7/13(木)どろんこの力💪
今日は、年少組が合同でどろんこ遊びをしていました。砂場にまかれた水でコネコネ・・・嬉々として遊ぶ姿が微笑ましくてなりませんでした。
何がこれほど子どもの心に響くのでしょうね。いろいろな玩具を持ち出しては、砂を入れたり、出したり、同じことを何度も繰り返し遊んでいます。
そういえば、昔、小学校国語の教材に「どろんこまつり」というお話がありました。今江祥智さんの作品です。「おきゃんな」女の子せっちゃんと、転校してきた男の子とのふれあいが、ほんわか心温まるお話でした。小学校6年生の教材だったかな?
「どろんこ」は人と人を結びつける力があるのかもしれません。
始めは戸惑っていた子どもたちも、どろんこまみれで遊び終わりました。大事です、どろんこ!
7/11(火)セミが鳴く!?🎺
真夏がとうとう、やって来た!?
昨日のとんでもない☔雨で、ひょっとして梅雨明けかと思うほどの晴天になりました。
それに合わせたように、けたたましいセミの鳴き声に出会いました。いよいよ本格的な夏の到来間違いなしです。あの声だけで、暑さが更に増すようです。
「恋をせよ せよせよせよと 夏の蝉」(小林一茶)
なんだかいい句です。7年近くの長い地中生活を経て、ようやく地上に出てきた蝉。限られた儚い命に、蝉たちは互いに「恋をせよ」と呼びかけているのかもしれませんね。確かにセミの鳴き声は「せよせよせよ」と聞こえます。
本日、年長組では、躾作法指導の自由参観日を開催しました。予想以上に多くの保護者の皆様に参観いただくことができました。子どもたちは、参観してもらうことが嬉しくてたまらないといった表情で、いつも以上に姿勢を正して頑張っていたように思います。
美しい立ち居振る舞いを、知っているということが大切なんだと思います。誇らしげに視線を送る姿がとても愛おしく思えました。
返事の仕方、手の挙げ方、お礼の仕方。友だちの家に行った際の靴の脱ぎ方、揃え方。できるようになることもさることながら、体験することが大事なのだと思っています。「あっ、知ってる!」と思えるだけで花丸です。
静かな場で、落ち着いて学ぶ姿が、何より尊く思えました。
7/7(金)ことば足らず?!👩🦱
7/6(木)子どもの力💪
7/5(水)🛬ひこうき雲、見っけ!
7/5(水)はやくち言葉👄
今年誕生会での園長先生プレゼントは「はやくち言葉」です。言えるようになると嬉しくて、私が通り過ぎるたびに「アンパンぱくぱく、パンダのパン屋!」「ちょっと今日、幼稚園に寄ったチョウチョ!」と誇らしげに披露してくれます。
今、紹介しているのは、「動物はやくち言葉」ですが、定番お馴染みの「はやくち言葉」の本を見つけました。
最初に取り上げられているのは・・・「生麦、生米、生卵」。なるほどです。つづいて「庭には二羽、裏庭には、二羽。ニワトリがいる」「青巻紙、赤巻紙、黄巻紙」ちょっと懐かしい思いで読みました。
はやかわじゅんこ/作 瑞雲舎
ところがこの絵本、早口言葉に夢中になっていると、こぶたの物語がどんどん進んでいるのです。こちらは、少し大きい学年に向いているかもしれません。
言葉の獲得も遊びを手掛かりに、広げてみませんか?
7/4(火)立場は人を育てる!
7/3(月)ほぼ満月🌕
気付けば7月文月。七夕の短冊にちなみ「文披月(ふみひろげづき)」と呼ばれ、そこから転じて「文月」になったといわれます。今日は、登美丘西小学校からいただいた笹に七夕の飾りつけを行いました。クラスごとに書いた短冊の願い事、叶うといいですね。
「半夏生」の2日、夜、洗濯物を干しながら空を見上げると、驚くほど美しく輝く「ほぼ満月」が浮かんでいました。少し低めの空にくっきり、鮮やかに輝く姿、うっとりと眺めました。月、いずれの季節に見てもいいものです。
7月になるとスイカにもも、マスカットにマンゴー、果物の旬が次々やってきます。一心堂のもも大福、予約で購入すると長い列に並ばなくても、スイスイ購入できました。7月の満月もいいですが、果汁たっぷりのもも一切れをクルンと包んだ大福、絶品でした。