お知らせ

12/3(水)冬📚生きるってどういうこと?

園長より|2025年12月03日 10時00分

「うつくしいものを見ると、生きる力がわいてくるよね。」

《ことば: 谷川俊太郎 絵:宮内ヨシオ 出版社:光文社》

誰もが知っている有名な詩「生きる」の谷川俊太郎さんが選んだ言葉が美しい絵とともに紹介されています。

受け止める言葉は、その時の体調や気持ちなど状況により響くものが違ってきます。との言葉も素敵ですが、その時にピタッとはまるページがあり、考えさせられることがあります。と、教えてくれたのは、ばら組担任の吉田先生です。

💖私の心に響いた詩

目の前にいなくても、その人がいると思うだけで幸せになれる、そんな「その人」がいるのは幸せだ。

とてもとても素敵なことですよね。

12/2(火)冬📚サンタさんからきたてがみ🎅

園長より|2025年12月02日 10時00分

幼稚園の終業式は、クリスマスイブ。イブの夜と言えば・・・

《作:たんのゆきこ 絵:垂石眞子 発行所:福音館書店》

クリスマスの前の日、ねずみの郵便屋さんが配らないといけない手紙を雪で濡らしてしまいます。手紙の送り主は何とサンタさん。宛名がぼやけて誰への郵便なのかわかりません。困っているネズミの郵便屋さんを助けてあげようと、森の動物たちの推理が始まりました。

どの動物も「もしかしたら、自分かも・・・」と大騒ぎ。

《ツリーの下で待っているのは・・・》

ことばは書かれていませんが、最後のページと裏表紙に続く物語が心にぐっと迫ります。

クリスマスにおすすめの一冊を紹介してくれたのは、りす組の山本先生です。お子様に読み聞かせながら、ワクワクの冬休みをお過ごしください。

12/1(月)お気に入りの…📘一冊

園長より|2025年12月01日 11時55分

もう長~い間、自分の部屋に飾っている本があります。色も内容もどちらもとてもお気に入り。贈り物にも何度も使ったおすすめの絵本です。

《短歌・文: 俵万智 絵: U.G.サトー 出版社:福音館書店》

最近は、四季の豊かなうつろいが、少しずつ忘れられてしまいそうな「二十四節気」子どもたちに授けていきたいものです。

肌で、耳で、舌で、匂いで感じる四季を、俵万智さんのわかりやすくて温かな短歌で綴られます。とても有名な(?)「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日の一首は、「小暑」で採用されています。

極めつけは、U.G.サトーさんの絵です。富士山と万智短歌を上手にコラボした挿絵は絶品です。

 

二週間に一度、季節の変化を感じながらページをめくり飾るのも楽しいものです。いかがですか?一度手に取ってお確かめください。

12/1(月)冬📚 ともだちのかたち 

園長より|2025年12月01日 10時00分

ともだちがいない、いっしょに遊ぶ子がいない、こんな悩みがある時にお勧めの絵本です。

ともだちのカタチはいろいろあります。

《文・絵:ダニエラ・ソーサ 訳:木坂 涼 発行所:岩崎書店》

傘☔がきっかけでともだちになったり、たった一度ニコッとしただけの友ともだち、ずっと長い間知っているともだち、遠くにいるともだち、言葉がなくてもともだちになれます。

たくさんの出会いがあることに気づかせてくれる本です。

推薦者は、福岡久菜先生です。お薦めしたいなあと準備完了だったそうです。

 

11/28(金)お気に入りの…📘一冊

園長より|2025年11月28日 13時51分

本が好きです。もちろん読むことも好きなのですが、美しい装丁の本を手元に持っておくことも大好きです。

《作:junaida 出版社:福音館書店》

今、お気に入りで、長く玄関に飾っているのが「街どろぼう」です。絵の色使いも、本の大きさも、布を使った表紙もとっても素敵でうっとりします。

登場するのは、寂しがり屋の巨人。寂しさを埋めるために街から家を盗んできます。でも、やっぱり寂しさは変わりませんでした。

では、いったいどうすれば寂しさはなくなるのでしょうね。

解決策は、本を読んで確かめてください。

絵本なので子どもたちを対象にしているのですが、これは大人におすすめの一冊です。ぜひ自分のためにお読みいただき、美しい装丁にうっとりしてくださいませ。

11/27(木)大美野🍋の収穫

園長より|2025年11月27日 13時49分

保健室の裏側の花壇に植えられているレモンの木。

いつからあるのかわからないのですが、一年おきにたくさんの実りを届けてくれます。日当たりがとてもいいというわけでも、お手入れが行き届いているというわけでもないのですが、健気に育ってくれています。

