お知らせ

1/25(月)暖気と書いて・・・

園長より|2021年01月25日 10時21分

「暖気」と書いて「のんき」と読みます。辞書では、

1 性分で人生を楽観的に見、たいていのことでは慌てない様子

2 苦労しなくてもいい様子 と書かれています。《三省堂・新明解国語辞典》

文字だけを見ていると、のんびりと穏やかで良いイメージなのですが「のんきな人」と言われると、ちょっと喜んではいられませんよね。

言葉のイメージは、時と共に随分変化するようです。

現在は「呑気」「暢気」と書く、当て字の方がよく使われています。

暖かな今日の朝、お天気コーナーからの情報でした。

1/22(金)学び続ける、共に高め合う教員

園長より|2021年01月22日 15時58分

1月21日(木)紫組で「時計を見て考えてみよう」の研究保育を行いました。遊びや生活の中で時計の読み方を知る子どもたち。今回は楽しいゲームを生かして、時計が読めるようになることに挑戦です。

〇時というちょうどの時間、〇時半、15分、45分にもチャレンジしました。時計を読むというとても難しい学びを、いかに楽しみながら身に付けるのか、いろいろな工夫をしながら学びを作っています。

1/22(金)The Hill Climb(私たちが登る丘)

園長より|2021年01月22日 11時51分

昨日アメリカでの大統領就任式においてアマンダ・ゴーマンさんが朗読した詩「The Hill Climb」。

その中の言葉《日が昇ると、我々は自問する、この終わりのない影の中、どこに光を見つけることができるのか》深刻な分断に苦しむアメリカだけではありません。この日のためにつづられた詩ですが、まさしく今、世界中の多くの人に共感される言葉であった気がします。私たちも、光を求めてさまよっています。

最後は《光は常にある。それを見つめるだけの勇気さえあれば。光になるという勇気さえあれば》と締めくくられています。

発話に障害がある彼女の挑戦も、明るい光を見て歩む力強いメッセージになりました。

語られた言葉に心が震えました。

明るい未来を見つめて活動する子どもたちに元気をもらっています。

 

1/21(木)💌 うれしいお手紙

園長より|2021年01月21日 10時51分

朝から職員室にお手紙が届きました。何と、うれしいことでしょう、お話会お礼のお手紙でした。少し恥ずかしそうに、にっこり笑って持って来てくれました。とても幸せな気持ちになった朝でした。

もう一つのびっくりは、この美しい文字です。漢字を使ってとても丁寧に書かれています。頼もしい年長さん、あと少しで小学生です。

1/21(木)1995年1月17日のこと

園長より|2021年01月21日 09時43分

今から26年前の1月17日、私は新浅香山小学校6年1組の担任をしていました。そのころ書いていた学級通信に「地震!地震!地震!」の表題が残っています。

「先生、生まれて始めてこんなすごい地震体験したわ~」と私のつぶやき。「ぼくもや~」と子どもからの返事。「先生が初めてなんやから、当たり前やなあ」の交流と共に、「今、私たちにできることってなにやろう」と考える姿もありました。

4日後の学級通信には、死者4000人を越えたそうですの言葉。そうだったな、あの1月、話題はずっと地震だったと改めて思い出しました。忘れずに伝える役割が、体験した私たちにあるということ、胸に刻んでおきたいと思っています。

この後、6年生の児童を中心とした児童会で「義援金」を集めるというボランティア活動が始まりました。この時の彼らは今38歳。小学生の頃の体験、ちゃんと伝えているのかなとふと思ったりしました。この地震をきっかけに「ボランティア」という言葉が一般的になりました。時代が移り、記憶も変わることがありますが、互いを思いやり、支え合う心はずっとなくさずにいたいものです。

 

1/20(水)卒園記念のお話会《青》

園長より|2021年01月20日 14時46分

今日は、青組第一グループさんでした。紹介した絵本は、よしながこうたく作「給食番長」です。あと3か月足らずでそれぞれの小学校へ旅立ちます。これまでの給食とはちょっと違う小学校の給食。ワクワクとドキドキの子どもたちに、給食の大切なお話を届けました。

お話の最後、園長先生お話クイズは「番長の小学校の名前は?」。お話の中に一度きりしか出てこなかった学校の名前、ちゃんと聞き取っていたお友だちがいました。すごいですね。一緒に聞いていた担任の先生もわかりませんでした。やったね!

