6/2(月)初夏📚しろちゃんとはりちゃん
5/30(金)初夏📚ようちえん いやや😭
4月、新年度が始まったころ廊下に響く子どもたちの泣き声に、心がざわざわしたものでした。
園長先生の「おはよう!」が、いやなんかなあ。それやったらえらいこっちゃ。
ところが5月、長い休みを越えたころから随分静かになりました。経験を積むってすごいことです。ひょっとして、大美野幼稚園がすごいのかしら?・・・思い違いですか?
さて、今日は、年少組福岡先生おすすめの本「ようちえん いやや」です。
〈作・絵: 長谷川義史 出版社:童心社〉
誰もが経験するお家の人と離れる瞬間…ただずっと一緒にいたいだけなんだけど…初めの一歩が踏み出せなくて、せつないことです。
子どもの気持ちをそっと一緒に覗いてみませんか?子どもとともに読みながら、心をおもんぱかる学びがある絵本だそうです。
あ~絵もいいですね。
5/30(金)すくすく育て!🌱
5/29(木)初夏📚こそだてえほん
思いやりや公共のルールが優しい言葉とイラストで描かれています。
〈絵:林ユミ 監修:高濱正伸 出版社:日本図書センター〉
初めての子育てをしながら、これでいいのかな?と迷ったことが何度もあります。そんなときにこの本を読むと少し楽な気持ちになれたり、「あっ、気をつけないと!」と思うことがありました。もし、「これでいいのかな?」と思われている保護者の方が、いらっしゃったなら、お勧めです。と教えてくれたのは、今年度、育休から復帰した事務の松井先生です。
「子育てに正解はない。子どもと一緒に成長する。」
「あぶない、きたない、を遠ざけすぎない」
「しっかり失敗させる」
う~んなるほどのメッセージがたくさん詰まっていました。
「今しか味わえない、子どもとともにある毎日を楽しめますように。」の願いとともに、読んでみてくださいませ。
5/28(水)初夏📚もくもくやかん
やかんやポット、じょうろにきゅうすが集まって「それではやりますか」と準備体操!“ぷしゅ~”とひっしに湯気を出す様子が、子どもたちをひきつけます。
いったい何がおきるんだろう?!とワクワクしながら読み進めると・・・答えは読んでのお楽しみ!
推薦者は、りす組山本先生です。
〈作・絵:かがくいひろし 出版社:講談社〉
とても大切なことも学べてしまう優れものの絵本です。さすが「かがくいひろし」作品です。
作者・かがくいひろしは50歳で絵本作家デビュー。「おもちのきもち」から始まり、子どもたちに大人気の「だるまさん」シリーズを手がけました。2009年54歳でこの世を去るまでのたった4年間の作家生活を支えていたのは、28年にわたる支援学校教諭としての経験でした。
誰もがわかる、誰もが興味を持ってくれそうなことを題材に描かれた「かがくいひろし」作品。お楽しみください。
5/27(火)初夏📚ちがうねん
ん?何が「ちがうねん」何が起こっているの?
「このぼうし ぼくのと ちがうねん。とってきてん。」から始まる物語。
〈作: ジョン・クラッセン 訳:長谷川義史 出版社:クレヨンハウス〉
「おっきな さかなから とってきてん。ねてるまに。」
ちょっとドキッとさせられます。いいの?いいの?こんなお話子どもに届けていいのかしら?
いえいえ、だからこそ、大切なのかもしれません。
🐟小さな魚にぴったりの小さなぼうし。それをかぶったまま、海藻のジャングルめざして逃げていきます。
この後の展開、気になりますよね。ぜひ、本を手に取ってお確かめください。
紹介してくれたのは吉田先生。子どもと一緒に読みながらドキドキを味わってください。
5/26(月)🏃♀️➡️よかったね!の運動会🏃
5月24日(土)登美丘西小学校で開催された運動会に行ってきました。心配された天気でしたが、何とか子どもたちと先生たちの願いが届き、無事に開催されました。なにより、なにより・・・
下の写真は、登西のウェルカムボード。なつかしく拝見!毎日書いていたあの頃は私の宝物でもあります。
そこで見つけたのは、山本校長先生の祈りにこたえる子どもたちの姿。いいものですね~祈りはちゃんと聞き届けられました。
楽しみにしていた卒園生たちの活躍を存分に見せていただくことができました。なんて幸せなことでしょう。頑張る姿、本当に尊いものです。
「せっせっせのヨイヨイヨイ!」退場する1年生の姿を追いかけました。入学後2か月足らずの間に、頼もしく成長していました。
4年生のフラッグも凛々しくて…かっこよかったよ。
3年生のエイサーも、太鼓のリズムが心地よく響いていました。なびくハチマキ素敵でしたよ。
こちらが心配になるくらい、走りながら笑顔をおくり続けてくれる愛おし子もたくさんいました。満面の笑みを浮かべながらリズミカルに演技を楽しむ子の姿もありました。
いずれの姿も、今を生き生き、存分に楽しんでいることが伝わってくるものでした。
校庭では、21歳に成長した卒業生にも声をかけてもらいました。もうすっかり大人になっていることに驚かされました。つながっていることのありがたさ、改めてかみしめました。
声をかけてくれてありがとう!!
















































