お知らせ

7/16(木)魔法の言葉「ありがとう」

園長より|2020年07月16日 09時56分

「ありがとう」の語源は、「ある事難し」つまり「当然ではない」「めったにないこと」です。

感謝の思いを伝える最高級の言葉「ありがとう」は、誰かに何かをしてもらった時、自然と出てくるようになってほしいと思っています。言葉の意味をきちんと知って、使えることが大切です。

そのためにも、大人がすすんで「ありがとう」を伝え、感謝されることの心地よさを十分に感じさせてやりたいものですね。

先生のお手伝い、「ありがとう!」

「お願いします!」「ありがとう!」

7/15(水)ラッキージンクス!?

園長より|2020年07月15日 13時38分

見つけると幸せな気分になるもの、それが「ラッキージンクス」です。

今、私には二つのジンクスがあります。一つは、大美野幼稚園のバスに出会うこと。美原から通勤しているのですが、北余部の交差点で、朝、園バスに出会うことがあります。一度だけですが、子どもたちが手を振る姿に気づいてくれた日がありました。とても幸せな気持ちになりました。ささやかな楽しみです。

二つめは、同じ車ですが、飛鳥ナンバーを付けた黄色の車と出会うことです。ご当地ナンバーの飛鳥は、赤や黄色、オレンジの鮮やかな色合いで飛躍を表す鳥、朱雀(すざく)が描かれています。出会うと「やったね!」と思います。

《このプレートの写真は、ご当地ナンバーの紹介映像からいただきました》

都合のいいジンクスですが、元気な気持ちを作ってくれます。皆さんも、たくさんのラッキージンクス作りませんか。

 

 

7/14(火)ごちそうさま!

園長より|2020年07月14日 11時19分

昨日、卒園生のハルさんから「トウモロコシ」をいただきました。

園のトウモロコシのきょうだいです。採りたてのトウモロコシは甘くてとてもいいお味でした。卒園してもずっとつながってくれているのかと思うと嬉しくなりますね。きょうだいトウモロコシは、青組さんで素敵な絵になりました。

 

 

 

 

7/13(月)心のこもった挨拶

園長より|2020年07月13日 13時25分

小学生までに身に付けてほしいことの一つめは「挨拶」です。

相手の目を見ながら、柔らかな視線で、しかも、にっこり笑って自分から先にできると最高です。「挨拶」は考えてするのではなく、自然とそうなることが大事だと思っています。

身に付けるための秘策は一つ。「挨拶」されることの心地よさを味わうことだと思います。お家の方々の心地よい「挨拶」の姿を、ぜひ子どもたちの前で実践ください。朝起きた時から始まる「挨拶」今こそ大切にしたいものです。

園でも心がけて、目を見つめてにっこり笑顔で挨拶を進めてまいりいます。

すみれ組さんの朝の挨拶です。

7/10(金)雨の日には・・・

園長より|2020年07月10日 13時32分

早朝に驚かされた雷に大雨、突風。

今日は雨も一休みで、ほっとしました。

「雨の日には 雨の中を

 風の日には 風の中を」

これは、相田みつをの詩です。

雨の日を、天気が悪い日とよく言いますが、

雨を待つこともあるはずです。

ありのままを受け入れて・・・

という気持ちも大事にしたいものですね。

雨をうけ、今日、玄関のカサブランカが咲きました。

7/9(木)かぼちゃのつるが・・・

園長より|2020年07月09日 11時59分

隣の方に頂いた、小さなカボチャの苗。

陽の光を存分に浴び、雨に打たれて大きく育っています。

ふと、こんな詩を思い出しました。

『かぼちゃのつるが』 原田直友

かぼちゃのつるが

はい上がりはい上がり 葉を広げ葉を広げ

はい上がり 葉を広げ

細い先は竹をしっかり握って

屋根の上に はい上がり

短くなった竹の上にはい上がり

小さなその先端は

いっせいに赤子のような手を開いて

ああ 今 空をつかもうとしている

※自立しようと未来に向けて目を輝かせる子どもたちの姿に似ていませんか?

今、我が家の庭はその勢いで、えらいことになっています!

実りを楽しみに、ゆったりと待ちたいと思います。

7/8(水)小暑(しょうしょ)

園長より|2020年07月08日 13時41分

令和2年の小暑(しょうしょ)は昨日、7月7日でした。

二十四節気の小暑は、だんだんと暑さが増していくという意味があります。梅雨明けも近くなりいよいよ夏の到来です。

今朝は、5時ごろ突然雷が鳴り、突風が吹く大荒れの天気となりました。大雨洪水警報に緊張感が走りましたが、登園時間には雨もやみ、昼前には日が差しほっとしました。

小暑から大暑にかかる1か月を「暑中」と言い、この時期から「暑中見舞い」を出します。葉書を出す情緒ある習慣大切にしたいものですね。

  

絵手紙のイラストから掲載しました。

ちょっと描いてみたくなりました。

7/7(火)礼儀作法について

園長より|2020年07月07日 11時09分

令和2年度初めての「躾(しつけ)作法」の取り組みが年長組で始まりました。

人として生活する中で大切にされてきた「手本となる正しい決まり」が「作法」です。「礼儀作法」を身につけている人は、誰からも愛され親しまれます。作法は人に幸せをもたらすお守りのようなものです。

「作法」は考えて行動するのではなく、感覚としてあるものだと思います。だからこそ、幼いころからの積み重ねが大切なのだと感じています。

「草礼(そうれい)」のおけいこ

「草礼(そうれい)」は、背すじを真直ぐ伸ばしたまま上体を約15度くらい倒した会釈(えしゃく)です。

7/6(月)エール!

園長より|2020年07月06日 13時01分

今はコロナ対応でしばらく再放送が続いているNHK朝ドラ「エール」。再度見て、改めて心に残った森山直太朗演じる小学校教諭藤堂先生の言葉を紹介します。

「ほんの少し努力するのが辛くなくて、ほんの少し簡単にできること。それが君の得意なものだ。それが見つかればしがみつけ!必ず道は開く!」

自分が得意なことに気づけることも素晴らしい、気付いてもそう簡単に極められるものでもない。でもしがみつけば、いつかきっと道は開ける!」このことを知っておいてほしいと思いました。

思うようにいかないのが生きるってことなのでしょうが、前を向いて歩く子どもたちであってほしいと思います。

子どもたちは今日、短冊に願い事を書いて飾りました。

7/3(金)大河の一滴

園長より|2020年07月03日 13時38分

 コロナ禍の中、再度脚光を浴びた作家・五木寛之「大河の一滴」。平成10年出版なので、今から20年以上も前になります。どこかにあったなと、本棚を探して最近再読してみました。


「人は大河の一滴」それは小さな一滴の水の粒に過ぎないが、大きな水の流れをかたちづくる一滴であり、永遠の時間に向かって動いてゆくリズムの一部なのだ。


 以前に呼んだ時には感じなかったことに気づいたり、初めて出会ったように感じる文があったりと、再読の面白さに気づきました。

 自分の力だけではどうしようもないことが世の中にはたくさんあります。それをどうしようかと悩んでも詮無いこともあるということ、何とかなるとおおらかに過ごした方が幸せになること気付いておきたいですね。

 同じ言葉でも、読む年齢、読む時期によって違いがあること感じてみてください。