5/20(月)小満(しょうまん)
今日は二十四節気「小満」です。
陽気が良くなり草木が成長し、動物や植物に活気があふれる頃。秋にまいた麦に穂がつき、出来具合に満足して、ひと安心するという意味があります。
ちょっぴり満足で「小満」面白いですね。
二十四節気には「大」「小」のつく組み合わせが3つあります。「小寒・大寒」「小暑・大暑」「小雪・大雪」です。
ところが、「小満」に対する「大満」はありません。大きく満足することってないということなのでしょうか?はて?
「小満」の対は「芒種」と言って、梅雨入り前、穀物の種をまく時期をさします。麦の出来具合に満足し、次の収穫をめざし種をまくといったところなのでしょうね。
昔から伝わる季節を語る言葉、面白いものですね。
幼稚園では、各クラスごとに選んだ野菜の苗を植えました。
「さて、これは何の苗でしょう?」
夏、みんな大好きな丸くて、赤くて、大きな〇〇〇が、実ります。パカッと切って、かぶりつくのがいいですね!
分かったかな?
5/20(月)📖よるくま🐻
「ママあのね…きのうのよるね、うんとよなかにかわいいこがきたんだよ。」
おやすみ前のベッドの中で男の子はママに話します。
その子はくまのこ、名前は「よるくま」です。
〈酒井駒子/作・絵 偕成社〉
ここから、男の子とよるくまの夜の冒険が始まります。
ふたりでよく行くお店や公園をまわってみますが、お母さんは見つけられません。「もしかして もう とっくに おうちにかえったのかもね。」
小さな男の子が「よるくま」くんのために大奮闘!真夜中のファンタジー絵本です。
最後には、「よるくま」ちゃんがお母さんを見つけます。安心して心地よく眠りにつけるお話です。
おすすめしてくれたのは、佐々木先生。寝るのが楽しくなる絵本だそうです。夢の中で「よるくま」くんに出会いたくて、早く眠っちゃうかもしれませんよ。
5/17(金)絶好の遠足日和🌞
大仙公園をめざして、9時40分、幼稚園を3台のバスで出発!年中組さんが楽しみにしている春の遠足です。
真っ青な空、カラッと澄んだ空気、子どもたちのワクワクは最高潮に達しました。
新緑の大仙公園は美しく、楽しい一日の始まりに拍手を送ってくれているようでした。
列を作って散歩中の方々に「おはようございます!」「行ってきます!」と声をかける子どもたちの姿はとても誇らしいものでした。
日常と違う世界は、子どもたちを一回り大きく育ててくれるようです。社会のルールを学んだり、いつもと違う場所で友だちの良さに気付けたり、たくさんの学びを重ねる遠足になりました。
元気な子どもたちと一緒に遊んで、園長先生はヘットヘトになりましたとさ。
5/17(金)📖こんこんこんなかお👧
5/16(木)📖きゅうしょくたべにきました🥣
「やった!らいしゅうはシチューだデザートはフルーツポンチ!」これは、小学校での給食の話です。
今は、食べるものがあって当たり前、給食が食べられなくなるなんて考えることなどありません。ところがある日のこと、オニの登場で、大変な事件がおこります。
〈シゲリカツヒコ/作 株式会社KADOKAWA〉
子どもたちの持っていた献立表が風に飛ばされて、小さな鬼のところに到着。食べたことが無いメニューを見た小鬼は、子どもたちの学校にやって来ます。
4時間目の体育の学習が終わるころ、ガラガラガッシャーン!と給食場から聞こえてきた音。はてさて、何が起こっているのでしょうか?
この絵本を通して、食べ物の大切さに気付き、残さず食べたいなあと思ってくれるといいなあの願いを込めているのは、大森先生です。
食べることの楽しさと幸せを、子どもたちに伝えられるといいですね。
5/15(水)📖それしかないわけないでしょう👦
「おとうさんは きょうは はれるって いってたけど・・・おとなのいうことは けっこう はずれるな」と、雨が降る空を見上げながらつぶやく妹。お話はここから始まります。
〈ヨシタケシンスケ/作 白泉社〉
大人になったときに、待っている未来は大変なことばかり!?
「それしかないわけないでしょう」考え方ひとつで楽しい未来が見えてくる絵本です。
今目の前にある悩み事も一度立ち止まって問いかけてみる、そうすると他の見方が見えてきて気持ちが楽になるかもしれません。
ばら組の高橋先生お気に入りの本です。特に最後の「たまごの使い方は、もっとあるでしょう?」のページが子どもたちにはおすすめだそうです。
大人も子どもも楽しみながらホッと心が楽になる絵本です。どうぞお楽しみください。
これからの合言葉は「それしかないわけないでしょう」でいかがでしょう?
5/14(火)区民まつりに行ってきました!
5月12日(日)は、初芝体育館・野球場で東区民まつりが開催されました。登美丘中学校吹奏楽部の軽快で華やかな演奏で始まりました。
区内9つの小学校区自治連合会が運営するブースには、たくさんの食べ物コーナーがありました。本園校区の登美丘西小学校区は、カレーライスと揚げパン、大人気で賑わっていました。定評あるカレーは絶品、ふわふわの揚げパンもなんだか給食を思い出す懐かしい味でした。
最近人気のティラノサウルスレースも開催され、とっても楽しい区民まつりでした。幼年消防クラブを担当くださっている東消防署は、ミニパトカー🚓ミニ消防車🚒のコーナーや起震車による地震体験コーナーなどを運営されていました。
おおみのっ子にもたくさん出会うことができ、楽しい一日になりました。
5/14(火)📖ねこのくにのおきゃくさま😺
ねこのくにのひとたちは、はたらくことはしっていました。でもたのしむことをしりませんでした。
ところがある日、海の向こうから見たこともない二人がやってきます。二人は歌を歌い、しなやかに踊り始めました。
見ていた猫たちは、なぜだかとっもいい気持ちになったそうです。
〈シビル・ウェッタシンバ/作 まつおかきょうこ/訳 福音館書店〉
海からきた二人が届けてくれたものは「おんがくおどり」というものでした。楽しみを届けてくれたこの二人は、勇気を振り絞り命がけで「楽しさ」を伝えにねこの国にやってきたようです。二人は、いったい何者だったのでしょうか?
働くことも大切ですが、生きるためには楽しみや喜びはとても大切なものです。子どもたちにも伝えたいとともに大人の私たちにも、大事なことを教えてくれているようです。
大人にも子どもたちにもと薦めてくれたのは、中野先生です。スリランカ生まれの作家の作品です。これから
5/13(月)📖どんぐりむらのぱんやさん🍞
表紙の絵を見るだけで、ちょっとワクワク。あちらこちらに細かく描かれているパン。楽しそうで、おいしそうで、何が始まるのか気になる絵本です。
〈なかやみわ/作 学研プラス〉
行列のできる人気のぱんやさん。切り盛りするのはどんぐりのパパとママ。
朝早くからパンを焼いて、子どもたちには朝ごはん。店は大忙しの大盛況!新しい商品開発に向けた試作品づくり・・・保育園への送迎。一緒に遊びたいけれど遊べない。共働きの家庭の姿にドキッとさせられる場面があります。
子どもたちにも通じるものがあるかもしれません。絵がとってもかわいくてと、おすすめしてくれたのは、れもん組の杉村先生です。
作家のなかやみわさんは、「くれよんのくろくん」「そらまめくん」シリーズ、「やさいのがっこう」など、子どもたちにはなじみのある作品ばかりです。是非、図書館でお探しください。










