お話聞いてくれてありがとう!みんな本が大好きって言ってくれています!これからもたくさんの本を読んでくださいね。

1/20(水)大寒たまご!?

園長より|2021年01月20日 09時41分

今日は二十四節気の「大寒(だいかん)」です。大寒は二十四節気の最後の節気、ここを過ぎれば春はもうすぐそこです。七十二候では「ふきのはなさく」蕗の薹(ふきのとう)が顔を出すころです。雪の下から顔を出す小さな黄緑の芽は、早春のほろ苦い味が特徴です。春を感じる兆し探してみたくなりますね。

ところで「大寒たまご」という言葉、聞かれたことはありますか。大寒に産まれた卵を子どもが食べると体が丈夫になると言われています。品種改良される昔の鶏は、寒い冬には卵を産まなかったそうです。つまり大寒の卵は大変貴重で、寒さに負けることなく産まれた卵は縁起が良いといわれていました。

今日は、大寒たまごの料理をされてはいかがでしょう。今は何より、健康であることが大切ですよね。

暖かな日差し溢れる大寒の朝です。

今日は、ロータリー付近工事のため、園正門前は歩行者専用となっています。

1/19(火)卒園記念のお話会《年長》

園長より|2021年01月19日 15時40分

◆1月18日から始めたお話会。一回目は紫組の第一グループ登場です。

お話は、ますだゆうこ作「えらい、えらい!」

♪くつはえらい、えらい えらいえらい なんでえらい?

毎日いっぱいあるくから えらいこっちゃえらいこっちゃ はくしゅ~♪

みんなで一緒に拍手をしながら、お話を聞いてもらいました。

最後のクイズは「二番目に登場したえらいは誰でしょう?」

お話をしっかり聞いていた紫組さんは、大正解でした!

 

◆19日(火)二日目は西本鶏介作「おじいちゃんのごくらくごくらく」

大好きで大切な僕のおじいちゃん。温泉行の約束をしたのに、急に具合が悪くなって・・・

ちょっと寂しいストーリ。でも魔法の言葉「ごくらくごくらく」で幸せな気持ちになれますね。

一生懸命お話を聞いてくれた緑組さん第一グループ12人!

聞いてくれてありがとう!

最後のお話クイズ「おじいちゃんの若い時のお仕事は?」に、正解続出!楽しんでくれたかな?これからもたくさんの本を読んでくださいね。本が大好きな大美野っ子になって、小学校に出発!

  

 

1/19(火)「おやくそくえほん」から

園長より|2021年01月19日 08時53分

「おやくそく」は、目には見えないけれど大事なこと。知っていると、みんなが気持ちよく過ごせます。

『ぬいだくつはそろえる』

くつが揃っている玄関は、素敵に見えます。だから、靴を脱いだら揃えよう。かかとが自分の方を向くようにして、右と左をくっつけて並べるんだよ。そうしておくと、見た目もいいし、出かける時に履きやすいよ。

先日紹介した「おやくそくのえほん」は、年長さんの各クラスに一冊準備しました。小学校入学までに先生と一緒に学んでもらおうと思っています。

他にも「あたりまえだけど大切なこと」子どものためのルールブックもお役立ちです。

人によって、経験によって、「あたりまえ」は違って当たり前なのですが、知っておくことも大切なことだと思っています。

ロン・クラーク作 亀井よし子訳《草思社》

1/18(月)1月生まれのお誕生会🎂

園長より|2021年01月18日 14時43分

今日は、1月生まれのお誕生会の日。

恒例「ぐりとぐらの一ねんかん」から、言葉を紹介しました。

1月 あけましておめでとう あたらしいとし おめでとう

きょうもあしたもあさっても ずっとずっと一ねんじゅう 

300と65にち よい日でありますように

本当に心のそこから「良い日でありますように」と願っています。

今日の園長先生クイズは

「寒いとツルツル、あったかいとビチャビチャ 暑いとお水に変身!」

これなんだ?

どうやら正解続出!でした。「氷(こおり)」見つけたら報告してくださいね。待ってます。