6/24(火)初夏📚バムとケロのさむいあさ🏞️
今年の夏も暑くなりそうな気配が・・・そんな時だから、お話を読んで少し涼んでみませんか。今日紹介するのは「さむいあさ」のお話です。
〈作・絵:島田ゆか 出版社:文溪堂〉
寒い朝、凍った池で大好きなスケートと釣りをしようと考えた「バムとケロ」ところが、池では大変な事件が起きていました。
かちんこちんに凍った池に🦆あひるが一緒に凍りついていたのです。さあ、優しいバムとケロはどうするのでしょう。気になりますよね。
クーラーや扇風機も役に立ちますが、お話も涼しさに貢献することがあるかもしれません。お試しあれ!
紹介者は、お子さんがお気に入りの一冊だったと教えてくれた山口先生です。バムとケロ、人気シリーズです。
どれもみんな、楽しくて、おすすめです。シリーズ制覇!挑戦くださいませ。
6/23(月)初夏📚ゆうきをだして
6/20(金)プール遊びの準備🏊♀️
6月23日(月)は大美野幼稚園、プール開きの日です。
今日は、園庭にプールを設置。先生たちが協力して大きなプールを2個作ります。子どもたちの降園後から開始しました。
まずは、地面にブルーシートを敷きます。
続いて重い重い、とっても重いプールの枠を倉庫から運んできました。
重い枠を持ち上げながらピタッと連結!熟練の技が必要です。
コーナーの連結は、最難関ポイント!力を合わせて、息を合わせて…頑張っています。
いよいよ、ラストスパート!プール本体を枠に括りずれないように調整しながら取り付けます。
プール本体の完成です。黄色のプールサイドを設置しました。
水を入れた後のカバーを支える重いポール!先生一人で運搬中です。ちょっとかっこいいでしょ!いかが?
頑張る先生に、大きな拍手をお送りください。
暑い暑い、真夏日、最高気温34度。警戒レベルの中、先生たちは汗だくになって、子どもたちの笑顔を思い浮かべながら頑張っています。
6/20(金)初夏📚サクもぐごくん🍞
こんがりやけたパンのうえには、バターがずっしりのっていて・・・サクサクもぐもぐ・・・ごくん!
読み始めるだけで、ちょっとよだれがでできそうな絵と文章にワクワク!
〈作・絵:ナガノ 出版社:講談社〉
続いて登場するのは、空飛ぶ(?)おすし。そして最後は、クッキーがころころ。おなかがいっぱいになること間違いなし。残ったクッキーはタッパーに入れてもって帰るといいと、おまけの情報も教えてくれています。
ところで、タッパーって商品名じゃないのかな?正しくは「食品保存容器」と言わなければならないのではと、思いつつ?
ちいかわって、なんだか漫画のキャラクターかと思っていたのですが、絵本にもなっているんですね。びっくり!でした。世の中には、まだまだ知らないことたくさんあります。
今年はれもん組が誕生日表に、いちご組ではグループ表に採用されている「ちいかわ」ちょっとわかった気になりました。
ちいかわ大好きないちご組中野先生おすすめの一冊でした。
6/19(木)梅雨なのに…🌞猛暑
6/19(木)初夏📚ねこすけくんがねているあいだに…
大美野幼稚園でも大人気の絵本作家さいとうしのぶさんが堺市とタッグを組んで子どもたちの睡眠教育推進のため作られた絵本です。
「ねこすけくんがねているあいだに」あたまやからだの中でいろんなことが起こっているようです。
〈編著: 木田哲生 伊藤桃代 監修:西野精治 絵:さいとうしのぶ 出版社:リーブル〉
例えば、寝ている間に覚えたことが整理されていること。たっぷり眠るとイライラの気持ちはなくなって、ニコニコの気持ちがいっぱいになることなどなど…
ゲームに夢中で寝る時間が遅くなっているのなら、絶対おすすめ!
寝ることの大切さは幼いころから知っておいてほしいことの一つです。ひょっとすると大人にとっても重要な情報が満載。
しかも、協力者の伊藤さんは幼稚園の保育教諭。井上先生もお世話になっている先生だそうです。もちろん紹介者は、井上先生。
以前にも紹介したことがある、堺市一押しの絵本です。
6/18(水)🏫運動場確認に行ってきました!
本園運動会会場となる登美丘西小学校の体育館改修工事が始まりました。使用予定の運動場が狭くなるため、昨日下見に行ってきました。
久々に自転車に乗ってツーリング?幼稚園からまっすぐ伸びる放射線状の車道を走ったのですが、横を通る車が怖くってビクビク運転。社会に迷惑をかけながらの走行となってしまいました。反省😥
無事到着した小学校。工事のための囲いづくり真っ最中でした。心配していましたが、幼稚園で必要な面積は確保できそうなので、一安心。保護者の方々の自転車置き場や観覧場所は少し狭くなりそうですが、ご理解いただきご協力くださいませ。
〈梅雨真っ最中なのに…すっごい青空が広がる幼稚園の風景〉
せっかく小学校に行ったので、校長先生に案内いただき、1年生の教室をちょっと拝見させていただきました!
前を向いてしっかり話を聞く姿、国語のテストに向かう真剣な姿、幼稚園の制服ではない子どもたちは、なんだかとっても大きく見えました。
「園長先生!」と小声で、手を振る姿も、ちょっと控えめ。(もちろん授業中ですものね)なんだかとっても愛おしく感じました。
卒園し、新しい世界で生き生きと過ごす子どもたちを見て、とっても幸せな気持ちになりました。ありがとう💖
6/18(水)初夏📚ノンタンおねしょでしょん🐱
6/17(火)初夏📚いたずらのすきなけんちくか
冊の絵本を通して、子どもたちにわかりやすく建築のことを教えてくれる今までにない内容です。
〈作: はたこうしろう・安藤忠雄 絵:はたこうしろう 出版社:小学館〉
世界的な建築家安藤忠雄さん原作の絵本は、2020年春にオープンした『こども本の森 中之島』がモデルです。
絵本を通して、わかりやすく建築のことを教えてくれます。
この絵本をきっかけに、ひょっとすると建築家になりたーいと思う子がいるかもしれません。一冊の本との出会いが、人生に大きな影響を与えることがあります。楽しくてためになる絵本をすすめてくれたのは、緑組の永田先生でです。
幼稚園のおしゃれなチャレンジルーム。子どもたちにとっても、ちょっと違う憧れの部屋のようです。保育室とは違う窓の形に興味をもつ子もいるようです。それぞれの感性、大事にしたいものですね。
興味の先にある絵本、ご活用ください。












































