9/12(月)見事!満月🌕
9月10日(土)は十五夜。見事に美しく輝く満月が空にありました。
中秋の名月と呼ばれる満月。時には空を見上げて、月の光をたっぷり味わうのもいいものです。
十五夜は、午後7時半頃、東の空にぽっかり見えました。
昨日は、十六夜。少し遅れて月が出る「いざよいの月」
今日、十七夜は、さらに遅れて、まだかまだかと立って待つ「立ち待ち月」と呼ばれています。
何とも優雅な名前です。知っているだけでもちょっと心が豊かになるようですね。
秋の空は格別。夜も朝も昼も、何か透き通るような美しさがあります。
今朝、空に線を描いたように真っ白な飛行機雲5本、鮮やかに引かれていました。
子どものきらり一言!
「先生、今日は暑いと思うからブランコは禁止だね!」
3歳幼児の言葉です。
すごい段取りでしょ。至極落ち着いた感じでタンタンと言っておりました。
やめるほど手すりは熱くなっていなかったので、ブランコ実施しました。
9/7(水)野分のあした
「野分のあしたこそおかしけれ」
これは吉田兼好の徒然草にある言葉です。
「野分(のわき)」は台風のこと。「おかし」は風情がある、美しく魅力的だという意味です。
つまり、台風の次の日は風情があっていいものだといったところでしょうか。不安な夜を過ごした翌朝、澄み切った青空を見るとホッとする人の心は、今も昔も変わらないものですね。
迷走していた台風11号は西から南、そして最後は日本海を北上しました。
大阪への影響はそれほど大きくなかったようですが、突然の豪雨や強い風、なんとも悩ましいことでした。
台風が過ぎた次の日は、天高く澄み切った空が見えることが多いのですが、今朝は残念な曇り空。
昼頃に少し青空がのぞきましたが、またしてもどんよりと曇った空となりました。
9/6(火)幟(のぼり)発見!
9/5(月)ゆきあいの空
9/2(金)どの子も子どもは星✨
二学期が始まりました。
夏の思い出をたくさん体に詰め込んでやってきた子どもたちは、見事に成長した姿を見せてくれています。
新たなスタートを前に、日本のペスタロッチと呼ばれた東井義雄先生の詩を味わってみてください。
「どの子も子どもは光」
みんなそれぞれがそれぞれの光をいだいて まばたきしている
ぼくの光を見てくださいと まばたきしている
わたしの光も見てくださいと まばたきしている
光を見てやろう まばたきに応えてやろう
光を見てもらえないと子どもの星は光を消す まばたきをやめる
まばたきをやめてしまおうとしはじめている星はないか
光を消してしまおうとしている星はないか
光をにてやろう まばたきに応えてやろう
そして やんちゃ者からはやんちゃ者の光
おとなしい子からはおとなしい子の光
気のはやい子からは気のはやい子の光
ゆっくりやさんからはゆっくりやさんの光
天いっぱいに 子どもの星を かがやかせよう
9/1(木)いいこと見つけ!
2学期が始まりました。
今朝の園庭は一気ににぎやかになりました。いつもの幼稚園の風景です。
二学期は楽しいがいっぱい!一学期から続けてきた「ありがとう」と「やってみよう」に加えて「いいこと見つけ」に挑戦してほしいと思っています。
子どもたちには、できるようになったり、分かるようになったりすることが毎日たくさんあります。
そのことにちゃんと気付けるようになってほしいと思っています。
「~ができるようになったよ」
「今日はこんなに楽しいことがあったよ」
「~ちゃんが優しくしてくれてうれしかったよ!」
「ありがとうって~ちゃんにいわれたよ!」
「~してる時、先生が上手だねって言ってくれたよ」
ちょっとしたい「いいね」に自分で気づける子。素敵だと思いませんか?
各ご家庭でも「今日のいいこと、一つ教えて!」を習慣にしていただければ幸いです。
今日は雑節の二百十日。立春(2月4日)から数えて210日目をいいます。
この日は、昔から台風などの悪天候を警戒する油断のできない日と言われています。まさに今日も、台風による不安定な天候となっています。
過去の経験を生かして、注意深く過ごしたいものですね。
8/31(水)しりとり
今年のお誕生会では、毎月「ぐりとぐらのしりとりうた」を紹介しています。
しりとりのお約束は三つ。
1 「クッキー」のように伸ばす音は、最後の「き」
2 「むぎちゃ」のように小さな文字で終わる言葉は、最後の「や」
3 「ん」がついたら、そこでおしまい!
もうすっかり分かってくれているようです。
今日は園長先生クイズの答え「アイス」から始まる食べ物しりとりに挑戦してもらいました。みんなで知恵を絞って、いろんな言葉を考えていました。
年少もも組さんでは「アイス―すいか―かい―いちご」
年中組ばら組さんでは「アイス―すいか―かき―キウイ―いちご」
年長組紫組さんでは「アイス―すいか―かきごおり―りんご―ごぼう―うめぼし―しいたけ―ケーキ!」
流石、年長さんはたくさんの食べ物を知っていますね。お誕生会の日のしりとりゴールが「ケーキ」なのも絶品です。
賢い!びっくり!そしてとっても嬉しい!
しりとり遊びの絵本、絵もとっても鮮やかで子どもたちにおすすめです。
おなじみの作家、さいとうしのぶさんの「しりとりしましょ!たべものあいうえお」《リーブル》です。
是非ご家族で楽しんでみてください。
たくさんの言葉を知っていることが、人の心を豊かにします。
遊びながら言葉を獲得!おすすめです。
8/31(水)八百屋でヘチマ発見!
先日、八百屋の店先にヘチマが並んでいました。
ヘチマと言えば、4年生理科。「雄花」と「雌花」の違いがあることを学ぶにはとても分かりやすい教材でした。
雌花の下には「子房」の細長い膨らみがあります。もちろん雄花にはありません。
よく見ていると、「あれっ」と気付ける不思議で面白い違いがあります。
今年幼稚園では、ヘチマと同様、雄花と雌花のあるゴーヤが豊作だったので、花の違いを観察することができました。
花の根元を見て違いに気付く子どもたちもいました。大したものです。
生活の中での「気づき」はとても大切です。教科として学ぶ前に、いろいろなものに出会い、知る機会をたくさん作ることができればと思っています。
教材としてはなじみのある「ヘチマ」ですが、野菜としての認識は薄かったので、八百屋の店先で見つけたヘチマには、ちょっとびっくりでした。
どんなメニューがあるのかな?ちょっと調べてみることにします。
8/30(火)上を向いて🎆
コロナ禍から3年、ようやく行動制限がない夏を迎えることができました。
とはいえ、感染の拡大は収まらず、もやもやの夏を過ごすことになりました。
そんな中、秋田大曲、淀川での花火大会が3年ぶりに開催されました。
ニュース映像だけですが、夏の風物詩、花火が広がる風景には心躍らされました。
空一面に広がる光の花!本当にうっとり。いいものですね。
「花火を見るとき人は上を向く。今年こそ、花火で元気になってもらいたい。」と天声人語に花火師さんの言葉が紹介されていました。
本当にその通りです!上を向いて元気な笑顔が広がる日が早くやってきますように・・・
残念ながら我が家の近くで開催されるPLの花火は今年も開催見送りでしたが、来年はいつもの夏が帰ってきますようにと祈らずにはいられません。
今日30日は、自由登園・夏季保育の日でした。朝から激しい雨で心配しましたが、雨もやみ順調に登園いただけました。2学期スタートに向けてのトレーニング登園。元気な声と愛らしい笑顔が園に戻ってきました。
































