12/2(火)冬📚サンタさんからきたてがみ🎅
幼稚園の終業式は、クリスマスイブ。イブの夜と言えば・・・
《作:たんのゆきこ 絵:垂石眞子 発行所:福音館書店》
クリスマスの前の日、ねずみの郵便屋さんが配らないといけない手紙を雪で濡らしてしまいます。手紙の送り主は何とサンタさん。宛名がぼやけて誰への郵便なのかわかりません。困っているネズミの郵便屋さんを助けてあげようと、森の動物たちの推理が始まりました。
どの動物も「もしかしたら、自分かも・・・」と大騒ぎ。
《ツリーの下で待っているのは・・・》
ことばは書かれていませんが、最後のページと裏表紙に続く物語が心にぐっと迫ります。
クリスマスにおすすめの一冊を紹介してくれたのは、りす組の山本先生です。お子様に読み聞かせながら、ワクワクの冬休みをお過ごしください。
12/1(月)お気に入りの…📘一冊
もう長~い間、自分の部屋に飾っている本があります。色も内容もどちらもとてもお気に入り。贈り物にも何度も使ったおすすめの絵本です。
《短歌・文: 俵万智 絵: U.G.サトー 出版社:福音館書店》
最近は、四季の豊かなうつろいが、少しずつ忘れられてしまいそうな「二十四節気」子どもたちに授けていきたいものです。
肌で、耳で、舌で、匂いで感じる四季を、俵万智さんのわかりやすくて温かな短歌で綴られます。とても有名な(?)「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日の一首は、「小暑」で採用されています。
極めつけは、U.G.サトーさんの絵です。富士山と万智短歌を上手にコラボした挿絵は絶品です。
二週間に一度、季節の変化を感じながらページをめくり飾るのも楽しいものです。いかがですか?一度手に取ってお確かめください。
12/1(月)冬📚 ともだちのかたち
11/28(金)お気に入りの…📘一冊
本が好きです。もちろん読むことも好きなのですが、美しい装丁の本を手元に持っておくことも大好きです。
《作:junaida 出版社:福音館書店》
今、お気に入りで、長く玄関に飾っているのが「街どろぼう」です。絵の色使いも、本の大きさも、布を使った表紙もとっても素敵でうっとりします。
登場するのは、寂しがり屋の巨人。寂しさを埋めるために街から家を盗んできます。でも、やっぱり寂しさは変わりませんでした。
では、いったいどうすれば寂しさはなくなるのでしょうね。
解決策は、本を読んで確かめてください。
絵本なので子どもたちを対象にしているのですが、これは大人におすすめの一冊です。ぜひ自分のためにお読みいただき、美しい装丁にうっとりしてくださいませ。
11/27(木)大美野🍋の収穫
11/21(金)皇帝ダリア咲きました🌸
11/20(木)小春日和💐
11/14(金)今年の流行語は・・・!?
11月5日、2025年の流行語大賞ノミネート30語が発表されていました。6日朝日新聞の朝刊に掲載された言葉を順に一つ一つ覗いてみると・・・
「???流行してたんですよね・・・ほんとうですか?」という言葉が続出です。世の中の変化に乗り遅れていいるようです。
知っていたのは、国宝、古古古米、二季、働いて働いて~、ミャクミャク、そして唯一響いたのが「ほいたらね」朝ドラ最後の言葉です。私の中ではこれが当確!
今時の言葉、もう少し学ばねばなりませんね。ついていくのはとても難しいですが・・・
この子たちは、分かっていたりするのかしら?
今日は年長組さん遠足の日です。絶好のみかん狩り日和!お土産のみかんお楽しみに!
みかん🍊の黄色と青空に雲、素晴らしい色にうっとりです。
遠くにPLの塔が見えました!写真では…不明です。残念!
当たり前のことですが、山の斜面に植えられたみかんの木。みんなで坂道をせっせ、せっせと登っていきました。
流行語なんて関係のない自然に囲まれた遠足、最高です!
今週末は絶好の秋日和。よい休日をお過ごしください。ほいたらね!
11/11(火)🎊おめでとうの90周年
11月7日(金)二十四節気「立冬」の日。昭和10年設立の大美野幼稚園創立90周年記念式典を行いました。
東文化会館を会場に子どもたちは音楽でお祝いの気持ちを伝えてくれました。
絶好の秋日和、天気も一緒にお祝いをしてくれました。晴れやかな舞台で緊張することなく堂々と練習の成果を発揮する子どもたち、流石の姿を見せてもらいました。頼もしい限りです。
保護者とともに後半の式典以降は、地域の方々にもご参加いただき、大美野幼稚園らしい記念の日となりました。
理事長からのメッセージで伝え児童文学者「石井桃子」さんの言葉は、今を大切にという思いが伝えられたように思います。
子どもたちよ 子ども時代をしっかりと楽しんでください。
大人になってから、老人になってから、あなたを支えてくれるのは、子ども時代のあなたです。
この後、年長組による園歌斉唱は、会場を震わせる声で大きな感動を届けてくれました。昭和54年(1979年)から歌い継がれてきた園歌は子どもたちの宝物になっています。
ここに集まる子どもたちは、一人ひとり好きなものも、得意なことも、大切にしているものも、みんな違います。一人ひとりが大切な宝物です。
違う子どもたちが集まるからこそ、楽しいのです。
ほんの数年前、バンザイの姿で眠っていた愛らしい子どもたちが、こうして様々なことに挑戦しながら育っています。そしてこの子らもいつかは私たちの手元から飛び立ち、広い世界に旅立っていきます。
大美野でつながり続けたこの輪の中に、いつかこの子たちが、次の世代の子どもたちと手をつなぎ、幼稚園に来てくれる日を楽しみにしたいと思います。
《PTAからの贈り物幼稚園タオルは、素敵なロゴが自慢です》
《記念品としてお渡ししたクッキーは、大美野幼稚園の隣にある「菓子工房シノムラ」さんとのコラボクッキーです。楽しんでお召し上がりください。》












































