お知らせ

6/23(火)おこだでませんように・・・

園長より|2020年06月23日 11時10分

「おこだでませんように」は、いつも子どもたちが心で思っている言葉です。お母さんにも、先生にも怒られてばかりの男の子が、七夕のお願いで書いたこの言葉は胸に刺さります。

子どもたちの絵本ですが、ぜひ大人の方々に読んでいただきたくて紹介します。覚えたばかりのひらがなで一生懸命思いを込めてかいた短冊。たどたどしい文字に、心の強い祈りを見るようです。

七夕前にぜひ、どうぞ・・・

「おこだでませんように」 

 くすのきしげのり・作

  発行所:小学館

6/22(月)クチナシ満開!

園長より|2020年06月22日 10時43分

クチナシ(梔子)の、白い花が満開の季節になりました。

姿が見えなくてもどこからか、甘い香りが漂ってきて

思わずきょろきょろと姿を探したくなる花です。

ジンチョウゲ(沈丁花)・キンモクセイ(金木犀)に並ぶ三大香木の一つです。

花の後にできる実は、着色剤として有名ですよね。お節料理に欠かせない栗きんとんの黄色は、クチナシの実を使います。

たった一つ残念なことがあるとすれば、真っ白な花が少しずつ色を変え最後は茶色の花殻がついたままになることです。

香りをたどって、クチナシの姿、探してみてください。

6/19(金)21日は、夏至!

園長より|2020年06月19日 12時42分

21日(日)は、夏至(げし)。二十四節気の一つです。

この日を過ぎると本格的な夏の到来です。

この日は、昼の時間が一年で一番長い日です。

小学校の修学旅行で有名な伊勢二見浦にある夫婦岩。

二つの岩の間から朝日が昇るのはこのころです。

6/18(木)備えよ常に!

園長より|2020年06月18日 14時03分

 2年前の6月18日(月)午前7時58分、大阪府北部を震源とした震度6弱の地震が起こりました。当園はその日、土曜参観の代休日で休園だったそうです。私は、登校途中の児童の安全確保をどうしたものかと悩ましく対応していました。忘れられない一日です。

 あれから2年、小学生が関わる事故により、学校のブロック塀は全て撤去され、フェンスになりました。経験による改善は様々なところで進められました。世の中には、起こってみなければわからない事が、まだまだたくさんあります。学びは、永遠に続きそうです。

「備えよ常に!」は、大切な心構えです。

 明日は、雨がひどくなりそうです。自転車登園の際の受け入れ方法について只今、検討中です。度重なる改善ですが、ご理解いただきご協力よろしくお願いいたします。

 

 

6/17(水)それが一番大事!

園長より|2020年06月17日 11時52分

 全園児登園3日目を迎えました。来週からは年長組の午後保育が始まります。昼食時の安全確保に、また悩ましさを感じています。次への一歩のたびに、情報を収集し迷い、判断しなければならない日が続いています。

 随分前に流行った曲ですが、最近頭の中でヘビーローテンションしています。

 ♪ 負けない事 投げ出さない事 

 逃げださない事 信じ抜く事

 駄目になりそうな時 それが一番大事♪

「何とかなる、何とかする」今できる事を一生懸命頑張っています。

時には自分で自分を褒めなくっちゃと思うことも大事です。

今朝のさわやかな空、元気をもらいました!

 

6/16(火)相手の心に寄り添う

園長より|2020年06月16日 13時16分

 心がけたいことですが、とても難しいことです。自分の価値判断で物事を進めたくなりがちですが、そのことに気付いていることが大事なんだと思っています。

 最近、お気に入りになった作家の一人「小川糸」さん。鎌倉を舞台にした代書屋の話「ツバキ文具店」の出会いから、そこに描かれる空気感の柔らかさにすっかりファンになりました。

 先日読んだエッセイに「ラトビア(バルト三国の一つ)に伝わる十の心得」と言う文がありました。

 正しい心で 隣の人と仲良くしながら

 誰かのために まじめに楽しく働いて

 分をわきまえ 清らかに美しく

 感謝の気持ちを忘れずに 朗らかに健やかに 

 気前よく 相手の心に寄り添いながら

いかがですか?なるほどと思ってメモしました。国が違っても理想のあり方は同じなのかもしれませんね。

正門のユリ、明日には咲きそうです。楽しみ!

6/15(月)梅雨の中休みに感謝!

園長より|2020年06月15日 13時33分

 ようやく迎えることができた全園児の登園日です。

 長い長いお休みを経て、初めてクラス全員が教室に揃いました。混み具合は気になりますが、幼稚園の日常の姿が見えたようです。

 久しぶりに、旧交を温める(?)年中さん、年長さんの姿は頼もしくもありました。マスクの下からではありますが、元気な声が響く幼稚園は素敵でした。

 月曜スタートに気を使ってくれたかのような「梅雨の中休み」に感謝です。心配していた登園時の混雑も保護者の方々のご協力により、混み合うこともなく(私の確認できた範囲ですが・・・)スムーズに進めることができました。本当にありがとうございます。

 

6/12(金)試行錯誤・臨機応変!

園長より|2020年06月12日 12時02分

『試行錯誤(しこうさくご)』

 結果の完全な成功を初めから必ずしも期待せず、失敗を重ねながら効果を収めること。《三省堂・新明解国語辞典》

『臨機応変(りんきおうへん)』

 あらかじめ決めた方針にとらわれず、その場合場合の状況に応じた対処の仕方をすること。《三省堂・新明解国語辞典》

 4月以降、この言葉をこれほど何度も繰り返し感じた日々はありませんでした。当たり前の幼稚園の姿が見えていない中、「今できること」「今すべきこと」に追い立てられるような毎日でした。

 ようやくトンネルの先のぼんやりとした明かりが感じられるようになり、少しは心穏やかになれた気がしています。

 15日から始まる新しい日常、より良き姿を求めて歩みたいと思っています。

 

 

 

6/11(木)入梅!

園長より|2020年06月11日 13時25分

予定通りの梅雨入りです。

今朝は予想していたよりは小降りで助かりました。

カッパと長靴での登園は、雨の日にはピッタリです。

ところでマントのようにして着る雨具、「カッパ」の語源ご存知ですか?

何と「ポルトガル語」だそうです。鉄砲伝来からの深い関係がある国、日本語にすっかり溶け込んだ言葉がたくさんあります。

例えば、カステラ・パン・コップ・カルタ等々改めて強いつながりを感じます。

《6/11朝日新聞 しつもんドラえもん 参考》

 

6/10(水)紫陽花、咲いた!

園長より|2020年06月10日 11時35分

「紫陽花」という漢字を知った時、平仮名の「あじさい」とは、違った花の姿が見えた気がしました。

「紫陽花」という漢字が書けるようになった時、また一つ、違う世界が広がった気がしました。

 文字と言葉のすばらしさに気付かせてくれた「紫陽花」です。

 文字への興味は、感じる心を育てます。

 文字を知ることで新しい世界が広がります。

 

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