堺では泉北レモンが盛り上がりを見せているようです。泉北レモンには及びませんが、塀越しに覗く黄色いレモンの愛らしさに十分満足しています。

今年の一押しレモンです。

11/21(金)皇帝ダリア咲きました🌸

園長より|2025年11月21日 14時12分

通勤途中にある家の庭先、塀をグンと飛び越える高さですっくと咲く紫色の花。皇帝ダリアです。もうすっかりおなじみになったでしょうか。一応姿を御覧ください。

毎年この季節になると、よその庭ながらうれしくなります。

一度植栽に挑戦したのですが、日当たりが悪かったのか、開花まで至らず残念な思いだけだ残りました。

背の高い花なので支柱も大変そうです。というわけで、見て楽しませていただくのが一番いいのかもしれません。

大美野界隈でも、咲かせておられる御宅があります。ぜひお探しくださいませ。

毎年同じ話題を同じ時期にお届けしております。恐縮です。

11/20(木)小春日和💐

園長より|2025年11月20日 11時41分

11月20日は、旧暦の10月1日に当たります。旧暦10月は「小春」といわれ、新暦の11月下旬から12月上旬にあたります。

寒い風がすき始める晩秋から初冬に係るこの時期に、春のように穏やかな日がやってくることがあります。これを「小春日和」と呼びます。

今日は、朝の冷え込みが厳しく、昼間は太陽の日差しが感じられる心地よい日となりました。小春日和ですね。今日は、小春日和の解禁日です。

季節が変わると幼稚園正門横の花壇に「花のボランティア」さんが新しく花を植えてくださいます。

夏から秋の最後の花をブーケにしました。

11/14(金)今年の流行語は・・・!?

園長より|2025年11月14日 14時50分

11月5日、2025年の流行語大賞ノミネート30語が発表されていました。6日朝日新聞の朝刊に掲載された言葉を順に一つ一つ覗いてみると・・・

「???流行してたんですよね・・・ほんとうですか?」という言葉が続出です。世の中の変化に乗り遅れていいるようです。

知っていたのは、国宝、古古古米、二季、働いて働いて~、ミャクミャク、そして唯一響いたのが「ほいたらね」朝ドラ最後の言葉です。私の中ではこれが当確!

今時の言葉、もう少し学ばねばなりませんね。ついていくのはとても難しいですが・・・

この子たちは、分かっていたりするのかしら?

今日は年長組さん遠足の日です。絶好のみかん狩り日和!お土産のみかんお楽しみに!

みかん🍊の黄色と青空に雲、素晴らしい色にうっとりです。

遠くにPLの塔が見えました!写真では…不明です。残念!

当たり前のことですが、山の斜面に植えられたみかんの木。みんなで坂道をせっせ、せっせと登っていきました。

流行語なんて関係のない自然に囲まれた遠足、最高です!

今週末は絶好の秋日和。よい休日をお過ごしください。ほいたらね!

 

11/11(火)🎊おめでとうの90周年

園長より|2025年11月11日 11時32分

11月7日(金)二十四節気「立冬」の日。昭和10年設立の大美野幼稚園創立90周年記念式典を行いました。

東文化会館を会場に子どもたちは音楽でお祝いの気持ちを伝えてくれました。

絶好の秋日和、天気も一緒にお祝いをしてくれました。晴れやかな舞台で緊張することなく堂々と練習の成果を発揮する子どもたち、流石の姿を見せてもらいました。頼もしい限りです。

保護者とともに後半の式典以降は、地域の方々にもご参加いただき、大美野幼稚園らしい記念の日となりました。

理事長からのメッセージで伝え児童文学者「石井桃子」さんの言葉は、今を大切にという思いが伝えられたように思います。

子どもたちよ 子ども時代をしっかりと楽しんでください。

大人になってから、老人になってから、あなたを支えてくれるのは、子ども時代のあなたです。

この後、年長組による園歌斉唱は、会場を震わせる声で大きな感動を届けてくれました。昭和54年(1979年)から歌い継がれてきた園歌は子どもたちの宝物になっています。

ここに集まる子どもたちは、一人ひとり好きなものも、得意なことも、大切にしているものも、みんな違います。一人ひとりが大切な宝物です。

違う子どもたちが集まるからこそ、楽しいのです。

ほんの数年前、バンザイの姿で眠っていた愛らしい子どもたちが、こうして様々なことに挑戦しながら育っています。そしてこの子らもいつかは私たちの手元から飛び立ち、広い世界に旅立っていきます。

大美野でつながり続けたこの輪の中に、いつかこの子たちが、次の世代の子どもたちと手をつなぎ、幼稚園に来てくれる日を楽しみにしたいと思います。

《PTAからの贈り物幼稚園タオルは、素敵なロゴが自慢です》

《記念品としてお渡ししたクッキーは、大美野幼稚園の隣にある「菓子工房シノムラ」さんとのコラボクッキーです。楽しんでお召し上がりください。》