極まるこの時期に生まれるものには、目には見えない力が宿るという考え方があるそうです。その考え方が、卵に重ねられたのでしょうね。ぜひ、いただきたくなりますね。
とはいえ、大寒生まれの卵が売られている姿、見たことがありません。いったいどこで出会えるのでしょう?「道の駅」?
今日、ちょっと探してみます!
1/19(月)冬📚みずだらけ💧💧
1/16(金)冬📚どろぼうがないた😿
なぜ、どろぼうは泣いたのでしょう…
やさしくて、美しい絵を見ながら「一体これから何が起こるのかな?」とワクワクしながら読み進めると、宝さがしに失敗した泥棒が手にしたのは小さな植木鉢でした。
「人のものを盗むより、芽をながめているほうがずっとたのしい」の一言が心に沁みてきます。
〈作: 杉川としひろ 絵:ふくだじゅんこ 出版社:冨山房インターナショナル〉
野菜を育てて暮らすようになったどろぼうは、あの小さな植木鉢の芽がどんな花を咲かせてくれるのか楽しみにしていました。ところが、ある日、どろぼうが住む丘で戦争が起こってしまいました。
咲いた花を絵に描こうと楽しみにしていたどろぼうの畑は、戦争でめちゃめちゃに荒らされてしまいました。
今世界で起こっている戦争について、子どもたちと考えるきっかけになりそうな絵本です。とても大切なこと、学ぶ機会になさいませんか?
紹介者は、川崎先生です。平和な日常が一瞬で壊されてしまうなんてあってはならないことですが、知っておいてほしいことだと思います。
1/15(木)冬📚かいじゅうポポリはこうやっていかりをのりきった
おこりんぼうのかいじゅうポポリは、毎日おこってばかりいます。
ともだちには「ポポリはいつも、かってに一人でおこりだす」と言われしまいます。でも、実は、怒っている自分にいつもイライラしているのです。
なんだか大人の私たちの姿にも同じものがありそうです。
気持ちを上手にコントロールする手立て、子どもたちと一緒に学べる絵本です。
〈作: 新井洋行 監修:岡田俊 出版社:パイ インターナショナル〉
お薦めしてくれたのは、子育て真っ最中の髙岡先生です。自分自身と重なって…と説得力のある言葉ですよね。
確かに気持ちをコントロースできれば、きっともっと生きやすくなるはずです。読み聞かせをしながら穏やかな気持ち、探してみませんか?
読んでいて「なるほど~」と思わせてくれる一冊でした。
「かいじゅうとドクターと取り組む」感情をめぐる絵本シリーズに「ピンチをのりきった」もあります。おためしあれ!
1/14(水)冬📚あのひのきもち
「木の実の重さははかれるのに。どうして気持ちははかれないんだろう?」
〈作: かさいまり 絵:岡田千晶 出版社:金の星社〉
とてもなかのいいネズミとリス。「ぼくがいま、どんなにかなしいかわかる?」とリスに聞かれ、一生懸命伝えるネズミ。
なのに「もういいいよ。ネズミくんにはわかんない。ぼくじゃないもの」と言われてしまいます。
互いの気持ちをわかろうと、一生懸命伝え合う二匹。仲良しはもっともっと仲良しになります。
互いの気持ちを考えるリスとネズミ、じわっと心を温めてくれます。いつもふんわりとやさしい緑組の永田先生お薦めの絵本です。
友だちの気持ちに寄り添える子ども、その子どもたちに寄り添える大人でありたいものですね。
1/13(火)🎍新たな年を迎えて
1月13日、令和8年になって約2週間が過ぎました。とはいえ、冬休みを終えて2日登園し、その後3連休と休みが続き、生活リズムはこれからといったところです。
園内の掲示板や保育室には、新しい年を迎えた抱負や願い事が溢れています。お祝いの気持ちを伝えるおめでたい掲示は、小さくても大きな文化の継承だと思っています。
一階掲示版を担当した「もも組」さんのだるまは、個性あふれるほほえましい姿をしています。
二階掲示板は「よつば」が担当。絵馬の願い事に心がほっこり温まります。
ほんとですよね、楽しいことが、いっぱいいっぱいありますように…
ひょっとして、大美野幼稚園の先生になってくれるのかな?そうだととってもうれしいなあ。
ちょっとのぞいた「あじさい」にも個性あふれるだるまさんが楽しそうに子どもたちを見つめていました。
日本のお正月、存分に体験中です。世界へ羽ばたく子どもたちに、育った国の文化を知り、伝えられるようになってくれるといいなあと思っています。


















































